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ラッキー原田のブログ

山口県周南市に住んでいる昔、自由人だった男のブログ。

今日、仕事で「マクロビオティック」なる食事をいただいた。

「マクロビオティック」とは、穀物や野菜、海藻などを中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂ることにより、自然と調和をとりながら健康な暮らしを実現する考え方ということらしい。

語源は、「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学」の3つの言葉からなっていて、古代ギリシャ語を語源とした「自然に即した命のあり方」という意味だそう。

まあ、スローフードとほぼ同じかもしれない。

今日食べたのは、なんと周南市のPH通りにある周南病院。

病院食に好みで出しているらしい。珍しいよ。

ラッキー原田のブログ-マクロビ2










ラッキー原田のブログ-マクロビ1



















有機野菜を使用し、ご飯は玄米。

野菜本来の甘みが良く出ていて、固かったけど玄米ご飯も食べれた。

これで健康になる。。。。なんて。

うちの会社にしては、3連休ということは珍しい。

たいがい、土曜日は出勤が多い。

しかし、この3連休、土曜日は珍しく大雪だったので、家にこもりぎみであった。


昨日の13日(日)に、知り合いから誘われていたフォークコンサートに出かける予定だったので、別の友人を誘って時間に入ってみたら、12日(土)だった!。゚(T^T)゚。

思い込みというのはすごい。

休み前から行こうと思っていたけど、まさか日にちを間違えるなんて。。。


さっと流して、そのまま親友の店の20周年記念イベントへ。20年前にGaudiと同時オープンしたMOON FACEが丸20年になった。

先週、プレゼントを買いにACT ROOMへ行って、アートな木のタンブラーを買っていた。久々にプレゼントなるものを買った気がした。いっしょに、桜の形の花吹雪が入ったクラッカーを添えたが、その友人とは会えずじまい。スタッフに渡しておいた。

昔であれば、バーっと派手にどこかの店でパーティでも開くのだが、最近は、そんなこともしないようだ。(オーナーの友人は派手にしたかったみたいだが)

カフェを貸切し、1点ものの洋服や小物を展示・販売し、ゆっくりお茶を飲んでもらうスタイル。

カッコイイと言えば、カッコイイ


でも、20年がんばってきたのだから、もっとピーアールしてもいいかもと思った。


今後にも期待したい。

2月2日の14:00から、「街(とくやま)の活性クラブ」というものがスタートした。

第1弾は、すでに昨年終了した「カフェオーナー養成講座」

コーヒーボーイのオーナーのK氏が講師で行われた。

定員オーバーだったようで、追加講座も開かれる。街の集まりで、今、徳山に必要なのは何ですかと出席した女性たちに聞くと、カフェだったからだ。

今回は、飲食店向けのコミュニケーション講座として、東京のアンドワークス株式会社の代表、加藤雅彦氏のセミナーだった。

彼は、有名な株式会社グローバルダイニング退社後、飲食店コンサルティング会社を設立し、飲食店の現場経験を活かした「人の心」を育てる指導に定評がある方で、サービスのコーチとして全国の飲食店を飛び回っている。

単独で呼ぶと結構ギャラも高いが、今回は、サッポロビールの協力で実現できた。

また、地元の街づくり会社の(株)まちあい徳山、はつもみじ、山田屋酒店、SOFA、コーヒーボーイとトライアングルが共催した。

平日の昼間14:00から、銀南街の空き店舗を使用して行われたわけだが、本当に人が来るのか心配だった。

しかし、こちらも定員オーバーの53名が来場した。

ラッキー原田のブログ-街の活性クラブ


セミナーのコンセプトは、「どうすればたくさんの人が来てくれるのか」ということで、それぞれのお店で現状を確認しながらのお話しで、非常にわかりやすい内容だった。

「接客の大切さを知っていますか?」

「スタッフに笑顔はありますか?」

「職場に笑顔がありますか?」

というところから、

具体的に、

・笑顔つくりについて

・笑顔トレーニング

・喜ばれる接客の法則10

など、来場者が体験しながらのセミナーとなった。


この「街の活性クラブ」は、

『お店の人は街を活性するリーダー』

『お店の人が街の活性家になれば、街が元気になる・・・たぶん!』

というコンセプトだ。


先日、タイガーマスク騒動で、人々が行動に出たが、飲食店向けセミナーということを出さずに、「街の活性化」を全面に出すことで、集客につながったようだ。

S氏の狙い通りだった。

昨日、周南市内の飲食店を取材したが、昔、やっていたGaudiのことを知っていた方で、当時からあこがれていたそうだ。(照)

初めて会う方で、いわゆる料理人で結構お堅い方のようだったが、人とのつながりを重視して人が人を呼ぶような店作りをしているそうだ。

経営者なんで、頭の痛いことも多いようだが、この景気の悪い中でよくやっている。

去年の10月に新しい店を周南市内にオープンしている。「Switch」
ラッキー原田のブログ-Switch

そういえば、昔、Gaudiのころ、1人の外人がひょっこり来ていろいろな話をしていた。アメリカ人だったが、退役軍人で英会話の先生をしていた。

日本語は堪能で、ビール(サッポロ黒ラベル)が大好きで、小瓶をラッパ飲みしていた。また、カウンターにスタンディングで飲んでいた。そのスタイルを普通の日本人の客がみて、カッコイイと思っていたらしい。

ほんとは、その外人、腰が悪く、初期のGaudiのイスが屋外用のアルミのイスで座りにくかったからなのに。

でも、そうやって立ってビールをラッパ飲みするスタイルが定着してくると、それを真似た日本人が増えて、そんなスタイルの店となったわけだ。

店は客に育てられ、客は店に育てられる。

そんな店が少なくなってきたのかなって、取材したオーナーも言っていたし、そんな店にしたいらしい。

がんばって欲しい。

夏や秋にイベントが多いのは普通だが、この冬の時期に関わるイベントが多くなっている。

それも仕事がらみで。

イベントは一過性のものが多いが、最近はその質や内容を問われてきているし、継続性のあるものとなってきている。

民間の販売促進などで行われるイベントは、最近少なくなってきているが、行政や行政といっしょに行うイベントは多い。

イベントを行って、多くの参加者を求めることや継続的に行って盛り上げていくとこも大きな目的ではあるが、単純にイベントを主催する側の交流を深めることも大切である。

特に行政がらみのものでは、きちんと役割分担ができた体制ができあがれば成功したも同然となるが、そうでない場合は大変になる。

また、役割分担するのはいいが、企画したり裏方に徹するスタッフが、自分の存在をアピールするために前に出て目だってしまうと弱ってしまう。

まあ、目立ちたがり家や存在を認めてもらいたいヤツって結構いるが、自分の世界で、また、自分の物差しで進めていくのは、やめてもらいたものだ。

「人のフリ見て我がフリ直せ」とは、よく言ったもので、自分も気をつけたい。


前にも書いたが、ファシリテーターという存在はこれからは大切になるだろう。

明日からファシリテーター講座を受講する。

気づいたら、2011年。

12月は一度もブログ、書かなかった。いかんいかん。

年末の26日深夜に自宅の風呂場の天井を掃除していたら、みごとに転倒!浴槽の淵が左脇腹に直撃した。

その日はなんとか眠りについたが、次の日は起きれる状態ではなく、すぐに医者へ行った。やっぱり、肋骨が折れていた。悲惨。

骨の治療は自然治癒のみなので、コルセットしたまま今日まで過ぎた。初めて年末年始をずっと家で過ごした。初詣も行かずに。。。

会社は5日からだったので、それに合わせて出社。会社スタッフはもちろん、客さんや様々な方から声をかけてもらった。ありがたい。

骨折は、完治まで3週間~4週間だそうだ。

もうちょっとがんばろう。

さて、昨夜のNHKニュースの特集で、ユニクロの柳井会長兼社長が登場し、今年のユニクロの方針を述べていた。年頭に社員全員に文章を配ったそうだ。

それは、「Change or die」 変革をするか、あるいは死ぬかというもの。成人式にあたり、今の若者へ向けての発言も含み、グローバル社会に対応するためどんどんリスクを伴って外に出ろというものである。

あのユニクロでも危機感を抱いていることにびっくりした。

自分自身も危機感をもって望みたい。

大量生産、大量消費の時代は終わったのか。

チェーン店にはない個性的なお店が注目されつつある。

ただ単に必要なものより、あこがれを競い合うより、お店のオーナーの個性が表れているお店。誰だって、いつも同じ味の店より、どんな味がするかドキドキするほうが楽しいに決まっている。

もともと、100人いれば100通りのやり方がある。違いがあるから人間はおもしろいし、進歩してきたはず。

効率的な発展にブレーキがかかってきたんだ。

間違いなく消費は変化してきている。


人は「カワイイ」が好き。

売れない時代は効率化を求め、品数を絞り、価格を下げる。それは、今までの考え方。

売れない時代だからこそ、消費者をよろこばせることを考える。必要なものしか売れないと考えず、消費者が「カワイイ」と言ってホッとすることを提案する。


20代の若者たちの意識も変わってきている。農業ボランティアに集まる若者やダウン症の子どもたちの絵画の才能を伸ばそうと集まる若者、街のゴミを拾いに集まる若者、地方都市の商店街復興のために集まる若者。

なぜだ?

キーワードは、「人とシェアする」だろう。他人とつながる以上に、他人と喜びを共有したい。

単なる仲良しではなく、何かの共感を持つ仲間。同じなのは「価値観」。

地方の商工会議所や伝統工芸の教室などがブランド化しているかもしれない。


「家族」ということばがキーワードになってきた。

昔の大家族に似た「保温家族」や「集食家族」

農業は家族で従事する労働。その労働を通じて家族の絆が生まれていた。

今の若者は、それを体験しに田舎へ行く。

そこには、「人とつながる」「人に愛される」という人間の普遍的な欲求がある。


モノをたくさん売って、たくさんの利益を上げる。それが人の幸せ。~それは間違いなく、終焉を迎えようとしている。

今までの基準や価値観を捨てなければならないところに差し掛かっている。家族、人とつながる。それは、自分のための消費から、他人のための消費への転換を示唆しているのかもしれない。

それにしても、この前のイベント「マルシェ・デ・プルーズ イン・トクヤマ・マチナカ」は、すごかった!

ラッキー原田のブログ-マルプル














同じ趣味・思考を持つ日本人の多いこと。

今はオタクの時代だ。それも女子たち。

男はタジタジ。。。

でも、役割分担ってヤツは、とても大切。同じイベントをするにしても、それがあるのとないのでは大違い。

やっていても楽だし、楽しい。・・・・・これがイチバン!!

来年も、このイベントできそうだ。

内容は違うものでも、銀座通りのホコ天。月1ぐらいでやってもいいよな。

きっと、おもしろいヤツらが現れるに違いない。

ファシリテータは、会議における「進行役」として、常に中立の立場で会議のプロセスに関わりあいながら、会議の目的に沿って進むよう支援をしていく。

つまり会議をコーディネートするのだ。

いわゆる「退屈で意味のない会議」は、大勢のメンバーが列席してはいるものの、発言する人はごくわずかでほとんどの人が傍観者であったりする。

直接自分の利害にかかわらない事項については他人事という感じだ。こんな会議で出された結論は関係者に合意されたものではないから、それを実行に移すこともなく「絵に描いた餅」となってしまう。

ファシリテータは、会議のアウトプットを素晴らしいものとするために必要なインプットを会議の場に与え、それを順を追って話を展開していく。

必要なインプットとは、会議のメンバーの意見や知識、経験であり、それを会議の場に引き出すということ。

そしてそれらを会議の主旨、メンバーの合意を得ながら会議の目的に沿わせてプロセスを作っていくという役割を担っている。

すべての会議に必要な存在。

「そもそも」という言葉を使い、基本理念や方向性を導き出し、そのプロセスを共有すると必然的にまとまり、具体的な運営もスムーズになる。

素晴らしい。
よく地域ブランドの話しがでる。


えらい講師の先生は、地方では「ブランド」という言葉が良く出すといって、地方を馬鹿にしている。


ブランドは消費者の心の中で育つもので、地方こそがブランドの宝庫だと思う。


それを地方の人々がよく理解していないだけだ。



商品を選ぶとき、最後は「好き」か「嫌い」か。


もちろん、価格、おまけ、必要な機能は重要。


しかし、やっぱり好きだから選ぶ。それが人間。


自分をどれだけいい気持ちにさせてくれるか。

自分をどんな気分にさせてくれるか。


ブランディング、つまりブランドを構築していくには、「情緒価値」をどう生み出すかがポイント。


例えば、任天堂のWii

「身体ごと楽しめて、スカッとする」「家族みんなで楽しめて、打ち解けられる」

テレビゲーム=オタク、不健康というイメージ  また、世の中には、家族バラバラ、健康が不安という本音があふれている。



これに目をつけ、「Wii Fit」発売。家族の健康へゲーム機の用途を広げた。

「家族が仲良く楽しく元気で」だ!


不安の時代は、誰しも安心と励ましを求めている。


機能価値から情緒価値へ。


ブランドは間違いなく、消費者の中で育つ。