2月2日の14:00から、「街(とくやま)の活性クラブ」というものがスタートした。
第1弾は、すでに昨年終了した「カフェオーナー養成講座」
コーヒーボーイのオーナーのK氏が講師で行われた。
定員オーバーだったようで、追加講座も開かれる。街の集まりで、今、徳山に必要なのは何ですかと出席した女性たちに聞くと、カフェだったからだ。
今回は、飲食店向けのコミュニケーション講座として、東京のアンドワークス株式会社の代表、加藤雅彦氏のセミナーだった。
彼は、有名な株式会社グローバルダイニング退社後、飲食店コンサルティング会社を設立し、飲食店の現場経験を活かした「人の心」を育てる指導に定評がある方で、サービスのコーチとして全国の飲食店を飛び回っている。
単独で呼ぶと結構ギャラも高いが、今回は、サッポロビールの協力で実現できた。
また、地元の街づくり会社の(株)まちあい徳山、はつもみじ、山田屋酒店、SOFA、コーヒーボーイとトライアングルが共催した。
平日の昼間14:00から、銀南街の空き店舗を使用して行われたわけだが、本当に人が来るのか心配だった。
しかし、こちらも定員オーバーの53名が来場した。
セミナーのコンセプトは、「どうすればたくさんの人が来てくれるのか」ということで、それぞれのお店で現状を確認しながらのお話しで、非常にわかりやすい内容だった。
「接客の大切さを知っていますか?」
「スタッフに笑顔はありますか?」
「職場に笑顔がありますか?」
というところから、
具体的に、
・笑顔つくりについて
・笑顔トレーニング
・喜ばれる接客の法則10
など、来場者が体験しながらのセミナーとなった。
この「街の活性クラブ」は、
『お店の人は街を活性するリーダー』
『お店の人が街の活性家になれば、街が元気になる・・・たぶん!』
というコンセプトだ。
先日、タイガーマスク騒動で、人々が行動に出たが、飲食店向けセミナーということを出さずに、「街の活性化」を全面に出すことで、集客につながったようだ。
S氏の狙い通りだった。