去年から会社で協議していた新事業が、やっと動き出した。
9ヶ月ぐらいかかっている。
その間、事業自体の中身が変化(進化)している。
まあ、いい方に変化したのでそれはそれで良いが、内容の把握に時間がかかってしまう。
その事業は、すでに日本中で行われている「ポイントサービス」だ。
TUTAYAグループの「Tカード」、「Docomoポイント」、ヤマダ電機の「ヤマダポイント」、楽天の「楽天スーパーポイント」、イオン系の「WAON」、ローソン系の「Ponta」、auの「auポイントプログラム」、「Yahoo!ポイント」、セブンホールディングスの「nanaco」、イズミの「YUMEカード」などなど
世の中は、ポイントだらけだ。
そんな中、うちの会社が提携したところは、ClubNets(クラブネッツ)というIT系のベンチャー企業。
もともとここの社長は、大学生のときにアルバイトで「ラウンド1」で働いていた。その時、ラウンド1のポイントカードが近くの美容院や居酒屋、喫茶店など別のお店でもポイントが溜まったら便利だと考え企画したのがきっかけらしい。
確かにと思う。
だから、クラブネッツのポイントサービスには、共通ポイントというようになっており、地域の中小のお店を中心に、加盟店であれば共通ポイントが貯まっていく。
しかも、地方の地域情報誌などをメイン媒体としており、その地域の加盟店で共通ポイントが使え、また、各地域ごとにも共通ポイントが使えるのである。
地域の加盟店は、情報誌を媒体としたその地域だけのポイント名を名乗ることができ、地方消費者は大手の店舗と同様に、いつも利用している中小の地元の店舗でも共通ポイントが使えるようになる。
さらに、
今年から、先ほど書いた日本を代表するポイントサービスの「Tカード」と業務提携を行い、クラブネッツポイントをTカードに移行できるようになった。それどころか、Tポイントをそのまま使うこともでき、大手企業連合のTカードグループに入ることができるのである。
普通はありえないことが実現している。
Tカードは現在、日本人の4人に1人が持つ国民的カードとなっており、Tカード会員からの送客は地方の中小個店には大変魅力的である。
加盟店になるコストもびっくりするくらい安い。
このクラブネッツと業務提携し、うちの会社の情報誌を媒体としていよいよ事業をスタートする。
現在、この共通ポイントシステムの山口県限定のネーミングが決定している。
ちなみに、「TAMALUN(たまるん)」
キャラクターは考案中だが、カードと携帯電話のおサイフ機能で会員になれる。ちなみに、2000ポイント貯まると、1000円のキャッシュバックができる。
また、地域での発行となるので、貯まったポイントの中から地域貢献のための「トライアングル基金」を設立する予定だ。
サービス開始は、6月1日を目指している。
あの東北大震災から10日以上たった。
奇跡的におばさんと孫が9日ぶりに瓦礫から発見されたニュースがあり明るい話題となったが、福島原発の問題でまだまだ緊急状態との認識だ。
世界最高水準のセキュリティの日本だ。
優秀な専門家たちにがんばってもらいたい。
今現在、「緊急」な状態なことは間違いなく、日本人全員が「自分にできること」を常に考えている。
時間が取れる学生などの若者は、被災地に入り一生懸命ボランティア活動をしている。
素晴らしい!
しかし、我々は義援金を募金することと祈ることしかできない。
でも、それでよいと思う。
食料や水、生活物資を送り、提供するのは、自衛隊や警察・消防などの組織力のあるプロの仕事だ。
また、寸断された道路や水道・電気・ガスなどのインフラの普及作業も、行政主導で土木会社や建築会社の仕事である。
このように、ボランティアでさえできない大切な仕事は、「緊急支援」である。
しかし、緊急事態が収まるとマスコミの露出も少なくなり、人々の生活も普通になってくると被災地のことをわすれがちになってきる。
そのころからは、「復興支援」という形にかわってくるが、これには支援団体やNPO・若者のグループなどが役立ってくる。
実に地道な作業となるが、その「復興支援」にこそ力をささげて欲しい。
被災した街に新しい産業を復興させ、人を呼び、街をリ・スタートする。
もちろん資金も大切だが、人の思いと連携の和が大切になる。
時間もかかる。
日本人の価値観が大きく変わっている今、これからの「復興支援」について考えをめぐらせていきたい。
奇跡的におばさんと孫が9日ぶりに瓦礫から発見されたニュースがあり明るい話題となったが、福島原発の問題でまだまだ緊急状態との認識だ。
世界最高水準のセキュリティの日本だ。
優秀な専門家たちにがんばってもらいたい。
今現在、「緊急」な状態なことは間違いなく、日本人全員が「自分にできること」を常に考えている。
時間が取れる学生などの若者は、被災地に入り一生懸命ボランティア活動をしている。
素晴らしい!
しかし、我々は義援金を募金することと祈ることしかできない。
でも、それでよいと思う。
食料や水、生活物資を送り、提供するのは、自衛隊や警察・消防などの組織力のあるプロの仕事だ。
また、寸断された道路や水道・電気・ガスなどのインフラの普及作業も、行政主導で土木会社や建築会社の仕事である。
このように、ボランティアでさえできない大切な仕事は、「緊急支援」である。
しかし、緊急事態が収まるとマスコミの露出も少なくなり、人々の生活も普通になってくると被災地のことをわすれがちになってきる。
そのころからは、「復興支援」という形にかわってくるが、これには支援団体やNPO・若者のグループなどが役立ってくる。
実に地道な作業となるが、その「復興支援」にこそ力をささげて欲しい。
被災した街に新しい産業を復興させ、人を呼び、街をリ・スタートする。
もちろん資金も大切だが、人の思いと連携の和が大切になる。
時間もかかる。
日本人の価値観が大きく変わっている今、これからの「復興支援」について考えをめぐらせていきたい。
3.11 東北大地震が発生した。
単なる地震ではない。
今後、地震対策や津波対策だけではなく、日本のエネルギー対策や、新しい日本の進む道のあり方が問われてくる。
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌 「オルタナ」によれば、
今後、起こりうる変化として、
1)原発だけではなく、エネルギー政策や暮らしが大きく変わっていくはず。
2)防災という観点だけではなく、コミュニティのあり方、人と人との関係が見つめ直されるはず。「新しい公共」以上の何かが生まれるはず。
3)すでにtwitter で飛び交っているように、「共感」「応援」「声援」が国を動かす社会に変わっていくはず。
だそうだ。
まったく同感で、まず、今何をすべきかを考え、新しい価値観を育てていこうと決意した。
単なる地震ではない。
今後、地震対策や津波対策だけではなく、日本のエネルギー対策や、新しい日本の進む道のあり方が問われてくる。
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌 「オルタナ」によれば、
今後、起こりうる変化として、
1)原発だけではなく、エネルギー政策や暮らしが大きく変わっていくはず。
2)防災という観点だけではなく、コミュニティのあり方、人と人との関係が見つめ直されるはず。「新しい公共」以上の何かが生まれるはず。
3)すでにtwitter で飛び交っているように、「共感」「応援」「声援」が国を動かす社会に変わっていくはず。
だそうだ。
まったく同感で、まず、今何をすべきかを考え、新しい価値観を育てていこうと決意した。
大学受験をむかえていた息子。
一応、国立大学のセンター試験を受験後、私立大学も4校受験。先日のセンター二次で地元の山口大学経済学部を受験で終了。
次の日には、友人とミスターチルドレンのコンサートのため、福岡へ行っていた。
センター二次試験の前の週、続々と私立大学の発表があり、関西方面は、1勝1敗、福岡方面は、2勝0敗だった。
自分の子にしては、がんばったと思う。
最後の山大は、来週発表のようだが、本人は関西方面の大学に90%傾いている。
それもそのはず、ついでに受けた立命館大学だからだ。
本命は関西学院大学。しかし、落ちた。
先々週には、どちらにしてもということで、入学金30万円を振り込んだ。
先週の日曜日には母親とアパート探しに。。。
山大の合格発表は、来週になっているので、ひとまず仮押さえといったところだが、それでもいいところからなくなっていってるようだ。
自分としては、本人が行きたいところへいけばいいと思っているが、塾の先生や友人たちに聞いてみても山大より立命館ということのようだ。
まあ、国立とはいえ、山口市なので超地元。
今までの延長のような学生生活よりも、全く誰もしらない場所での生活の方が長い人生の中では良いに違いない。
がんばって欲しいものだ。
ちなみに、立命館大学の経済学部は京都ではなく、滋賀県草津市。
どこ??
琵琶湖の近くらしい。
3月の下旬には引越しをしなければならない。
私も行ったことない。。。
一応、国立大学のセンター試験を受験後、私立大学も4校受験。先日のセンター二次で地元の山口大学経済学部を受験で終了。
次の日には、友人とミスターチルドレンのコンサートのため、福岡へ行っていた。
センター二次試験の前の週、続々と私立大学の発表があり、関西方面は、1勝1敗、福岡方面は、2勝0敗だった。
自分の子にしては、がんばったと思う。
最後の山大は、来週発表のようだが、本人は関西方面の大学に90%傾いている。
それもそのはず、ついでに受けた立命館大学だからだ。
本命は関西学院大学。しかし、落ちた。
先々週には、どちらにしてもということで、入学金30万円を振り込んだ。
先週の日曜日には母親とアパート探しに。。。
山大の合格発表は、来週になっているので、ひとまず仮押さえといったところだが、それでもいいところからなくなっていってるようだ。
自分としては、本人が行きたいところへいけばいいと思っているが、塾の先生や友人たちに聞いてみても山大より立命館ということのようだ。
まあ、国立とはいえ、山口市なので超地元。
今までの延長のような学生生活よりも、全く誰もしらない場所での生活の方が長い人生の中では良いに違いない。
がんばって欲しいものだ。
ちなみに、立命館大学の経済学部は京都ではなく、滋賀県草津市。
どこ??
琵琶湖の近くらしい。
3月の下旬には引越しをしなければならない。
私も行ったことない。。。
2月26日(土)、ついに「こどもちゃ!商店街」を開催した。
連日の実行委員会で、少々疲れ気味。2日前には最終の実行委員会にて雑務作業。
前日の25日は、仕事で周南市内のコンビナートを撮影して周り(別途書き込みします)、体力的にきつい状態。
しかし、これまで半年間、いろいろ話し合ってきたイベントなので、がんばって早起きした。
私の担当は、朝礼進行・音響係。
いつもの山根氏といっしょだ。山根氏は、朝礼のMCも行った。
イベントの開始は10:00am。体験の受付は、9:00amからだったが、一番乗りは8:00amごろで、9:00amの時点ではすでに1回目と2回目の仕事がいっぱいになっていた。
すごい!

子どもハローワークで好きな仕事を見つけ、受付をする。その後、朝礼スペースで全体朝礼。今日の注意事項やあいさつ練習を行い、スタッフが班でお店に引率。
1時間の仕事が終わったら、お店の方に印を押してもらい、スタッフが迎えに行く。いっしょにこどもっちゃ!銀行に行き、アンケートを記入。そして、アルバイト料を会場内通貨(Moccya)をもらう。
1日で計4回の仕事体験。
予想以上に多くて、仕事にありつけないこどももいた。
仕事体験以外に、警察のパトカーや消防車、バス、自衛隊のコスプレをしたなりきり体験や大工・雑貨・フラワーアレンジメントなどを作る体験、こどもによるフリーマーケット、移動動物園など盛りだくさん!

行政、商工会議所、青友会、商店街、民間、ボランティア・・・それぞれの連携・役割分担もできていた。
熱血行政マンという言葉があるが、それを地でいく行政スタッフがいて、大変だったと思う。
多くのねぎらいの言葉がよせられた。
来年もやるに違いない。
連日の実行委員会で、少々疲れ気味。2日前には最終の実行委員会にて雑務作業。
前日の25日は、仕事で周南市内のコンビナートを撮影して周り(別途書き込みします)、体力的にきつい状態。
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私の担当は、朝礼進行・音響係。
いつもの山根氏といっしょだ。山根氏は、朝礼のMCも行った。
イベントの開始は10:00am。体験の受付は、9:00amからだったが、一番乗りは8:00amごろで、9:00amの時点ではすでに1回目と2回目の仕事がいっぱいになっていた。
すごい!

子どもハローワークで好きな仕事を見つけ、受付をする。その後、朝礼スペースで全体朝礼。今日の注意事項やあいさつ練習を行い、スタッフが班でお店に引率。
1時間の仕事が終わったら、お店の方に印を押してもらい、スタッフが迎えに行く。いっしょにこどもっちゃ!銀行に行き、アンケートを記入。そして、アルバイト料を会場内通貨(Moccya)をもらう。
1日で計4回の仕事体験。
予想以上に多くて、仕事にありつけないこどももいた。
仕事体験以外に、警察のパトカーや消防車、バス、自衛隊のコスプレをしたなりきり体験や大工・雑貨・フラワーアレンジメントなどを作る体験、こどもによるフリーマーケット、移動動物園など盛りだくさん!

行政、商工会議所、青友会、商店街、民間、ボランティア・・・それぞれの連携・役割分担もできていた。
熱血行政マンという言葉があるが、それを地でいく行政スタッフがいて、大変だったと思う。
多くのねぎらいの言葉がよせられた。
来年もやるに違いない。
20日の土曜日は、周南市青少年育成市民会議のワークショップがあった。
朝から一日中行われたが、仕事で午後からの参加となった。
テーマは、市民会議の明日を考えようというもの。
最近、行政側とのやりとりや市民会議内部の意識など、運営に対する問題点が発生していて、今後の活動に支障が出てくる懸念がある。
広島の志賀先生を招いて、指導を受けながら進めていった。
そもそも、市民会議の活動の目的は、周南市の子どもたちの健全育成である。
子どもをおいて、大人の都合で活動をしていないかなどをワークショップ形式で議論した。
結果、どこの団体に所属していても、年齢が離れていても、行政でも、思いはいっしょという結果。
あとは、その手法だ。
平成23年度が4月から始まるが、23年は暫定的に決まった事業をすすめながら、1年をかけてあるべき姿の市民会議を目指していく。
組織形態や事業内容など、これからだ。
朝から一日中行われたが、仕事で午後からの参加となった。
テーマは、市民会議の明日を考えようというもの。
最近、行政側とのやりとりや市民会議内部の意識など、運営に対する問題点が発生していて、今後の活動に支障が出てくる懸念がある。
広島の志賀先生を招いて、指導を受けながら進めていった。
そもそも、市民会議の活動の目的は、周南市の子どもたちの健全育成である。
子どもをおいて、大人の都合で活動をしていないかなどをワークショップ形式で議論した。
結果、どこの団体に所属していても、年齢が離れていても、行政でも、思いはいっしょという結果。
あとは、その手法だ。
平成23年度が4月から始まるが、23年は暫定的に決まった事業をすすめながら、1年をかけてあるべき姿の市民会議を目指していく。
組織形態や事業内容など、これからだ。



