郊外ナショナルブランドの大型店の進出は、あとをたたない。
最近では、産業道路に「トラ○アル」や「コス○ス」ができた。
また、3月21日に開通する久米の市道にも、すでにナショナルブランド店ができているし、
青山町に「ユメ○ウン」も計画されている。
そんな中、昨年、新しく地元の店が、銀座とおりにオープンした。
「Cafe Minna Sand & Bakery (カフェ ミナ サンド&ベーカリー)」だ!

公式サイト Cafe Minna Sand & Bakery
Facebookページ Cafe Minna Sand & Bakery
以前、老舗の肉屋さんがあった場所だ。
毎日手作りされるサンドイッチは、秋川牧園のたまご、二葉の食パン、清水果物店のお野菜など、地元のお店のおなじみの食材で作られる。
本格的なエスプレッソマシーンで入れられるコーヒーの豆はコーヒーボーイから。まさに、地元の「みんな」の協力でOPENしたお店。
旬の果物を使ったスムージーや焼き立てパンも並び、すべてテイクアウトOK!
運営は、周南市のまちづくり会社。
いろいろなアンケート調査の結果、街に必要なものが「カフェ」で、特に女性の声が大きかったようだ。
オープンして1年は経ってないが、今日のような平日のお昼は、お客さんでいっぱいだった。
それも、子ども~高校生~若い主婦~高齢の主婦。
カフェの文化は、喫茶店・ファストフード店などから完全に引き継がれ、すべての層から支持されているのだろう。
ナショナルブランドのカフェとの違いを大きく出し、がんばってもらいた。
また、近鉄松下なきあと、地元の物販店の頑張りにも期待したいが、まだまだ現状では、車を止めてまで買い物に行きたいお店が少ない。






