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ラッキー原田のブログ

山口県周南市に住んでいる昔、自由人だった男のブログ。

ひょんなことから、ビアパーティをすることとなった。

FACEBOOKでやり取りしていたら、一度打ち合わせしましょうということになって、近くの居酒屋で食事会を開催した。

誘われたのは、面識のない女子。

あとで聞いたら、周りは知り合いだらけだった。

おもしろい!がんばってやってみるかということになった。


昨日、ナギサ珈琲店に「オルタナ」というビジネス誌の編集長が来られて、エコやCSR、原発の話をした。

そのおかげて、パーティのタイトルも「グリーン・ドリンクス ビア・パーティ」に決定し、FACEBOOKにイベントを作成した。

自分の友人に向けて参加を呼びかけると、半日で9人もの参加が。。。

目標は、20名。

おもしろくなってきた。

【Green Drinks Beer Party】

日時:2011年8月20日(土) 17:00ぐらい~

場所:周南市PH通り PHカフェ前の歩道

FACEBOOKに掲載した内容↓

日頃、街づくりを頑張っている方々、自分の商売に燃えて​いるオーナー、ストレスを感じながら会社で頑張っている​サラリーマン・OL、また将来起業を考えている若者・・​・、まだまだ、暑~いこの時期、徳山の街中で、ゲリラ的​なビアパーティに参加しませんか?楽しい出会いもあるか​もよ!

一応、テーマは、「グリーン」! 

“エコで地球にやさしい”こととします。エアコンのギン​ギン効いた部屋を抜け出し、街中の歩道で生ビールとBB​Qを楽しみましょう!
...
基本会費:¥1,000 生ビールはキャッシュ・オン・​デリバリー(¥300)

誰でも参加可能です。また、食材や料理の持込、大歓迎!

【Green Drinks Beer Party 】
代表:濱島 渚
事務局:原田 浩樹、貞弘 直樹
協力:徳山コーヒーボーイ、モードサロン・ボン、アイア​ンファクトリー、SOFA


参加したい方は、是非!!!
今日、会合でクレーマーの話が出た。お客さんから担当者に電話が入ったが、担当者がいなかったので他のスタッフが対応し、社内で使っている連絡帳にメモを残していた。しかし、担当者はそのことに気づかずに帰ってしまい、次の日、猛烈な苦情を言ってきた。

そのお客、以前からのお客であったが、過去にも2回、小さなトラブルがあったようで、その担当者や上司も、本当に申し訳ない気持ちでひたすら謝っていた。

終わり頃、上司から、「お怒りは十二分に理解しております。このまま弊社でのお取引をお願いすることに、私も大変苦しく思っています。」と言った。すると、このお客、「え?私が文句ばかり言うから、もう、取引したくなというの?」「私としては、それでもお願いしますと、言って欲しかったのに。」だと。

火に油を注いでしまったわけだ。

最終的に、その上司は、そういう意味で言ったわけではないことを随分と説明し、それを証明するため、会社を辞める覚悟であることも伝えた。

後日、なんとか怒りが収まり、仕事が進んでいるようだが、何かにつけてその時の話が出てきて、商品や値段の交渉の武器になっているという。

『その辺は、普通わかるでしょう』という日本人独特のニュアンスや空気感が、今は、成立しない。

だから、やはり、価値観が変わったのだと思う。こっちの価値観だけで、物事を進めるのではなく、ちゃんと言葉や文字にして、価値観を共有するべきだ。

悲観的になるのではなく、相手の意見を傾注することが大切なんだ。

自分にも言い聞かせた。
先週、6月18日は、誕生日だった。


49になった。


うそでしょ!


うそじゃない。


2000年に前の店を辞め、今の会社に入社。38のとき。


あれから、11年たつから、49だ。


ちょうど、18日は後輩の結婚&出産パーティを開いて、自分のことはすっかり忘れていた。


店をやっていたころからの女の子の友達が、パーティが盛りあがる中、小さなケーキを用意してくれていた。


彼女とも長い付き合いだ。ありがたい。



最近、TuitterやFacebookをやっているせいで、ハッピーバースティのメッセージもたくさんの人からもらった。


ホントの知り合いであれば問題ないが、知らない人からももらって、何か変な感じ。



まあ、いっか。






でも、昨日の夕方、親友から電話があり、古くからの友人が亡くなったと。。。


一瞬、言葉がでなかった。


お互い、3秒ぐらい、止まった。


会合があったので、8:30の通夜式には間に合わなかったが、突然の訃報に多くの方が参列。



彼は、43。


子どももまだ小さい。


小学生の同級生だろう、10人くらいが列席。


店をオープンする前からの後輩だった。


突然、現れて、いきなり、いなくなった。


永遠に。。
疲れ気味。。


慣れない外回りの営業をやっているからか。


社内半分、外半分が、ベストの状態なのに、アポの時間に迫られ、


逼迫している。


もっと、リラックスして仕事ができないか。



会社にも、リクエストした。


ちょうど、役員から、「今の業務内容と責任」「来期に向けての意見」を求められたので、


思いっきり書いた。部署を代表して。


自分もこの会社では、あと10年。


同じことができる人材がいない。


これって、おかしいでしょう。


部下は何人かいるが、違う仕事をしている。


後進指導どころではない。


変だ。
ここ最近、営業という仕事をしている。

何を売っているかというと、例の新事業だ。

$ラッキー原田のブログ-TAMACOCO


実際、売り上げる金額は大きいものではないが、印刷・出版会社では売らない商材であろう。

むしろ、広告代理店や制作会社・企画会社で販売するものだ。


売上を上げていかなければならないが、一つ一つのお客さんと話をしていると、ホント様々な対応と驚いてしまう。

まっすぐに売上重視のところ、新規顧客開拓に意欲を持っていることろ、将来の夢を語るところ、自分のところさえよけえばいいというところ、、、

様々である。

しかし、自分が思っているのは、地元、山口の元気である。

大型商業施設や大手企業が進出し終わったころであるが、そういうところで地元の人が買い物をしてるのが気に食わない。(止めることもできないが)

そういう自分も安さや品数の多さ、利便性などから大手のところで買い物をしているが、実際、大手企業は、ほぼ東京で一括仕入れをし、商品だけを地方にばらまき、地方の人に売っている。

売上は、ほぼ本社のある東京や大阪に流れていく。

地元では、多少のパートやアルバイトの雇用は生むが、その他は全くお金が落ちない構造になっている。

これで地域の活性化は図れない。


しかし、地元の住民の意識が変わるとどうだろう。


タイガーマスクや東北大震災ではないが、何かきっかけがあって意識改革は起こる。


うちの「トライアングル」で、できないか。

それが今回の事業のスタートである。


地域の住民が、地域のお店で買ったり楽しんだりするこで、地域のお店が潤う。また、地域のお店で買うことによって、ポイントがついてくる。会員になるのは、もちろん無料である。

また、貯めるポイントは、大手ポイントに交換できる。

費用対効果もバツグンだ!

いいしくみなのだが。

山口県人よ。意識改革をしよう。

山口の店や企業のオーナー!TAMACOCOポイントの加盟店になってほしい!!

そして、いっしょに山口を活性化しよう。


街の活性化のリーダーは、地元の企業・お店なのだから。。。
様々なところで、様々なテーマの会合がある。

みんなそれぞれの思いで参加している。

そういうのに参加する人は、意識の高い人だ。


でも、役員クラスになると意見を調整して、結論に導いていける人が良い。

会議をしても、結論を見逃したり持論を通したりすると、全く進まない。


「木を見て森を見ず」とは、よく言ったものだ。

そういう人を説得するのではなく、木の大切さの話を十分に聞いてから、森の大切さを話していこう。


パソコンやケイタイなど、便利なものがたくさんあるが、やはりコミュニケーションは会って話をすること。

話したくない人には、決まってメールしているかもと反省する。

逆に、相手がメールを使ってきたら、自分と話したくないのかもと思うようにしよう。。。ちょっと悲しいけど。

そんな時は、思い切って電話してみよう!

電話して会う約束をしよう!


そう思った。

よく行くカフェがある。

周南市の「徳山コーヒーボーイPH通り店」

ここは、コーヒー豆を販売する会社が出店しているカフェだ。

オーナーは、高校の後輩。

以前、店をやっていたときも、取引があった。


昨日、そこの営業のスタッフが、得意先の別のカフェで「トライアングル」がバラバラになっていたことをツイッターでツイートしていた。

これは、自社商品として申し分けないと思い、進呈しますとツイートした。

営業スタッフに連絡をとり(ツイッターのDM 便利!)、15:00だったのでPH通り店にお茶するついでに「トライアングル」をあずけた。

カフェのスタッフは快く受け取り、聞いています!と返事。

感激した。

カフェって、こういったお客さんにとって生活の一部なんだと思う。

一飲食店の業態ではなく、スタイルだと思う。

こんなコミュニケーションができるカフェが周南の街にもっとできれば、コミュニケーションも活発になる。

東北大震災によって、同じ地区に暮らす住民たちのコミュニケーションの大切さを知った。


ココ、周南でも、今後は一番大切なことになる。

都会ぶってもしょうがない。

ココも、ただの田舎の地方都市。


どこも真似しない、オリジナルな選択肢があるはずだ。

3月より、いや、半年前から進めてきた新事業がスタートした!

共通ポイントサービス「TAMACOCO(たまここ)」

ラッキー原田のブログ-TAMACOCO


タウン情報「トライアングル」を媒体とした山口県内限定のポイントサービスだ。


会社で、加盟店募集の営業研修を行い、いよいよ今日から営業開始。

地域の優良店が加盟店となり、地域に密着したポイントサービスだ。

最大の特徴は、業種にもよるが有名な「Tポイント」の加盟店になることができることだ。「nanaco」の場合もある。

また、TAMACOCOポイントの母体は、ClubNetsというポイントシステムで、こちらは全国で使用できる。

つまり、TAMACOCOポイント会員になると、ポイントが貯まり、1000ポイントで500円のキャッシュバックが加盟店のどこでもうけられ、その他、Tポイントやnanacoにポイントが移行できるようになる。

さらに、会員は地域のために「TAMACOCO基金」にポイントの一部を提供できたり、TAMACOCO自体も収益の一部を基金に提供する。


多くの地域の優良店に進めて、いっしょに地域の活性化に取り組みたい。
今日で3月も終わる。

先週の土日は、大学に行く息子の引越しで、往復1200kmを走破した。

①ボックスの①トン車で移動したが、結構きつかった。

だが、息子の住む街は、思ったよりいい街であった。学生の街でもあり、若者があちらこちらにいて元気な街だ。

やたらとネットカフェや居酒屋・焼肉・カフェなどの飲食店と美容室が多く、自分の住んでいる街の約2倍の人口くらいか。

琵琶湖の南に位置して、京都まで電車で20分ぐらいとのこと。

田舎ではあるが、環境はいい。

かみさんは、自分が住みたいと言っていた。

イオンモールが近くにあると聞き、不足していたモノを買いに行き、自転車や洗濯機(かみさんの買い忘れ)など、新生活グッズを購入した。

昼飯もそこでたべたのだが、モールの3階からは琵琶湖が見渡せ、素晴らしい景観だった。


その街へ、今日、3月31日 息子は行った。

さっきメールで無事についたか確認したら、あっけらかんとして「着いたよ」返答した。


昨日の夜、別に用事もないのに息子の部屋に行き、一言二言会話した。

自分が反対の立場の時、ホントになんとも思わず期待感だけがあったのを覚えているが、きっと、親父とお袋は、今の自分と同じ気持ちだったに違いない。

息子にとっては、大きな転換期。

きっと楽しいキャンパスライフが待っているだろう。

大きくなって帰ってくるのが楽しみだ。

やばい!

今日、今の時点で、昨日書いた山口県でのポイントサービス「たまるん」の商標が、使われていることが判明!


しかも、全国で2件。


片方はすでに申請済みで、片方は願いがでている。後から申請したほうは無理だろう。


それにしても、28日までに決めなければならない。


最終的に「たまるん」となった過程にはいろいろとあったが、決まればと思い同意をしていた。


しかし、今となっては意味がない。


なんとかなるではすまない。


明日から、大学に行く息子の引越しだ。


今日の夕方レンタカーを借り、積み込み。明日の朝7:00には出発。


帰りは、27日の深夜だろう。


ゆっくり考える時間も無い。


ホントに決まるのか。あせりばかりが先行する。


いや、でも、決めてやる!