2年前の「ACC賞」
グランプリは、ソフトバンクの「ホワイト家族」
その他、「ママの誓い」ベネッセコーポレーション、「9ways」日本自転車振興会
「あこがれのJazz Club」全日本空輸、「番犬」セコム、「出会い」「乾杯」「初対決」黄桜
「ブラボー証券の面々1」大和証券グループ、「小児救急医療」「長期医療ベッド数削減」日本医師会
「勝手に会議中継」大塚製薬/SOYJOY、「宇宙人ジョーンズ」サントリーBOSS
知らないCMも多くなってきた。「ホワイト家族」以外
CMの注目度がこのころから下がっている。
また、公共性のあるものや企業色の強いものがベスト10入りしている。
海外でも公共性のあるCMは高く評価されている。
企業イメージCM。もうテレビではモノは売れない、じっくりブランディングでもしようという傾向か?
間違いなくCM戦争が終焉に向かっていることを示している。
テレビを見なくなっている人も多くなっている。
すべてのCMがなくなるわけでもないが、今までのような王様の役割ではなくなった。
ソフトバンクのCM。

最初は「ホワイトプラン」の商品告知のためのCM。
ブランドイメージは、ブラッドピットとキャメロンディアス。
ただ、歩いているだけのCMだった。
しかし、今も続いている「犬の家族」編のCM。
このCMは、商品広告をブランドCMにアップグレードした。
いずれにしても、テレビCMだけでは広告コミュニケーションがうまくいかなくなってきている。