キーボードへ犬の絵を印刷してみる
アメブロがご縁で静岡県浜松市から来社いただいた坂本さん
坂本さんは建築パースや絵の仕事をしています。
とても温かい絵をお描きになっています。
一度ブログを見てください。幸せな気分になりますよ。
坂本さんのブログ→ http://ameblo.jp/sakamotokazushi/
今回は、チワワ達をキーボードへ表現させていただきました。
インクジェット方式には、インクを吐出するメカニズムにより大きく分けてコンティニュアスインクジェットとドロップオンデマンドインクジェットの2種類の方式があります。
連続的にインクを吐出するコンティニュアスに対し、私どものインクジェットプリンターは必要な時に必要なだけインクを吐出する方式のドロップオンデマンドとなります。
さらに電圧をかけて水鉄砲の原理を利用してインク滴を押し出します。
インクヘッドから吐出されるインク滴は1兆分の1リットルの単位であるピコリットルと非常に小さく、秒速4mで吐出されたインク滴は1mm先に届くまでに空気抵抗などで4分の1の速度になってしまいます。
つまり転写方式の印刷方法ではなく、素材に非接触で印刷するインクジェットプリンターのインクを空気中で飛散させ正確な位置に着弾させるのは、本来至難の技なのです。
キーボードのように激しい凹凸に画像の伸びなく正確に着弾させていく印刷も、紙以外の素材や製品化されたものにオリジナル印刷をしていく場合も、インクが着弾してからのインクの挙動まで通常はコントロールできません。
素人からはじめた私達は短期間にどこの印刷業者様よりも数多くの失敗をしてきたと思います。その経験がどこにも劣らないノウハウとして強い武器に育っています。
印刷のご希望・ご相談は、http://www.actwing.jp/blogkikaku/example.html よりお問い合わせ願います。
坂本さんは建築パースや絵の仕事をしています。
とても温かい絵をお描きになっています。
一度ブログを見てください。幸せな気分になりますよ。
坂本さんのブログ→ http://ameblo.jp/sakamotokazushi/
今回は、チワワ達をキーボードへ表現させていただきました。
インクジェット方式には、インクを吐出するメカニズムにより大きく分けてコンティニュアスインクジェットとドロップオンデマンドインクジェットの2種類の方式があります。
連続的にインクを吐出するコンティニュアスに対し、私どものインクジェットプリンターは必要な時に必要なだけインクを吐出する方式のドロップオンデマンドとなります。
さらに電圧をかけて水鉄砲の原理を利用してインク滴を押し出します。
インクヘッドから吐出されるインク滴は1兆分の1リットルの単位であるピコリットルと非常に小さく、秒速4mで吐出されたインク滴は1mm先に届くまでに空気抵抗などで4分の1の速度になってしまいます。
つまり転写方式の印刷方法ではなく、素材に非接触で印刷するインクジェットプリンターのインクを空気中で飛散させ正確な位置に着弾させるのは、本来至難の技なのです。
キーボードのように激しい凹凸に画像の伸びなく正確に着弾させていく印刷も、紙以外の素材や製品化されたものにオリジナル印刷をしていく場合も、インクが着弾してからのインクの挙動まで通常はコントロールできません。
素人からはじめた私達は短期間にどこの印刷業者様よりも数多くの失敗をしてきたと思います。その経験がどこにも劣らないノウハウとして強い武器に育っています。
印刷のご希望・ご相談は、http://www.actwing.jp/blogkikaku/example.html よりお問い合わせ願います。
企業人として
ワタミ渡辺美樹社長が自ら理事長として立て直した郁文館夢学園2009卒業式でのスピーチのなかで、この時代を生き抜かねばならない子供たちに対して、覚えておいて欲しい3つのことを語っています。
その3つ目の“周りに感心を持ち、自分に出来ることをさせていただく”というメッセージに私は今、企業人として障害者収入倍増プロジェクトに特殊印刷でできることとして動き始めようとしています。
時間とお金のやり取りをしてきた労働は、価値のある労働にしかお金を払わないようになっていく時代の中で制約を抱えた障害者はますます働きにくくなっていきます。
障害者雇用は、社会を構成するひとつとしての企業が持つ責任であり、全従業員数の1.8%以上の障害者を雇用する義務があるわけで、56人の社員がいる企業は最低でも一人の障害者を雇用していなければいけない。
しかし実態は、一般の労働市場で雇用される障害者は少なく、多くの人が福祉的就労に従事しているか無業で苦しんでいます。
私の弟も知的障害者として雇用契約をいただいている企業からの仕事は週一で、とても生活できる収入ではありません。それでいながら高齢な母を一生懸命介護しています。
お金と食べることに一生困らないといわれる観賞用小判草も竹うちわも障害者収入倍増プロジェクトに特殊印刷で貢献できる一環になる。
印刷のご希望・ご相談は、http://www.actwing.jp/blogkikaku/example.html よりお問い合わせ願います。
その3つ目の“周りに感心を持ち、自分に出来ることをさせていただく”というメッセージに私は今、企業人として障害者収入倍増プロジェクトに特殊印刷でできることとして動き始めようとしています。
時間とお金のやり取りをしてきた労働は、価値のある労働にしかお金を払わないようになっていく時代の中で制約を抱えた障害者はますます働きにくくなっていきます。
障害者雇用は、社会を構成するひとつとしての企業が持つ責任であり、全従業員数の1.8%以上の障害者を雇用する義務があるわけで、56人の社員がいる企業は最低でも一人の障害者を雇用していなければいけない。
しかし実態は、一般の労働市場で雇用される障害者は少なく、多くの人が福祉的就労に従事しているか無業で苦しんでいます。
私の弟も知的障害者として雇用契約をいただいている企業からの仕事は週一で、とても生活できる収入ではありません。それでいながら高齢な母を一生懸命介護しています。
お金と食べることに一生困らないといわれる観賞用小判草も竹うちわも障害者収入倍増プロジェクトに特殊印刷で貢献できる一環になる。
印刷のご希望・ご相談は、http://www.actwing.jp/blogkikaku/example.html よりお問い合わせ願います。
業界の常識を逆手に取る
昨日は、たけし軍団のらっきょさんと対談でした。
さてさて、
全国各地から寄せられる様々な問い合わせを分析してみると、競合他社がひしめく分野でなかなか差別化を打ち出せずに苦労されている中小企業が多いようです。
独自製品の開発や発掘には、時間もコストもかかります。
しかし、新しい技術や優秀な人材など持たなくとも、ちょっと物の見方や発想を変えるだけで、コストを下げながら業績を伸ばすことが可能だという印刷事例もたくさんあります。
これは再生紙を利用した卵パックだが、ご覧のように印刷している絵柄は卵パックとしての利用ではないことは明白ですね。
さて、あなたならどのように活用してお客様に貢献しますか?
競合が激しい業界でも集客、業績を伸ばしている所は以下の共通点があります。
・絞り込み
・既存商品に付加価値をつけて販売対象を変える
・業界の常識を逆手に取る
という同業がやらないことに独自のストーリーがあります。