企業人として | 名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

企業人として

ワタミ渡辺美樹社長が自ら理事長として立て直した郁文館夢学園2009卒業式でのスピーチのなかで、この時代を生き抜かねばならない子供たちに対して、覚えておいて欲しい3つのことを語っています。

その3つ目の“周りに感心を持ち、自分に出来ることをさせていただく”というメッセージに私は今、企業人として障害者収入倍増プロジェクトに特殊印刷でできることとして動き始めようとしています。

時間とお金のやり取りをしてきた労働は、価値のある労働にしかお金を払わないようになっていく時代の中で制約を抱えた障害者はますます働きにくくなっていきます。

障害者雇用は、社会を構成するひとつとしての企業が持つ責任であり、全従業員数の1.8%以上の障害者を雇用する義務があるわけで、56人の社員がいる企業は最低でも一人の障害者を雇用していなければいけない。

しかし実態は、一般の労働市場で雇用される障害者は少なく、多くの人が福祉的就労に従事しているか無業で苦しんでいます。

私の弟も知的障害者として雇用契約をいただいている企業からの仕事は週一で、とても生活できる収入ではありません。それでいながら高齢な母を一生懸命介護しています。

お金と食べることに一生困らないといわれる観賞用小判草も竹うちわも障害者収入倍増プロジェクトに特殊印刷で貢献できる一環になる。

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