桁違いの結果を生み出す3つのK
2010年、早くも6月に突入です。
特殊印刷プリンターに出会ったのが昨年5月。
7月にはテスト的な始動とともにスピードを上げて知識と経験を蓄積してきた。そして11月には全国対応とし、今ではコアな事業となっている。
DMP2880GOLDプリンターのビジネス領域が拡大する中、必要な時に必要なだけのPOD(プリントオンデマンド)ビジネスは、もはや小ロットビジネスではなく、仕掛け次第では桁違いの結果を継続的に生み出すことができる。
ノウハウ、商品への想い、印刷プロセス、理念などのこだわり(kodawari)
どこでも手に入れられるものはリピート性を生まない。ここでしか(kokodake)手に入れられないモノ、スキル、ノウハウを提供する。
斬新なアイデアでなくとも既存のアイデアを組み合わせる(kumiawase)ことでパッケージ化する。または職人の組み合わせにより独自性を高める。
これが桁違いの結果を生み出すために意識すべく3つのKとなる。
ただし、間違ってはいけないことは、良いモノづくりは良質なるモノがたりに導かれなければならない、ということ。
いくら良い印刷物を作ったとしても、そこに注入した想いやこだわりをクライアントに伝えるモノがたりがなければ、その価値は半減し継続的に維持することは難しくなるからだ。
特別な営業スキルは必要ない。
無味乾燥なデータや商品説明、機能、スペックなどを示し商品力とブランド力に頼る営業は資本力のある会社に任せておくとして、私達は大手企業が表現しにくい人間性、顔、体温を伝え、可能となる用途、相手のメリット、自社の価値観を徹底して考え語る続けていく。
マリンリゾートへ
土・日は特殊プリンターの実機見学で全国から来社されるので基本的に休日なくお仕事をさせていただいています。ところが本日の来社予定がキャンセルになったので、久々の休日をいただき複合型マリンリゾート「ラグーナ蒲郡」へ・・・
近くに行くと悲鳴が聞こえてくるアクアウィンドにいきなり乗る
ちょっとナメてた・・・
降りようとしたとき、あれっ、、、足がもつれてる ・゚゚・ 年かなぁ~~~(ノ_・。)
海賊船サニー号を再現したサウザンドサニークレーパフェ
苺ムースとロールケーキのチョッパーの帽子
海賊旗カレー
ラグナシアでしかめぐり合うことができないレアものです。
さてさて、ラグナシアにきた本当の目的は私達、特殊印刷の仕事がどのように市場で受け入れられているかを見るためだ。
人だかりができている~~~!
陶器にダイレクト印刷
ダイレクト印刷ですからオリジナル製品がいとも簡単に“アッ”という間にできあがり。
印刷させていただいている絵はキーボード印刷をさせていただいた坂本様の温もりある犬の絵。
坂本さんのブログ→ http://ameblo.jp/sakamotokazushi/
陶器への印刷は通常絵転写という手法になる。
絵転写にはイングレーズ、オングレーズ、銅版、パット印刷の4種類の技法があります。
イングレーズは転写紙を製品に貼って1000~1350度で焼きます。
オングレーズは素焼きの状態で焼くと表面がガラス状のつるつるになる溶液を塗ってから転写紙を貼り1200~1350度で焼く手法。
銅版は和紙に印刷した絵を素焼きの状態で写し取る技法。
パット印刷はシリコンパットを押し当ててインキを転移し転写する技法。
私どもはインクジェットプリンターでデジタルデータをダイレクトに印刷する手法。いわゆる家庭用の卓上インクジェットプリンター感覚で簡単にオリジナル愛着製品ができてしまいます。
印刷のご希望・ご相談は、http://www.actwing.jp/blogkikaku/example.html よりお問い合わせ願います。