陶器にダイレクト印刷 | 名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

陶器にダイレクト印刷

素焼き製品にインクジェットプリンターでダイレクトに印刷。

ダイレクト印刷ですからオリジナル製品がいとも簡単に“アッ”という間にできあがり。

印刷させていただいている絵はキーボード印刷をさせていただいた坂本様の温もりある犬の絵。

坂本さんのブログ→ http://ameblo.jp/sakamotokazushi/

名古屋の特殊印刷といえばアクトウイング

陶器への印刷は通常絵転写という手法になる。
絵転写にはイングレーズ、オングレーズ、銅版、パット印刷の4種類の技法があります。

イングレーズは転写紙を製品に貼って1000~1350度で焼きます。
オングレーズは素焼きの状態で焼くと表面がガラス状のつるつるになる溶液を塗ってから転写紙を貼り1200~1350度で焼く手法。
銅版は和紙に印刷した絵を素焼きの状態で写し取る技法。
パット印刷はシリコンパットを押し当ててインキを転移し転写する技法。

私どもはインクジェットプリンターでデジタルデータをダイレクトに印刷する手法。いわゆる家庭用の卓上インクジェットプリンター感覚で簡単にオリジナル愛着製品ができてしまいます。


印刷のご希望・ご相談は、http://www.actwing.jp/blogkikaku/example.html よりお問い合わせ願います。