8月7日(日)ルネサンス本社にて、初の「脳トレ系プログラム」の研修が行われました。

昨年の6月にドイツに行って、いろんなアイデアが湧いておよそ1年少し。

何とか形になってきました。

まだまだこれから精査されていきますが、まずはスタートを切ったということでばんざ~~~いバンザイ

一般の方に向けた認定講習会は、12月初旬からスタートします。

その前に興味のある方は、

9月3日(土)  コアコンフェスタ  望月美佐緒

10月16日(日) OHSセミナー  尾陰由美子

11月12日(土) 那覇市民体育館  尾陰由美子

などでご紹介されますよ~~~

お楽しみに音譜


それより、脳の勉強もっとしよ~~~っとひらめき電球

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3日目は、東北新幹線で仙台から郡山に移動新幹線

車中から見た福島の状況は、津波被害はなくても家のあちこちが壊れて、ブルーシートなどが張られていました。道や階段も微妙に段差ができたり、ずれています。

今日は、吉成さんにお願いして、郡山の宝沢にあるスポーツクラブ・ライフでアクアのイベントレッスンをさせていただきました音譜

Facebookを通して吉成さんが奮闘している姿に、私も何かできないかということで、僭越ながらイベントレッスンを申し出たのです。実は、ここのクラブは、過去にもイベントレッスンや講習会で来たことがあったから、そして京都のクラブでの吉成さんとの出会いがあったから・・・

何かとつながりを感じたのですニコニコ

ここのクラブのプール、本当に素敵なんです。

60名ほどのお客様が集まってくださって、プールに笑顔がいっぱい広がりました。

もちろん「希望の絆」の「ふるさと」をアクアフラで踊りました。

皆さんの声がプール中に広がって、本当に来てよかった~と心から思いました。

何もできないけど「元気」だけは伝えられるかなはてなマーク

吉成さんから私にいただいた言葉です。

『元気配達人』

一生、「げんき」を配達し続けたいと思っていますビックリマーク

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吉成さん、スタッフの皆さん、ありがとう~~ラブラブラブラブラブラブ

福島空港では、ウルトラマンが待ち受けてくれていましたにひひ
姪っ子、大興奮で写真を撮りまくっていましたカメラ
姪っ子にとって心身ともに元気になった、大人になった3日間のようです。

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3日間の旅行で感じたこと、さらに私が思い描いていること、1つずつ形にしていこうと思います。
帰ってきたら、娘が電話をくれました。
その娘の気持ちがうれしく、彼女の優しさと成長ぶりに感謝しますラブラブ

来週はいよいよ七夕祭りです。100万円以上もするという七夕の飾りがあちこちに飾り付けられていました。

カラフルなのがいいラブラブ

活動を終えて、2日目は仙台在住の知香ちゃん、裕美ちゃん、そしてまぎまぎ、さらに福島の郡山から吉成さんも駆けつけてくれて、楽しい懇親会へと突入しました~アップ

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仙台で活躍する3人のインストラクターたちは、「NEXT」の座談会にも出ていたメンバーです。
久々の裕美ちゃんとまぎまぎの顔を見てホッとし、知香ちゃんの笑顔にさらにホッとした私ですニコニコ

なんくるダイアリー-未設定  なんくるダイアリー-未設定
知香ちゃんお勧めの店ということで、とってもおいしい~~
そして、かなりのサービスをしていただいたようで・・・
姪っ子もみもりちゃんもハイテンションでした~~

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みんなありがとねラブラブ また来るからラブラブ

2日目は、今回の一番の目的だったボランティア活動です。

東日本大震災があってから、自分の中でなんとしてでも時間を作ってい行きたいと思っていたことを、姪っ子とともに体験してきました。

「自分たちにできることをできる人ができる時に」という想いで、チャリティレッスンをしたり、「希望の絆」DVDを作ったりしてきましたが、現地の人が求めていることをお手伝いしたいと思っていました。

同窓生のT君がゴールデンウィークに時間と体力があるのなら、「絶対に泥の一つでもすくって、瓦礫の1つでも拾ったほうがいい」と言ってくれた言葉がずっと胸に引っかかって、フィットネスインストラクターというより、人として「何かしたい!」と思って活動に参加してきました。


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正直、本当に行ってよかったです。 高校生の姪っ子との活動だったので、最初の2時間は、8月1日に閉められた避難所(宮城野体育館)の片づけ、と掃除を行いました。床に張り巡らされたシートは重く、汗だくでの作業でしたが、15人ほどでスムースに終了。


体育館での作業だったため、体育館のスタッフの方との出会いが、共通の知人がいたりして、びっくり叫び

避難所でのおおよそ5か月間近い被災者の方の様子など貴重なお話も伺えました。


次に行ったのが、小学校が大きな被害を受けて、また300人くらいの遺体が浜に打ちあがっていたとニュースにもなった若林区の荒浜地区での畑の掘り起こしと瓦礫撤去。

全国から集まってきたボランティアの方たちがたくさん、外国の方もいらっしゃいました。

夏休みということもあり大学生の人も多かった。

また50回以上も活動に参加している、リタイアされた男性の方も多かったように思います。

家族連れの方、会社から交代で活動に参加されている方、1人で参加されている方などお話しているとみなさん、それぞれの思いがあってここに来ていたようです。


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被災地での写真撮影は、禁止だったので、荒浜地区に向かうバスの車内と現地で被災された方とお話をする中で、撮らせていただいた「キャベツの芽」と「サニーレタスの芽」を掲載します。










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Eさんという方の畑の掘り起こしと瓦礫撤去の作業をしながら、活動に参加した皆さんは、黙々と作業を続け、おおよそ4時間ほどの作業でかなり畑が見違えるようになっていきました。


Eさんは、昼食(各自持参です)をとっている私たちに、きゅうりとなすの漬物をふるまってくださいました。

「何にもないんだけど・・・」と言いながら。

早々におにぎりを食べ終えた私は、「野菜の芽」をたくさん見つけて、Eさんに質問してみました。

「何ができるんですか?」

「これは、キャベツ、これはサニーレタス、ブロッコリーにカリフラワーに・・・」嬉しそうに話すEさんでしたが、

2000万円以上の農機具や作業場の被害を受けて、何もなくなったこと、

家の2Fに何とか逃げて助かったこと、

1Fはすべて水に浸かったこと、

家の周りは大きなタンクや農機具が散乱してもう数年は復興できないと呆然としたこと、

1日自宅にいると気が滅入るので8時間ほど作業をしたら近くのアパートに戻り、

奥様はずっと避難所の賄いの活動をされていたことなどしみじみとお話をしてくださいました。


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「もう、復興は難しいとあきらめた気持ちで瓦礫の撤去や片づけをしていたら、アスパラガスがひょこっと畑でできていたのを見つけて、涙が出るほどうれしかった~生まれてこんな嬉しいことはなかった~」と・・・

私は、何も答えられずただ「うん、うん」と頷くばかりでしたが、気がついたら若い大学生たちが、Eさんと私の話に 耳を傾けていました。

活動を通してこういうことが大切だと思った瞬間です。

「生きる!」ということを目の当たりに学んだ瞬間です。

時間がある限り、被災された方々の「生きる」想いに耳を傾けること大切だと思いました。

15歳の多感な姪っ子が得た経験は、かなり大きかったようです。

この1日で顔つきがずいぶん変わっていましたから・・・

さまざまな野菜の芽の1つ1つが東北の人たちの「復興の芽」 のような気がします。

51回目のボランティア活動をされているリーダーの方とも活動を通して気づいたこと、感じたこと・・・たくさんお話を聞きました。

インターネットやブログなどで知ることもいいけど、こうやって直接お話を聞くこと、言葉を交わすことがとても大切であり、必要なことだとつくづく感じました。

そして、現地の方は、皆さん口をそろえて言いました。 みんな現地に来て見てほしい・・・と。 被災地で少しでもお土産など買ってお金を落としてほしい・・・と。

東北の方々の懐の深さと人に対するやさしさ、自然を受け入れる強さをしみじみ感じました。

ブログにはどう書いても、私の気持ちをうまく言葉にすることはできない気がします。

ただ、行くべきして行ったんだと・・・ きっとまた私は「行くな!」って感じたし、「行く!」と決めました。

1日の活動を終えて、汗臭いままホテルに帰る途中で食べたスタバの抹茶クリームフラペチーノがめちゃめちゃおいしかったんだけど・・・仙台駅周辺の華やかな空間に軽い眩暈がした私でした。

仙台観光を終えて、タクシーの運転手の方に勧められた牛タンの「利久」へ

後で、いろんな方にも聞いたけど、「利久」の牛タンは、本当に分厚くておいしいとのこと。

まさしくその通りグッド!

カウンターで姪っ子と興奮しながらほおばりました。

自然薯付きの麦飯も量がたっぷり。食べきれな~~い叫び

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スタッフの方もとっても気さくで、一気に平らげてしまいました~~

仙台に行く方には、オススメしますニコニコラブラブ

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8月3日から5日の今日まで姪っ子と二人で東北を旅してきました。
15歳の姪っ子に突っ込みを入れられながら、なかなか意義のある3日間の旅行でした。
3日の日は、飛行機でまず仙台について、仙台空港の近くの被災状況が目に飛び込んできて・・・何とも言えない気持ちに・・・畑や田んぼが荒れたまま、ずいぶんと瓦礫の撤去は進んだようですが、それでも車がそのまま転がっていたり、瓦礫が高く積まれていました。

荒れて茶色くなった田畑と、急に青々と稲が植えられている田畑のコントラストが何とも言えない気持ちにさせます。

仙台駅前のホテルにチェックインしてから、あらかじめ聞いていた瑞鳳殿と大崎八幡宮を見学しようと姪っ子と出かけました。

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瑞鳳殿は、伊達政宗を祀る霊廟です。色遣いがとても美しく、ほれぼれとしてしまいました。
資料館で見た伊達家の方々のお顔もなかなかの男前揃い。
いわゆるイケメンたち。
青々とした木々の中で静かに優しく眠っているようです。

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二人で手を清めてお参りしました。

次に広瀬川を見ながら大崎八幡神社へ

なんくるダイアリー-未設定  どんと祭りの裸参りで有名です。

なんくるダイアリー-未設定  この階段登ると社殿があります。国宝ですよ叫び
少し怪しいお天気にもかかわらず、晴れ女の私。全く傘いらずで、楽しい市内観光でした。

京都は、やはり暑い!!

今年もやってきました。恒例の納涼会です。

毎年、C-Maxnoプログラムスタッフミーティングでは、春のお花見、夏の納涼会、秋は京都ウエルネスセッション、冬の忘年会とスタッフみんなでワイワイガヤガヤ・・・おいしいもの食べながら懇親会をしますラブラブ

スタッフは、数名をのぞいて、みんな20代ビックリマーク

たけちゃんとうめちゃん、残念ダウン

親子ほどの年齢差を乗り越えて、楽しい一時を過ごします。

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それでは、今年もご覧あれ目 お造りめっちゃおいしい~~ラブラブ!

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夏野菜の炊き合わせ。夏バテ予防できそう~~ラブラブ!ラブラブ!

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ハモしゃぶの前に牛しゃぶも出てきたよ~~ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

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と・と・とどめが、ハモしゃぶだぁ~~~ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!アップ 最高!!

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ということで、皆さんにも夏のお料理をご紹介ニコニコ
今年の京都ウエルネスセッションは、10月15日(土)に決定ビックリマーク

塚崎直美さん、岡本正一さん、玉川純子さん、梅本道代さん、高光香織さん、井上武弥さん、そして私と熱い講座をお届けしますねチョキ

そして、アレクサンダーテクニークのジェレミーチャンス氏の講座もあります~~

詳細は、もう少しおまちくださ~~~い。

大阪の南地区恒例のPL花火大会花火 

久々に娘も京都から帰ってきて家族がそろいました。

さらに義妹と姪っ子のチィちゃんも我が家に集合アップ

そして、血のつながりはないけど、まぁ~人はみんなつながっているということですから、ウメちゃんも昨年に引き続き我が家に集合アップ

みんなで夕方から和気藹藹とミニパーティークラッカー**

昨年は、まんまちゃんが単身赴任だったし、こうやってみんなで集まってほのぼのするのもなかなかいいね~ニコニコ

ちぃちゃんもだんだんノリノリになって、最後は娘が買ってきてくれたチーズケーキをパクパク食べてましたねにひひ

19:30になって、みんなで団扇をもちながらぞろぞろとお散歩。

少し風があって気持ちよかったニコニコ

20:00あたりから夏の夜空を一気にアートな世界へと・・・・

自粛ムードかな?と心配しましたが、エンディングは一気に空が燃え上がるショーで終了クラッカー


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でもPL花火が終わると秋に向かっていく感が・・・夏の終わりの始まりって感じかな?

さぁ~私は、3日から5日まで東北地方に行ってきます。

どんな旅になるか・・・はてなマーク

想像つきませんが、花火が打ちあがるたびに願ったことを、1つ1つ実現したいと思います。

その間、代行やパーソナルキャンセルにご協力いただきまして本当にありがとうございます。

Soul Core Staeの諸々スナップです。

東京から美佐緒ちゃんもかけつけてくれたよ。美佐緒ちゃんと時間を共有できたこと本当に嬉しいラブラブ

a-sha+と3人で、ちょっと婦人会モードガーン

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ノミさんが、プールで一番子供になっていた音譜
それっくらいピュアなノミさん大好きですラブラブ
なんくるダイアリー  

「Soul Core Stage」のTシャツも「希望の絆」DVDも義援金になりました。
たくさんのご協力ありがとうございますラブラブ
なんくるダイアリー

そして打ち上げに突入クラッカークラッカークラッカー
みんな、最高の笑顔ですニコニコ
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そして最後の第3部は、ウメちゃん、純ちゃん、ま~ちゃん、そして私の4人で「AQUA Next Stage」の1時間のレッスンでした。

なぜ、今回はアクアをテーマにしたかというと、生命の源でもある水、そしてお母さんのお腹の中で育っていく場所が水、何よりも伝導率が高く、心と身体が解放される場所が水ということで、アクアエクササイズの新しい可能性を考えてみました。

photo:03 なんくるダイアリー


プールエリアを五感が刺激される場所にし、本来の自分を思い出したり、気づけるように子供になってもらおうと考えました。カラフルな風船やおもちゃの浮具、水鉄砲などレッスンが始まる前のプール風景です。

プールに入ってきた瞬間、プールの水が流れ出すと、あっという間に、みんなの顔が変わって、子供になっていく瞬間です。








ひとしきり遊んでいると、いつのまにか音楽が変わってみんなで1つのCore(核)を作り出し、その核が螺旋状に動き出します。やがて核が分裂して、1人ずつウォーキングを始めながら新しい世界との出会いを楽しみ、さまざまな情報を五感でキャッチしながら、場を受け入れていきます。

そして、後は、一気にビート板ドラム(叩く!)、アクアダンス(踊る!)、メガホンアート(弾ける!)世界を創出ひらめき電球

なんくるダイアリー   なんくるダイアリー

プールが、メガホンによって、アートな世界となっていきました。水しぶきがどこまでも高く高く上がって、まるでそれはみんなのエネルギーの集約のような大噴水です。

やがて、音楽が三味線の激しい音色から麻以さんの「きみを愛してる」「やさしいきもち」へとつながって、二人で行うワッツの世界へラブラブ

大好きな場所で自分がつつまれている、大好きな人に支えられている・・・そんな時間を味わっていただきました。エンディングは「希望の絆プロジェクト」から「ふるさと」を歌いながら、フラを水中で踊りました音譜

本当に素敵な時間でした。

素敵な空間でした。

素敵な笑顔でした。


なんくるダイアリー

感動的な「AQUA Next Stage」でした。

こころも身体も魂も喜ぶことってこういうことかな?と思いました。

プールに集まってくれたみんな、本当に可愛かったラブラブ

半年間かけて、創り上げた甲斐がありました。

でも、キャンパスを用意したのは、私たち4人だったけど、最高のアートを作り上げたのは、みんなだったことを私は忘れない!!

みんな、ありがとう!

本当にありがとう!

感謝という言葉がすべてですドキドキドキドキドキドキ