assign's vitae -7ページ目

茹でパスタ

今朝は、黒いバラのガラスがパリンって割れる夢からハッと目覚めた。


そんな印象的な目覚めから始まった今日一日は、特にここ2,3日とは変わりは
なかった。Yeah!


茹でガエルの話。

2匹のカエル。

1匹を熱湯、もう1匹を冷水から徐々に加熱して温度を上げていく環境にする。


前者は熱くて飛び跳ね、生き残る。

後者は温度の上昇に気付かず茹であがる。


確かこれは危機管理的なマイナス指摘なエピソードやったと思う。

人間は環境適応力があるから、徐々にピンチになっていくのも順応してしまい、
気がついたら大変なことになってるから、気をつけなあかんで~ってな話。


プラスに解釈するなら、山の話。

ヘリコプターに急に高いところに降り立ったら酸素不足で苦しくなるけど、
徐々に山歩いて登ってったら、適応して高いところでも平気。


今、入れ込みに入れ込みまくってるおれ。

パドックで勘違いして全力で疾走してるようなもんかな~って思った。


そう思ったきっかけが、晩御飯に作ったパスタ。

なぜかパスタを作るたびにパスタの分量が増えていってる。
もうちょっと、もうちょっとって多く入れてる。

分量多いのにも適応しちゃうんだわ。


環境適応の本能を、もっと有効活用してあげよう。


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仕事始め

仕事が始まった。


わかったことは2つ。

①収集すべき情報は間違っていない
(ただ、これまでとは圧倒的に情報収集にかけらる時間が短い)

②ITリテラシーを早急に高める必要がある

要はもっと効率的な学習システムが必要ということやね。


今週はずっと社内ルールや知識ノウハウのための研修期間らしい。

社長や事業部長からビジョンやサービスの本質を教えてもらったり、システムの
人からインターネットの可能性を教えてもらったりした。


ただTechCrunch japanやらスラッシュドット・ジャパンやらを見てるけど、画期的
イノベーション的サービスが出てくるのはどうもアメリカからやね。

将来こんなになったらおもろいなってのが↓↓






ちょっと話は変わったけど、今の気持ちとしては、

「早く営業がしたいです」


現場に立つ前夜

今日は2月の終わり。
明日は3月の始まり。

ということで明日から新しい仕事が始まる。


年末に仕事を辞めてから結構な時間が経ったね。


この丸2カ月、考えることが多かったけど、結論になりそうなものは一向に
見当たらず。

自分の中にある、得体の知れんカオス的MOYAMOYAは、「時間が来たからもう
帰りや」って言っても帰ってもらえず、仕方なく一緒に連れてくことにした。


さて、次のお仕事.

Web戦略支援サービス全般とでもいうのかな?


現段階の解釈では、ビオトープ見つけ出してそこにアクセスする仕組み作りに
関してうまく説明する仕事。


ピタゴラスイッチのようなイメージが湧いてるおれは間違ってるんやろうか。



ここまでの2カ月で、ネットの勉強をしてだいぶ世界の見え方が変わった。

本読むスピードが遅いため、買って読めてない本はあと7冊ほどある。


本業が始まればさらに時間はなくなるやろうね。

まっ切羽詰まりながらやってくか。


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もう進むしかない。