assign's vitae
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きっかけは些細なことやったりする

相手の反応を見れば、自分の状態がわかる。

自分が変われば、相手も変わる。


表情もファッションも人から見える部分は大事よね。


人からどう見られようと、別に知ったこっちゃね~やと思ってけど、
自分だけのちっちゃなコミニティだけならなんやろうね。


ビシッとスーツ決まってる日とか、髪型ハマったセットになれば、
それだけでその日の仕事もプライベートもなんだか楽しくなる。

些細なことかもしれんけど、最近では些細なことで大事なことも
あると思う。



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今日行ったお客さん先の商品。


スマホケース


些細なことでもなんか新しいもん身につけてると、それだけでも
ちょっと楽しくなってくる。



さて。

暑い暑いって言っても暑いから、新しい家に住むとか、スーツ買うとか
楽しいことでもしようかな。


儚さゆえに

前回のエントリーから、しばらく経つけども、状況はプラスに進んでるよ。


考えることはあった。

ただほんの些細な出来事で考え方もころころと変わってしまいそうやった。


決して固まったわけではないけどね。



「普通がいや」

ちょっとおれと長く付き合ってきたやつなら、たぶん1回は聞いた言葉やと
思う。

普通はいや。


人に言い、自分に言い聞かせてたこの言葉に疑問を感じてきた。


普通って何?
何基準?

所詮、自分の視点から「普通」だと思うことが普通なんやろうって
思ってきた。

一人よがりなのさ。


基本は相対的な判断。

基準があって、比べてどうなのかで受け取る感情が決まる。


仕事も家庭も恋愛も。

どん底まで落ちたら、あとは登るだけ。

どん底基準なら、それに比べたらなんてこたないことばっかり。



基準なんてあくまで目安で絶対的なもんではないのさ、きっと。

普通って基準もあくまでそう。



あぁ儚いね。

でもそういうの好きよ。

いつ壊れてもおかしくないものが、全うするってのが。


案の定壊れてしまう寂しさは前回のエントリー。






人々が愛し合える日数、365日。

積み木

保育園の頃の話。


積み木の時間があった。

木製の、三角やら立方体やら長方体の積み木で所々に色を塗ってるやつ。

その時間がほんとに好きやった。

人と違った形に、人よりも高く積み上げるのが好きやった。


でもある時、ものすごく丁寧に時間をかけて作った積み木が、完成して
すぐに、ボールが飛んできて壊れた。


あの悲しみは今でも消えない。


大切に築きあげたものが、故意にしろそうでないにしろ、一瞬で崩れ
去っていくのは今でも耐えられない。


なんで?

関係ないやん、邪魔せんといてよって思う。

ほっといてくれたらいいのに…。



基本的な感情構造。



ただ、この年になればそろそろわかるよ。

おれだって、もうほっとけないこともあるから。


基本がこれやから、あとはそれとどう向き合うか。



地震から1カ月。


家にあるフィカスウンベラータは暖かくなりまた芽を出す。



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