儚さゆえに | assign's vitae

儚さゆえに

前回のエントリーから、しばらく経つけども、状況はプラスに進んでるよ。


考えることはあった。

ただほんの些細な出来事で考え方もころころと変わってしまいそうやった。


決して固まったわけではないけどね。



「普通がいや」

ちょっとおれと長く付き合ってきたやつなら、たぶん1回は聞いた言葉やと
思う。

普通はいや。


人に言い、自分に言い聞かせてたこの言葉に疑問を感じてきた。


普通って何?
何基準?

所詮、自分の視点から「普通」だと思うことが普通なんやろうって
思ってきた。

一人よがりなのさ。


基本は相対的な判断。

基準があって、比べてどうなのかで受け取る感情が決まる。


仕事も家庭も恋愛も。

どん底まで落ちたら、あとは登るだけ。

どん底基準なら、それに比べたらなんてこたないことばっかり。



基準なんてあくまで目安で絶対的なもんではないのさ、きっと。

普通って基準もあくまでそう。



あぁ儚いね。

でもそういうの好きよ。

いつ壊れてもおかしくないものが、全うするってのが。


案の定壊れてしまう寂しさは前回のエントリー。






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