茹でパスタ | assign's vitae

茹でパスタ

今朝は、黒いバラのガラスがパリンって割れる夢からハッと目覚めた。


そんな印象的な目覚めから始まった今日一日は、特にここ2,3日とは変わりは
なかった。Yeah!


茹でガエルの話。

2匹のカエル。

1匹を熱湯、もう1匹を冷水から徐々に加熱して温度を上げていく環境にする。


前者は熱くて飛び跳ね、生き残る。

後者は温度の上昇に気付かず茹であがる。


確かこれは危機管理的なマイナス指摘なエピソードやったと思う。

人間は環境適応力があるから、徐々にピンチになっていくのも順応してしまい、
気がついたら大変なことになってるから、気をつけなあかんで~ってな話。


プラスに解釈するなら、山の話。

ヘリコプターに急に高いところに降り立ったら酸素不足で苦しくなるけど、
徐々に山歩いて登ってったら、適応して高いところでも平気。


今、入れ込みに入れ込みまくってるおれ。

パドックで勘違いして全力で疾走してるようなもんかな~って思った。


そう思ったきっかけが、晩御飯に作ったパスタ。

なぜかパスタを作るたびにパスタの分量が増えていってる。
もうちょっと、もうちょっとって多く入れてる。

分量多いのにも適応しちゃうんだわ。


環境適応の本能を、もっと有効活用してあげよう。


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