『ブラームスはお好き?(原題:Aimez-vous Brahms? )』
11月も1週間が過ぎ季節は晩秋、
この時期になるとブラームスの交響曲を無性に聴きたくなります
タイトルはフランスの作家フランソワーズ・サガン原作の
小説『ブラームスはお好き?』ですが、
ここで書きたいのはそれではなく、またそれを映画化した
『Goodbye Again(邦題:さよならをもう一度)』でもなく(笑)、
その映画の中でアレンジされて使われた、
ブラームス作曲交響曲第3番第3楽章。
甘美なメロディーで知られ、
ブラームス作曲交響曲全4曲16楽章の中でも、
この楽章だけが異彩を放っています。
映画の中では、フランスのかつての大スターで名歌手イブ・モンタンが
シャンソン風にアレンジされた曲を歌っています。
イヴ・モンタン
https://www.youtube.com/watch?v=KKl_FA3gCgo
原曲
Youyubeの中で比較的音質がいいもの。
https://www.youtube.com/watch?v=kL6pOoy8v4o&list=RDkL6pOoy8v4o#t=49
因みに映画の冒頭シーン数分もYouTubeにアップされていて
50数年前のパリの街が映っています。
https://www.youtube.com/watch?v=iebrectLv9M
ピアノソロのイージーリスニング風にアレンジされたのもあるのですが、
私のウォークマンには入っているものの、
YouTubeにはアップされていないので省略します(汗)
映画での主演もイングリッド・バーグマンと
イヴ・モンタン、アンソニー・パーキンスと、
当時のトップ人気俳優というのも作品への力の入れようが分かります。
夜遅く暗い家路で何曲かローテーションで聴いている曲の1つで、
天気がいい日の夜のとばりが降りてからの雰囲気にはぴったり。
『天地創一』
この表記が人名と分かって、
かつ日本の戦後のマジック界を支えた重要人物の一人、
ということをご存知の方は、
かなりマジックの知識が深い方でしょう。
人物等の詳しいことは、土屋理義氏記載の ↓
リンクを開いてください。
http://www.tokyomagic.jp/labyrinth/tsuchiya/magicgoods-15.htm
現在の日本奇術協会の渚晴彦会長が
プロマジシャンになる頃、天地奇術株式会社の
ディーラーをなさっていたということを聞いていたので、
お話しする機会があってそのことに触れて話を進めると
思わぬ結びつきがあることが分かりました。
私がマジックに興味をもって本格的に始めたのが中学1年の時でした。
その頃、住んでいた神戸に大丸(デパート)があったのですが、
そこにマジック用品売り場があってよく通っていたのですが、
そこのディーラーが「武藤さん」という方でした。
その「武藤さん」が神戸店担当の少し前の頃のようですが、
当時若き渚さんにプロマジシャンになることを勧めたというお話を
会長から昨日お聞きして、50年以上の時空を越えて
思わぬ人と人の繋がり、縁の不思議さをあらためて感じた次第です。
渚会長のマジックを初めてテレビで見て
はっきりと記憶が残っているのは、理由があって
昭和42年3月中旬頃のNHKのお昼の番組でした。
当時島田晴夫師や八田加寿雄師が海外に出て、
鳩出しやカードマニピュレーションその他
本格的スライハンド・マジックを見せてくれていた
数少ない若手マジシャンで
演技の華麗さは目を引くものがありました。
中学1年だったから、当時は話の展開も出来なかったわけですが、
大人になっていた時点だったら
話しの成り行きで当時の渚晴彦師のことをいろいろ聞けていたのでしょう。
その「武藤さん」は当時の中学1年生の目で見た記憶は
たぶん50代のおじさん、という位しかありませんが、
別件用事があってついでにそのたびにいつも寄り道をしては
その売り場を訪れては、時には一人、時には他のお客さんたちと、
1時間以上は過ごしていたと思います。
乏しい小遣いの中からかなり選別して
マジック道具を買っていたのですが、
「武藤さん」はその中学1年生に優しくいろいろと
マジックのお話をして頂いて、道具を買うその少年はますます
マジックにのめり込むことになったのです。
その「武藤さん」と渚会長と私を結び付けてくれたのが、
冒頭紹介した『天地創一』さんということになります。
『フィットネススコアランキング 2015.9』
しばらくアップを忘れていた(`-д-;)ゞ
日々のトレーニングの状況・結果を筋肉量と体脂肪量でチェックするもの。
点数や順位はともかく、最近は筋肉量の維持に気を使っている。
元気の源は筋肉量。
最近、90歳を超える高齢者の運動状況が時折紹介されているが、
共通しているのは、皆さん肉をたくさん食べていること。
歳をとるにつれ筋肉は減少していくのが人間の体なので
維持そのものの難しさを実感するこの頃(´_`。)
若い頃と同じように筋トレやっても増えず、維持が精いっぱい。
全身万遍無くトレはしているが、最近凝っているのは、
バーベルを肩甲骨あたりに背負ってのスクワット。
30~60キロの幅の中で重量に応じて回数を増減している。
30キロで20回3セット。60キロで10回3セット。
足掛け長年やっているものの断続的だったのが、
ここ半年くらいは継続している。
これは腸腰筋と脊柱起立筋、大殿筋、大腿四頭筋などを鍛えて、
最近よく聞かれる体幹を丈夫にするのに効果がある。
なるべく深く落とし込んで大殿筋への刺激を強くするようにしてから、
腰の上げ下ろしが以前以上に楽になったのを感じる。


