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東京マラソン2014 タイム3時間4分のランナーから見える視界

3日後の日曜は第10回東京マラソン

https://www.youtube.com/watch?v=IllQD5GNtPg

 
2年前に快速ランナーさんが頭にカメラをセットして走られたようです。
平均時速14kmで、キロ4分17秒位。
カメラ無ければ、サブ3なんでしょう。4分が惜しい。
 
このレベルの快速ランナー集団でも、
仮装で走っているランナーが見えるのは面白い。
やはりお祭りだ。
 
日比谷通りなど対向6車線の都心の大きな通りの
真ん中を走れる気持ちの良さ、視界の良さは、
走ってみないとわかりません。
普段は車の窓の限定された視界。
 
初めて出走するランナーと、
まだ出走経験のないランナーさんにとっての一番の見どころは、
ゴール前の3時間3分50秒あたりの
   Last195m 
と表示された白い大きなゲートを越えたところで
右側に見えるシーンですが、
走っているのでカメラアングルが今一つ良くないのが残念。
 
ここは、疲労こんぱいで脚や腰・背中が痛くても、
そんなもの全部すっ飛んで
全コース中一番元気で走れる最後のところ。
 
私も第2回レースでここを通過した時の感動は、
オーバーですが、一生忘れません。
 
主催者側の粋な計らいの設営が嬉しくてたまりませんでした。
 
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あと、マニアック? 個人的好み? な見どころとしては、
 ※はじめ1分足らずはスタート待ち状態のシーン
4分30秒あたりから新宿西口大ガードが見えてくる
 
5分ちょうどあたりで、大ガードを通過
 
40分あたりで内幸町交差点左折で10kmを通過
 
53分30秒過ぎたあたりで先導車が見え始め
 
54分で田町で折り返してきた先頭グループとすれ違い。
 この方4分28秒ペースで走っているから13km越えたあたりか。
 先頭はほぼ18km地点。この時点で3分ペースとの差が5km。恐るべし。
 
1時間3分50秒で田町折り返し。
 
1時間30分手前で、銀座4丁目の交差点通過。
 時間が早いためか、応援群衆がまだ少ない状態。
 一般市民ランナーレベルが通過する2時間越えた時間帯は、
 もの凄い数で応援の声も凄い。
 
1時間57分過ぎたあたりで、浅草雷門前を通過。
 
2時間33分40秒あたりから、橋越えの長いやや角度のある坂。
ここでは、さすがにこのレベルのランナーも歩く姿がちらほら。
 
34km2時間25分40秒
35kmを2時間30分30秒
1kmを4分50秒
残り7kmを34分
序盤より若干落ちてる感じですが、ほぼイーブン、さすがです。

ラストシーンでほぼ同タイムの女性ランナーさんもすごい。

マイザップ(笑)で筋肉量維持!

元気の源は筋肉で、そのまた逆も然り。

最近、ネット情報に筋肉率という言葉を見かけるようになりました

 
体脂肪率は、各種成人病に気を付けるうえで大事な指標ですが、

高齢化の今、健康寿命を元気に過ごすためには筋肉も大事。

体脂肪率問題なくても、

 
筋肉量、筋肉率低いと思うように動けなくなってくる。
 
一番気を付けないといけないのは、

 
いわゆるダイエットやって筋肉まで落としてしまうことで、
 

高齢になってからの致命的身体状況になってしまうことです

上の表のように、10歳歳とるごとに2~3%減ですが、
 
男の20代⇒30代は7%と著しい減少です。

男女とも30代、40代の筋肉率を維持する筋トレ出来れば

 
サルコペニア症候群を避けることはもちろん
 
自分一人での日常生活は問題ないと思います。


大手スポーツジムなどでは、
 
InBodyという体組成分析体重計を導入しています。
 
この画面上に測定データとして、
 
体重、筋肉量、脂肪量などのデータが順次表示されていきますが
  
ここでの筋肉量が、骨格筋量を表しています。
 
Tipnessでの、測定後出てくる紙での表示は

内臓などの筋肉量を含んだ筋肉量になってしまっているので、

測定中に気を付けて見ることになります。
 
自分自身は30代前半に筋トレでつけた筋肉量を
 
30年以上たった今でも維持出来ている。
 
当時はなかったけど、某CMのような多額の出費をしなくて済んだ。
 
体重65kg台、筋肉量31kg台で筋肉率47%前後を維持出来ている。
 
1月もスコアは84で通過。

Dr.フィットネスの数値は1月2日にアップしたものとほとんど同じなので
 
省略します(`-д-;)ゞ 

これら数値をあと5年は維持したい。
 

マジカルアーツフォーラム2016

       ヒデ、斉川豊久、小野坂東、藤山新太郎、カズ・カタヤマ、からくりどーる
                   (写真左から着席順で(敬称略)) 

先日1月17日(日)午後に最近3年、年初恒例になった
マジック界の重鎮数名に依る今年度のマジック界の動向を
予測など興味あるトピックのフォーラムが行われた。

聴取者にもテレビなどでおなじみのプロの面々がいて、
話のレベルの高さを期待する度合いが分かる。
もちろんパネラーは、いずれも業界の著名人ばかり。

テーマはいくつか設定されていたが、その中から印象に残ったものを2つ。

今回のパネリストのお1人、斉川豊久師。
 

 クルーズ船に乗って日本中ばかりでなく世界中を回り24年。
 今では、豪華客船内でのマジックショーは増えているようだが、そのパイオニア。
 いろんなエピソードのお話は面白かった。
 
「中は刑務所と同じ。」というのは、やはりそういうものなのか。
 職場の人間関係を崩すと、陸地と違って逃げ場がないので
このあたりは人間力がないと 出来ないようだ。
 
寄港地で、船外へ出れるが戻りを少しでも遅れると、
どんな人といえどもその時点でクビ。
 
 実は、何年も前になるがこの方が書かれた本を買っていた。
 

終了後、以前本を出されていましたよね?」とお聞きしたら、はい、と。

どこでいつ買ったか覚えてはいないが、
たぶんディーラから名前を聞いていて
その記憶があって買ったのだろう。
帰宅後、書棚を探したらありました。
 
学びの極意、稽古の極意。師からの直接の教えが必要かどうか。
パネリストの中で見解が分かれていたが、どちらも正しいのだろう。
プロにとってもインスパイアーされるというのも確かに必要だ。
 
趣旨が少し違うかもしれないが、マジックといえば ハト出し。
このハト出し、昔チャニングポロック師の演技が
映画「ヨーロッパの夜」で紹介されて日本でも一気に広まった。
 
師が日本に来てタネや技術が師から直接・間接指導などあったわけでは
ないだろうが当時のプロが何度も映画を見て、作り上げていったのだろう。
 
これをさらにベアハンドでのハト出しに進化させた
島田師のやり方もその後多くのプロが真似て、
そのうちこれがハト出しの定番的出し方になっていった。 
 
素人がプロになる場合は、必要最小限のことは指導を受ける、もしくは
弟子として毎日のように見て盗む、という過程は必要かも。
 
素人がマジックを見せたくてステージで演じる場合などは、
演目にも依るといえば依るが、タネ、技術ばかりでなく立ち振る舞い含めて
舞台演出などをプロから指導して頂かないと、現象を見せるだけ、に終わってしまうだろう。
 
当然ながら、何かの集まりで隠し芸程度にやるだけなら、そこまでしなくても。

来年はどういうパネリストで、どういうテーマが設定されるか、楽しみにしている。