くまのブログ -5ページ目

『再び原宿』




 

 

昨日は贔屓のエアロイントラ、

 

シバエリさんのゴールドジム原宿東京での

 

祝日プログラムがあったので

  
ゴールデンウィーク以来の原宿詣ででした。

 

 

シバエリさんのレッスンはこれで今年6回目です。

 

 
1か月半に1回のペース。

 

都内出張レッスンの参加率は100%\(^o^)/
  

だと、今年はあと2回くらいはありそう?

 

 

 

 オリジナルエアロというプログラムですが、

 

上級寄りのレベルかと思います。
 

自分なりの解釈ですが、

 

この方のコリオの特徴は脚技が全体に複雑なうえに、

 

運動強度も高い。
 

上級といっても3ブロック中、

 

どこか8ないし16カウントくらいは

 

ニーアップやケットンなど単純基本動作などで

 

一休み出来るコリオのイントラさんが

 

圧倒的に多いと感じているのですが、

 

この方の完成形はそういうパートがなくて、

 

ひたすら速く脚を動かして、

 

縦横移動回転が万遍なく入っていて、

 

脚のパターンは大分慣れてきた感じがするも、

 

頭の中も次は?と休むヒマがない。

 
 

まあ、そこがいいところと言えばいいんですが、

 

最後の通しになると、もう勢いだけで動いている感じで
 

いつもの通りテキトーにごまかしながら、

 

2~4カウントくらいは手抜きならぬ脚抜きで

 

最後で帳尻合わせで
 

正面向いて終わるようにして、

 

とりあえず自己満足状態で終了。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

 

 
 今日も1リットル以上の汗いっぱいかけて、

 

ありがとうございました゚.+:。(´∀`)゚.+:。


 


               (写真撮り忘れたので、Google street viewで)

『ジェットストリーム』





(写真は、今日の朝刊全面広告から)

 

「遠い地平線が消えて、

 

ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
 
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
 
たゆみない宇宙の営みを告げています。
 
満天の星をいただく、はてしない光の海を
 
ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
 
きらめく星座の物語も聞こえてくる、
 
夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
 
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
 
瞼に浮かんでまいります。

 

これからの1時間、月曜から金曜までの毎晩
 
日本航空があなたにお送りする

 

音楽の定期便ジェットストリーム
 
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です」
 
 
音源はYoutubuに今もあるようです。2分20秒ほど。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WXOzUIPz9NE
 
 
城達也さんのナレーションは今聴いても最高です。

 

部屋の電気を薄暗くして眼を閉じて聴くと

 

ほんとの上空ジェットストリームの中、

 

機内で過ごす雰囲気が出てきます。

 


昭和40年代から50年代にかけて、深夜12時(0時)から
 
イージーリスニング・ファンの絶対的支持を受けていました。

 
 

また、海外旅行が今のように一般的ではなかったので、
 
城さんの素敵なナレーションで紹介された
 
パリやロンドン、ローマなどの街角、観光地などに
 
思いを馳せて海外旅行に憧れた世代をたくさん作り出し、
 
その後経済が豊かになって、海外旅行ブームになりました。
 


城さんの頃は、団塊世代を中心とした20年世代くらいに

 

ファンが集中していると思います。


この放送は、学生時代はほとんど毎晩(毎深夜?)聴いていて
 
その間回数的には95%以上は聴いていました。



 今でも、この放送で紹介された
 
いわゆるフレンチポップスなどが

 

一流ホテルのラウンジなどでは
 
定番のBGMとして流れています。
 
もうクラシックみたいなもので、
 
そういう大人の落ち着いた雰囲気の場所では
 
なくてはならないでしょう。
 

ポール・モーリア、フランシス・レイ、
 
リチャード・クレイダーマンその他
 
数10の楽団、ソリストの名演奏、
 
今後も長く日本の音楽シーンに残ると思います。

 

 

『マジシャン イン ブラック』




 昨日行なわれた第57回テンヨーマジックフェスティバル。

今回のFISM1位、2位受賞者の演技は

さすが見ごたえがありました。

HORRET WU のジャンボカードが一枚ずつ通常の

レギュラーサイズに変っていき

そのうち纏めて変わってしまうというのは、

途中何かやっているというのは

何か所か気が付いたものの、全体としては全く不思議の世界。

初めにカードを入れていた袋やケースまでもが

レギュラーサイズに変っていく。

ここまでくれば、タネ仕掛けはどうでもいい、となってくる。

こういう不思議現象の発想を

現実に見せてくれるところが才能なんだろう。



LUKAS の黒を背景としたマジックもその黒い背景が

何かありそうとは分かっても、

スライハンド部分との連携や流れるような手、腕の動きが
 
そういうのを忘れさせてくれて、マジックを見せるというより、

今まで存在しなかったパフォーマンスを見せてくれる、

という意味で卓越していると思う。

こういうのをみるとステージマジックが

確実に変ってきているのを実感出来る。


他の日本のマジシャンの演技も1級品でした。
 
欲を言えば、技術や演出はどんどん素晴らしく

なってきてると思うが、
 
世界に通用する個性というか、華みたいなものは、
 
やはりそういう場をこなしていくうちに

付いて行くものなので、

そういうチャンスをつかんで世界で

活躍するマジシャンが出てきてほしい。