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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

馬力といっても大したことないじゃないかと思うかもしれません。
そう、たった40ps。
されど、40psなのです。
この頃の250ccは、馬力規制のためか、35ps前後のものしかありませんでした。
VT250Fというバイクも同様でした。
少しでも、風を切って走る感触を味わいたい。そのためには馬力が必須条件だ!
そう思って、スパーダに決断したのですが…
 
 
セパハンには、最初驚きましたし、
「こんなの乗れるんだろうか?」
と思っていました。
 
ところが、乗ってみると
「何だか、自由自在に操れる。」
ということに気づいたのです。
セパレートハンドルのおかげで、少し伏せるような前傾になって乗っていたのですが、その方が、バイクと一体になった感じで、安心感が持てたのです。
しかも、回せば結構走る。
 
何度か通勤にも使ったことがあります。スイスイ走るのでいいバイクでした。
今見ても、あまり古さを感じない形だなあとも思います。
我が家が裕福な家庭だったら、もっと稼ぎがあったら、でっかいガレージにこれまでの愛車を何台も残しておくのですけれどもね。
 
セパレートハンドルの楽しさを知ったのですが、それと同時に、
「ネイキッドは風の影響をもろに受ける。」
ということにも気づいたのです(当たり前ですが)。
 
風を切って走りたい、と思っていたくせに、何と軟弱な…。
しかし、その次に選んだバイクは、全く軟弱ではない、バイクだったのです。

学生の頃、バイクもいいなと思ったことが、ほんの一瞬だけありました。

でも、基本的に

「バイクは危ない。」

「なにもわざわざバイクに乗らなくても、車があるんだから。」

と思っていました。

 

その頃の私に言いたい。

バイクの良さにもっと早く気付くべきだった、と。

 

結婚した年。

何を思ったのか、妻に

「バイクに乗りたい。」

と、切り出しました。

自分が何者にも縛られない空間や時間が欲しかったのかもしれません。

かと言って、束縛されていたわけでもありませんが、何か変革を求めていたでしょう。

妻は、すぐに許してくれました。

その時に

○ 事故をしたら、バイクを降りる。

○ 警察に捕まったら、バイクを降りる。

という条件をつけました。

今も乗れているということは、御察しの通りです。

 

免許も取りに行き、ついに購入したのがVT250スパーダです。

バイクショップをこの頃あまり知らなかったので、近所のバイク屋へ行きました。

ここには何と、DUCATI998sボストロムモデルがあり、壮観でした。

このショップのマスターと、初心者として始めるなら何がいいか相談し、決まったのがこいつでした。

 

教習所でネイキッド(御多分に洩れずCB400SFでした)がとても心地よく、これがいいと思っていたところでした。

でも、いきなり400ccじゃなくて、少し小さいやつから始めよう。

それでも馬力のあるものがいいなと思って、これにしました。

 

パワー 40ps/12,000rpm トルク 2.6kgm/9,000rpm

 

ところが、実物が来てみて驚きました。まさかのセパレートハンドル。

CB400SFに比べて、かなり前傾姿勢で乗らなきゃいけないんだ、と少し後悔しました。

 

(続く)

 

 
 
いよいよ高熱病(水温計の高音警告灯がつく問題)を解決できます。
すぐに100℃を超えてしまうので、ディーラーに運ぶまで一苦労。
しかも、軽く雪の舞う中、路面の状況に気をつけつつ走ってきました。
だいぶ時間をかけて(途中で冷やしながら)、120kmを走破。
ここでオド走行距離は4000kmを突破。
タイヤを見ると、あ〜あ、スリップサインが出てますな〜。
タイヤもこの際交換することになりました。
いろいろと物入りですが、しょうがない。
自分をイキイキと奮い立たせるためには多少の出費はいたしかたありません。
 
さあ、どう変わってくるかな。
さらに走りやすくなるDIAVELに、今から期待しています。
 
そして、これが終わったら、新たなカスタムにも挑戦したいなあ〜。

206ccローランギャロス。

これなら、確かにプジョー乗りとして箔が付く。

でも、結構な値段を払うんだったら、もっと新しい走行距離の短いものにしてもいいかもなあ。

そう思い出し、全国各地のディーラーをネットで調べました。

現車を実際に見れるように、九州・山口地区を中心に。

 

すると、福岡にあったのです。

207ccが。

206ccの後継機で、スタイルも抜群。

しかも、ただの207ccではなく、GTというハイスペックモデル。

値段も手頃でした。

これだ!と思いました。

そこで、開業したばかりの九州新幹線に乗って、一路福岡へ。

早速試乗させていただき、オープンカーになる様子も見せてもらい・・・・

即決しました。

すぐに契約。

 

いろいろと、調整もしていただき、最高の状態で我が家へやってきました。

走行距離16000km。

走行距離のとっても短い、最高の中古車との出会いでした。

 

パワー 150ps/5800rpm トルク24.5kgm/3500rpm

 

納車後、息子たち2人を連れてすぐにドライブに行きました。

このころから、息子と私でふらっと出かける旅を

「男旅」

と銘打って、よく出かけていました。

とる33ういけいさんぷtぇfたっろw

オープンカー、やっぱりいいなあ。

衝動に駆られて、そこにいた206ccのオーナーさんに直接聞いてみました。

「これ安かったですよ。70万円ぐらいだったかなあ。」

な、なんと、安い!

「でも、距離走ってますよ。」

記憶が定かではないですが、10万kmは走っていたようです。

でも、安い。

それで乗れるんだったら!

 

早速、探し始めました。

テリオスキッドを買ったディーラーさん。

プジョー正規販売店のディーラーさん。

各々で、次の条件でお願いしました。

 

○ 206cc できれば赤か黒、青

○ 走行距離は問わない

○ できるだけ安く(100万円前後)

○ MT車を自由自在に操りたい

 

いろいろ探してもらいましたが、なかなか条件に合うものが出てきませんでした。

う〜ん、そんなに都合よくはいかないか。

 

テリオスキッドのディーラーさんからは

「 ATだけど、ローランギャロスがでたよ!」

と言われました。

すごい限定モデル。

これは目立つよ、と言われました。

しかし、値段は150万円代。

走行距離もそこそこにある。

どうしようかなあ〜、とかなり迷っていました。

「ちょっと予算よりも大きくなってしまうなあ。」

「それでもやっぱりいいなあ、オープンカー。」

「でも150万円前後だったら、他の車種でもいいかなあ〜。」

迷っている最中に

「乗るんだったら、いいのに乗るといいよ。」

悪魔のささやきめいた言葉をディーラーさんからも聞き、気持ちが少し別の方へ(金額の高い方へ)動いたのでした。

 

この車にしたのは、妻のせいです(ということにしておきます)。

軽自動車の旨味がわかって、次に乗り換える時も軽自動車にしようと考えていました。

また、結構距離を乗ったテリオスキッドも、そろそろいろんなガタがきつつありました。

しかも、妻がファミリーカーに乗っているんだから、私は小さいのでいいでしょ、と思い

「ビートだったら、オープンカーにもなるし、あ、そうそう、コペンでもいいなあ。」

そんな話を妻にすると

「でも、それ、2人しか乗れないでしょ?」

はい、確かに…。

「保育園に、あなたが迎えにいくことになったら、2人とも乗せられないでしょ。」

おっしゃる通りで…。

 

じゃあ、どうしようかなあ〜。

そう思っていた時でした。

家族でよく行くパン屋さんのテラスで朝食をしていると、こいつが目の前に現れたのです。

 

プジョー206cc

ccとは、クーペカブリオレの略で、いわゆるスポーティーなオープンカーです。

どうせ、これも2人乗りだろう、と思って近づくと、

「ややっ!後ろにも座席があるっ!」

これなら、ちびっ子も乗せられそうだ。

 

オープンカー獲得に燃える日々が始まりました。

 

以前、DIAVELの水温警告灯が点灯すると書きました。

どうもサーモスタットが悪いのではないかということでしたので、部品を注文しました。

ようやく、部品がショップに到着したという連絡を受けました。

で、ついでだということで、T-REVをつけることにしました。

費用がいくらかかるか分かりませんが、快適なバイクライフ(しっかりリフレッシュするための)を作るためには、背に腹は代えられません。

残念ながら2月に入ってからでないと修理ができないとのこと。

それまでの辛抱だ。

 

詳しいレビューは、つけてから・・・・

 
仕事は早く終わらせたいです。
 
定時に帰ることができるように。
いっぱい仕事があったとしても、計画的に定時に帰れるようにしたいです。
 
久々に定時帰宅。
よし、やるぞ!
冬の山なみ。
走る寒さを感じながらも、気分は爽快になっていきます。
やっぱり、リフレッシュは意図的に作らないといけませんね。
(西米良村 百菜屋 前にて)
 

軽自動車税は、自動車税に比べてはるかに安いです。

どうして自動車税ってこんなに高いんでしょうね。

自動車は贅沢品という、古い風習が未だ残っているせいでしょうね。

 

じゃあ、軽自動車は贅沢品ではなく、走りも大したことはないのか。

いいえ。

特に、この車は違います。

軽自動車と侮るなかれ。

これは、かなりキビキビと走る車でした。

AT車でしたが、きちんとライン通りに走ってくれました。

「軽自動車だけど、見た目もおしゃれで、でも頑丈そう。」

「しかも、軽自動車だから、とっても経済的。」

「ガソリン代もさほどかかりませんし、おまけに自動車税がこんなに安いなんてっ。」

「すごい!」

と思って、展示されていた中古車を買いました。

ここのディーラーさんは懇切丁寧で、アフターサービスが万全でした。

そのため、この車には2回車検に出すほど(6年ぐらい)乗っていました。

 

パワー60ps/6,800rpm トルク8.6kgm/4,400rpm

 

車高が高いので、とても見晴らしがよく、運転も疲れませんでした。

コンパクトなので、狭い道でも楽々行けちゃいます。

おまけに、おまけに、4ドアなので、子どもたちを乗せてどこかに行くのも楽です。

いろんなことが楽にできる車でとっても重宝しました。

一度、妻が新築した我が家の塀に、テリオスキッドのバンパーをぶつけ、傷物になったことがありました。

しかし、迷わず、即、板金修理に出しました。

それぐらい、お気に入りでした。

 

もし今、RCZで通うには無理がある場所へ転勤することになったら、私は迷わず、テリオスキッドの中古を買うでしょう。

 

いや、通勤だけだから、ホンダのビートにしてもいいかな。

いや、もっと安いやつにするか…

 

 

iMacの調子がおかしくてリフレッシュしようと思っていました。

 

私のiMacは古くて(21.5インチ、Mid 2011)、ともかく重い。

キーボードで文字を打ったらカクカクする。

確かにHDDは500GB/1TBは使用していましたが、それにしてもおかしい。

何とかしないといけないと思っていました。

買い替えかとも思ったのですが、このモデルまで光学ディスクを読めるスロット(Super Drive)が付いています。今時あまりない。

 

そこで、妻と相談して、NASまで導入して、いろんな思い出の写真などをせっせと移動。

大事なデータの避難も終了しました。

 

満を持して、外付けSSD到着。

これは、SSDを入れるケース。

これは、SSD。今回はSUMSUNG社製の250GBにしました。

外付けSSDから起動することができるなんて、Macは面白いですね。

ちなみに、いろんな人がブログで外付け SSDへの導入を書いていますので、気になる方はそちらを参考にしてください。

 

朝絵のお絵かきダイアリーさん↓↓↓↓↓↓

http://asae7diary.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

HDKWORKS blogさん↓↓↓↓↓↓

http://hdkworks.com/手間をかけずにimacをssdで高速化する-usbメモリなしで/

 

インストール後は、今まで動きが渋かったのが嘘のように、サクサク快適に動いてくれます。

元々使っていた内臓HDDは、リフレッシュしようと思っていました。

ですが、データを格納してくれるだけだったら、今のままでいいし、SSDが動かなくなった時のバックアップになるかなと思ってそのままにしています。

 

見事再生を果たしたiMac。

写真データも以前よりしっかり管理できるし、ブログ、Facebookもうまくできます。

 

あれ。そういえば、正月にリフレッシュしたMacBookAirの使い道はどうする…。

実は、これも今思案中なのです。