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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

結婚したら、やっぱり楽に乗れる車がいい。

ATで、広々として荷物も積めて、開放感(開閉型のサンルーフ)がある車。

もちろん、走りはしっかりしていなきゃ。

 

そして、これがやってきました。

アコードワゴン2.3Vi

今頃気づきましたが、2.3Lもあったんですね。でかい車です。

これは、中古で買いました。

しかも、雑誌でディーラーを探して、連絡して、下見して、契約して、カスタマイズしてと、マメに手入れしていました・

 

おまけに天井が開く。

「未来の車みたいだね!」

と、若かりし妻が言ったのを、今でも鮮明に覚えています。

電動で開くんですから。

オープンエアーとまでは言いませんが、天井が開く楽しさを知ることができました。

まさか、これが10年後の車選びにつながってくるとは、この時は知る由もないのですが。

 

パワー 160ps/5,700rpm トルク 21.8kgm/4,900rpm

 

長男も生まれ、あちこちに連れて行くのにとても便利でした。

妻もお気に入りでした。

私の両親も乗せて、あちこち行きました。

父を乗せることができた、私の最後の車でした。

ホイールを変えたせいで、乗り味がゴツゴツしていると、父からは言われました。

でもいざ、父自身に運転してもらうと、

「いい走りする車やね〜。」

と言っていました。結構、こんな車も好きだったんですね。

 

 

そんな父が亡くなって3年後。

次男が誕生。

妻が車をファミリーカーとしてステップワゴンを買いました。

小さい長男と、赤ん坊の次男。

2人の乗り降り(ベビーシートとチャイルドシートが必要だったので)に便利な車にしました。

同じタイミングで私も(せっかくホイルとか結構カスタムしたのに)車を、経済性も考えて手放すことにしました。

就職が決まり、実家からも遠方に引っ越すことになりました。

大学時代から車に乗るなら、次の条件は外せないと思っていました。

 

○ ターボ車であること(しっかりした加速感を味わいたい。)

○ マニュアル車であること(自分のタイミングで変速したい。)

 

このころから、車のスピードやコーナリングなどを自由自在に操ることに興味をもっていました。

それでいて、新卒社会人で買えるもので、できれば最初だから新車がいいなあ。

そう思っていたら、父が知り合いのディーラーを連れてきました。

で、きまったのがこいつ。

 

スターレット グランツァV ターボ+マニュアル車

 

日本のターボ車は、加速がえげつないぐらい

「バリバリッ!」

と、進みます。

グランツァVも、踏み込むといい加速をみせました。

 

また、当時はターボタイマーは実装されていませんでした。

だから、後付けでターボタイマーをつけたのでした。

最近のターボ車は、実装済みですし、コンピュータがどのぐらい冷やせばよいのか、判断してくれるので、楽ですね。

 

コーナーリングが楽しかったので、結構あちこちに行っていました。

仕事が終わって時間があったら、少し遠出して食事をしたり、峠道を走ってみたりとしていました。

しかし、運転技術もまだ未熟で、結構ホイルを擦ったり、パンクさせたりしていました。

自由自在を目指した割には、自分の運転技術がそれには程遠い頃でした。

 

パワー135ps/6,400rpm トルク16.0kgm/4,800rpm

 

いい車でした。

 

このころ、まだ彼女だった妻が乗っていたのもスターレットでした。

それがきっかけというわけではないですが、その後結婚することになり、最初の車検を通して(勿体無いタイミングですが)、グランツァVを手放すことになりました。

妻は、オートマ限定免許なので、2人で運転するならオートマだろうということになり、次の3台目を探すことになりました。

結婚するって、自由がなくなるのかなぁ…、と、この時は思っていました。

 

私の初めての車。

スプリンタートレノ。

トレノとレビン。

当日の日本車で、学生に人気のある車でした。

大学生のときに、父親に買ってもらった車です。人気車とは、父も知らなかったはずですが。

「車があれば、ちょくちょく帰ってこれるやろ。」

宮崎は車がないとかなり不便です。

公共交通機関が便利ではないからです。特に、私のふるさとの中山間部は、なおさらです。

父は、免許取りたての私が他人の車を運転して、事故でも起こしたら大変だと思っていたようです。信用なかったんだなあ〜。

 

この車で、友達とあっちこっち行きました。

強烈に残っている思い出は、友達とドライブでえびの高原まで行った帰りのことです。

水温計がものすごく高くなっているのに気づき、走りもおかしくなっていました。

最寄りのガソリンスタンドに行ってみると

「あー、オーバーヒートやね。」

びっくりしました。

途中、休み休み、ようやく家にたどり着いたのを覚えています。

しかし、いい走りをしていました。

この車のおかげで、私の車趣味が始まったと言っても過言ではありません。 


GT−APEX 1.6L

パワー140ps/7,200rpm トルク15.0kgm/6,000rpm

名車でした。

今年4○歳。

これまで乗ってきた愛車は、6台。

愛馬(鉄馬)は、5台。

合計11台(合計するもんじゃないような気もしますけど)。

 

愛車

1号 スプリンタートレノ AE92型(トヨタ)

2号 スターレットグランツァV (トヨタ)

3号 アコードワゴン 2.3Vi (ホンダ)

4号 テリオスキッド (ダイハツ)

5号 207cc GT (プジョー)

6号 RCZ (プジョー)現在

 

愛馬(鉄馬)

1号 VT250スパーダ  (ホンダ)

2号 VFR400R NC30(ホンダ)

3号 VTR1000F   (ホンダ)

4号 998s トロイベイリス(ドゥカティ)

5号 DIAVEL       (ドゥカティ)

 

並べるとすごいなあ。

それぞれ、思い入れがあります。

 

これから勝手に愛車・愛馬(鉄馬)遍歴を、少しずつ載せていきます。

先日お伝えした「みやざきを紡ぐ昔ものがたり」の公演に行ってきました。

移動のための相棒として選んだのは、RCZ。

この日は、大寒波が押し寄せてきている日でしたので、そろりそろりと運転していきました。

といっても、ワインディングでは、吸い付くように走るRCZ。

ミシュランPSSの恩恵を十二分に受けています。

昼食は、宮崎でもおしゃれなレストランである「クレイトンハウス」に行きました。

ここは、野菜がたくさん食べられると思って行きました(少しでも健康を考えて)。

宮崎名物、チキン南蛮。

しかも、タルタルを2種類選べる定食。

今回は、普通のタルタルと梅のタルタルを選びました。といっても、大体ここに来たらこれを注文します。

 

このクレイトンハウス。私が学生のころ(20数年前)にも、たまに来ていました。

あの頃も、親に買ってもらった車で行ってました。懐かしい。

 

どこか行くにも、車かバイクが必ず必要な宮崎。

公共交通機関がないという不便さを感じている人もいることでしょう。

でも、車、バイクでの移動を積極的に楽しめば、自由気ままにあちこちに行ける、とてもいい交通手段だとも言えますね。

 

不便も、追究しさえすれば、最高の贅沢になります。

PPT2のSportsPlusモード、+2段階で、給油から256km走った時の、燃費です。

中段の数字、15.6km/l。

長距離走ったからでしょうけど、驚異的です。

PPT2をつける前は、平均13.8km/lだったことを考えると、すごい伸びです。

私の走り方には、このモードと段階が合っているのでしょうね。

(当然ながら安全運転してます。)

 

山道、坂道でも、軽くアクセルを踏むだけで、パワーとトルクを発生してくれるから、燃費もいいんでしょうね。

これまで乗ってきた日本車とは違い、パワーが上がると燃費が良くなる。

これが外車の、いや、プジョーRCZの不思議で、素晴らしいところです。

 

ちなみに・・・・昨日、遠出した時は17km/lの時もありました。平坦ばっかりや高速道路だと伸びますね。

PPT2

ターボ車ですが、ヨーロッパ車は日本のターボ車とは少し性格が違います。

日本のターボ車は出足がとてもいい。

反対にヨーロッパ車はマイルド。

日本の交通事情を考えると、すごくかっ飛ばすところ(アウトバーンのような高速道路)はありませんので、出足がよい方がいいなと思います。

せっかく200psあっても、その力を使わないと勿体無い。

そう思って決断したのがPPT2です。

…去年流行ったあの歌とは違います。

スロットルコントローラーのことです。

大きく3つのモード(Eco、Sports、SportsPlus)があります。

ちなみに、それぞれのモードに–3〜0〜+3の7つの段階があり、細かく自分好みにあった設定ができます。

 

これが、燃費向上に大きく効いてきました。

全国的には、牡蠣(かき)の産地と言えば、広島。

ですが、宮崎で牡蠣の産地と言えば、高鍋町。

毎年、我が家の恒例行事として、必ず高鍋の磯亭にやってきます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.isotei.com

この日は私だけバイク。家族は妻の車で、こちらに伺いました。

牡蠣のコース 3000円。たまには贅沢したいです。

左手前が牡蠣めし、左奥が牡蠣フライ、右手前がお吸い物。

前菜に牡蠣の酢の物が出ます。

連子鯛の揚げ煮。

カンパチとアジのお造り。

そして、これこれ!焼き牡蠣。メインですね。

高鍋の牡蠣は小粒ですが、とても滋味あふれます。

冬の時期には、ぜひご賞味あれ。