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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

私のすむ村も、梅の時期が終わりました。

はらはらと舞う梅の花びらも風流です。

でも、なぜか少し寂しさも感じられます。

その花びらの下を、疾走してきました。

 

ちょっとは寂しさがまぎれるかも・・・。

 

フォトジェニック=写真写りがよい、写真向き

という意味です。
フォトジェニックフード=写真写りがいい食べ物
私が古い世代だからでしょうか?
「写真写りがいい」=「実物はそうでもない」
と感じるのですが  ┐(´∀`)┌ヤレヤレ
 
それはさておき…
 
フォトジェニックな食べ物
写真写りが良くて、うまいものはたくさんあります。
例えば
「宮崎だからチキン南蛮だ!」
と思われるでしょう。
でも違うんです。
これは、
「しいたけ南蛮定食」
チキン南蛮も入っていますが、椎茸も揚げて、甘酢につけて、タルタルソースをかけています。
しいたけ南蛮は西米良村の名物です。
これは西米良村の百菜屋のメニューです。
ほかにも、西米良村にの温泉ゆたーとには森の子南蛮といてきのこ南蛮もあります。
とっても美味です。
 
ちなみに、宮崎県外の方は
「鶏の唐揚げに甘酢をかけて、タルタルソースをかけたもの」=チキン南蛮
と、誤解されているようです。
実際は、
「鶏を卵でといた小麦粉にからめて揚げて、揚げたてのものを素早く甘酢に浸して、タルタルソースをかけたもの」
が正解です。
郷土料理。
本場に行って食べると、今までのものとは全く違うことに気づくはずです。
やっぱり旅をすることって、見識を深めるためにも大切ですねえ。

やっと、カスタムを終えて帰ってきました。

外観からは、全くわからないカスタム(爆)

しかし、確実に中身は変わりました。

 

まず、内圧コントロールバルブ。

組み込んであるため、画像なし。

しかし、ドカ特有の激しいエンジンブレーキがなくなりました。

とっても、走りやすいっ!

 

そして、ETC。

やっとつけられました。

ハンドルにステーを噛ませて、つけてもらっていました。

早速試そうと思ったのに、ETCカードを忘れてしまいました。

 

さらに、USB充電器。

乗りながらでも、iPhoneを充電できるとは心強い。

 

最後に、タイヤ。

前後同時に変えました。

「100kmは慣らしが必要です。」

大丈夫、大丈夫。

家に着いた頃には、慣らし終了でした。

 

快調なDIAVEL。

カスタムはこれからも続きますが、一時、休戦。

 

洗車した後、子どもたちと一緒に買い物に出かけようとした時でした。

警告灯が点灯。

「Engine Fault! Repair Needed!」

え?故障?

 

207ccの時も同じような状態がありました。

何だか、エンジンの吹けが悪く、カブっているような音とレスポンスなのです。

早速ディーラーに電話。

 

福岡のディーラーさんは、早速対応してくださいました。

おかげで、安全に運搬していただきました。

遠いところですが、大変安心です。

ありがとうございます。

 

そのディーラーさんから入電。

パーツを組み直したら、絶好調だそうです。

比較的軽症だったそうで、ひとまずホッとしたのでした。

 

代車として貸していただいたジムニー。

 

しかも、マニュアル車。

大変、遊ばせていただいています。

これまた、ありがとうございます。

 

さあて、RCZが帰ってきたら、また遊ぼうかね〜。

 

これは走る。絶対、かっとばせる。

見た目もそう思わせるバイクです。
それも、そのはずです。
かのVFR750 RC30の弟分なのですから。
MY NC30
 
カウル付きで値段も安く、見た目もかっこいいレーシーな感じのものはないかなと、次のバイクを探していました。
そして、行き着いたのがこれだったのです。
 
VT250スパーダのおかげで、セパレートハンドルで前傾姿勢は慣れていたので、購入してスイスイ乗り始めました。
250ccとは違い、さすが400cc。すごい加速です。
しかも、カウル付きだから疲れない。
どこまでも、走っていけそうでした。
さらに、コーナーもパタパタ、ヒラヒラとしなやかに曲がっていくこのマシーン。
おかげで
「バイクの醍醐味はコーナリングだ!」
ということを痛感しました。
 
つづく

多良木町。

今住んでいる村に近い熊本県の町です。
ここに唐揚げの美味い、肉屋さんがあります。
息子たちは、ここのしょうゆ唐揚げが大好物です。
 
ここのしょうゆ唐揚げは、しっかり味がしみていて、少々冷えても美味しい。
注文すると2度揚げしてくれます。
2度揚げは、唐揚げの王道なのでしょうけど、噛むと中の肉汁が熱々のままあふれてきます。
唐揚げでもなんでもそうですが、外と中の違いが大きいと、人は美味いと感じます。
「外がカリッと、中がしっとり」
「外がクリスピーで、中がふわっとしている」
とか。
その代名詞が、唐揚げかもしれません。
熱々でも、息子たちはあっという間に平らげてしまいます。
食べ盛りの子を連れていくと、店頭に並んでいる唐揚げを食べ尽くしてしまいそう。
エンゲル係数増大の天敵です。
それほど、美味い池ちゃんのからあげ。
 
ちなみにこの店は18:00ごろには閉まっていることが多いです。
完売するともっと早く(唐揚げの部門だけ)閉まることもあります。
さすがは名店です。
 

ある日。

職場から帰ろうとRCZに向かうと、ガラス窓に写真が2枚はさんでありました。
同じ職場の方が、撮ってくれたDIAVELの写真です。
これはカッコいい。
前日にバイクで出勤したのですが、その時停めておいた様子を撮影してくださったようです。
写真にすると改めてカッコ良さが伝わります。
カッコ良く撮ってくださった職場の方に感謝。
やっぱり、写真に残しておくことは大切ですね。
わたしも、これからはツーレポでも写真や動画など、小まめに残しておきたいです。

うちのロードレーサー。

最近乗ってないし、メンテもしていない。

かわいそうに。

あまりにも不憫です。

しかも、目標としていたファンライドは、今年は都合により出られません。

でも、今日はとってもいい天気でしたので、洗ってやりました。

ついでに、息子と妻のも。

洗車すると、胸のつかえが取れたようでスッキリしました。

 

その後は、チェーンに注油。

ディレーラーもしっかり動き、一安心。

明日は晴れたら少し乗ってやらんといかんなあ。

洗車前

洗車後

調子に乗って、RCZまで洗車。

水洗いだけでも綺麗になりました。

 
DIAVELの水温警告灯問題に端を発したカスタム。
ここまでは、TーREVを装着することとタイヤを交換することは、お伝えしました。
 
先日ディーラーに電話してみると、まだタイヤの納入が遅れていて、修理が始まっていないと聞きました。
ラッキー!
それじゃあ、ということで
「ETCで別体型のも付けてもらえませんか?」
と、重ねて発注しました。
 
恥ずかしながら、DIAVELには未だETCを装備していなかったのです。
DIAVEL購入時につける人が多くいるETC。
なのに、私は
「田舎は必要ないだろう。」
と、購入当時に思っていたから装着していなかったのです。
でも、自分の人生のためにも、しっかり趣味をしようと考えるようになりました。
すると、遠出したり、1人でふらっと行ったりすることも、これから増えてくると思います(もちろん息子を連れた男旅もして行きたいですが)。
その都度、クレジットカードを上着のポケットに入れるのは、面倒だと思うようになりました。
もっと、スマートに趣味を楽しみたいと思ったので決断しました。
この写真のカウル下にアンテナがつくとベストかな。
しかし、部品代・工賃次第では、次のカスタムをもう考えているのです。
やばい!
これはカスタム中毒になりつつあるかもしれない。

怒りにはいろいろあります。

炎のように、激昂するもの。

周りからあまり見えない、静かなもの。

カッとなって、すぐに鎮火するもの。

小さいけれど、長く続くもの。

 

怒るときをよく考えてみると、

自分を主張するためのもの。

理不尽に我慢しきれなくなったもの。

自分の見方・考え方との違いによって違和感を感じるもの。

いろいろあります。

 

多分、主張する怒りは、健全なのかもしれません。

我慢しきれなくなって出た怒りもあるでしょうが、ちゃんと怒ることができればいいんです。

 

問題は、

○怒れないこと。

○怒りが爆発して制御不能になること。

○長続きすること。

じゃないかなあと思います。

私も怒ることはあります。しかし、後味の悪さも感じます。

自分の考えがいつまでも堂々巡りして、先へ進んで行かない時もあります。

そうなると、怒りが自分をさらにへこませて、悪循環を生んでしまいます。

そして、できない自分にさらに腹が立ち、できない相手にあたってしまったり、気性が荒くなってしまうのではないかと思います。

 

また、一定の生活をしていくことも大切です。

ルーティンを続けることで、自分の感情の起伏を抑えることはできます。

しかし、毎日が忙しい(いわば、戦闘状態)が続いていれば、常に不安にさいなまれます。

 

そんな、怒りが続いてしまって、結局、何に怒っていたのかわからなくなり、他人も自分も攻撃してしまう日々に突入すると、精神が疲弊するまで続いてしまいます。

怒りが自分を壊してしまうのです。

 

健全な怒りでない限り、怒りを遠ざける必要があります。

では、どうするか。

 

私の簡単な改善策(最近見つけた)は

「何でもない時でも笑う。」

本当は怒り心頭に発する時でも、笑うことで、ずいぶん緩和されます。

「あいつ、何であんなことするんだ(怒)」

ではなく

「あいつ、何であんなことするんだ(笑)」

です(文字では分かりづらいですが)。

イメージとしては、高田純次さんというとこでしょうか。

飄々としている方が、いいかもしれません。

もちろん、怒られている時にそんなことしていたらいけませんが、メタ認知で自分を見ることができるぐらい、余裕があると笑えるもんです。

 

余裕が持てないのは、何かで無理をしているから。

何が無理なのかを考えるには、まず見えるもの、生活習慣から改善するのもいい方法です。

それ