私のすむ村も、梅の時期が終わりました。
はらはらと舞う梅の花びらも風流です。
でも、なぜか少し寂しさも感じられます。
その花びらの下を、疾走してきました。
ちょっとは寂しさがまぎれるかも・・・。
フォトジェニック=写真写りがよい、写真向き
やっと、カスタムを終えて帰ってきました。
外観からは、全くわからないカスタム(爆)
しかし、確実に中身は変わりました。
まず、内圧コントロールバルブ。
組み込んであるため、画像なし。
しかし、ドカ特有の激しいエンジンブレーキがなくなりました。
とっても、走りやすいっ!
そして、ETC。
やっとつけられました。
ハンドルにステーを噛ませて、つけてもらっていました。
早速試そうと思ったのに、ETCカードを忘れてしまいました。
さらに、USB充電器。
乗りながらでも、iPhoneを充電できるとは心強い。
最後に、タイヤ。
前後同時に変えました。
「100kmは慣らしが必要です。」
大丈夫、大丈夫。
家に着いた頃には、慣らし終了でした。
快調なDIAVEL。
カスタムはこれからも続きますが、一時、休戦。
洗車した後、子どもたちと一緒に買い物に出かけようとした時でした。
警告灯が点灯。
「Engine Fault! Repair Needed!」
え?故障?
207ccの時も同じような状態がありました。
何だか、エンジンの吹けが悪く、カブっているような音とレスポンスなのです。
早速ディーラーに電話。
福岡のディーラーさんは、早速対応してくださいました。
おかげで、安全に運搬していただきました。
遠いところですが、大変安心です。
ありがとうございます。
そのディーラーさんから入電。
パーツを組み直したら、絶好調だそうです。
比較的軽症だったそうで、ひとまずホッとしたのでした。
代車として貸していただいたジムニー。
しかも、マニュアル車。
大変、遊ばせていただいています。
これまた、ありがとうございます。
さあて、RCZが帰ってきたら、また遊ぼうかね〜。
これは走る。絶対、かっとばせる。
多良木町。
怒りにはいろいろあります。
炎のように、激昂するもの。
周りからあまり見えない、静かなもの。
カッとなって、すぐに鎮火するもの。
小さいけれど、長く続くもの。
怒るときをよく考えてみると、
自分を主張するためのもの。
理不尽に我慢しきれなくなったもの。
自分の見方・考え方との違いによって違和感を感じるもの。
いろいろあります。
多分、主張する怒りは、健全なのかもしれません。
我慢しきれなくなって出た怒りもあるでしょうが、ちゃんと怒ることができればいいんです。
問題は、
○怒れないこと。
○怒りが爆発して制御不能になること。
○長続きすること。
じゃないかなあと思います。
私も怒ることはあります。しかし、後味の悪さも感じます。
自分の考えがいつまでも堂々巡りして、先へ進んで行かない時もあります。
そうなると、怒りが自分をさらにへこませて、悪循環を生んでしまいます。
そして、できない自分にさらに腹が立ち、できない相手にあたってしまったり、気性が荒くなってしまうのではないかと思います。
また、一定の生活をしていくことも大切です。
ルーティンを続けることで、自分の感情の起伏を抑えることはできます。
しかし、毎日が忙しい(いわば、戦闘状態)が続いていれば、常に不安にさいなまれます。
そんな、怒りが続いてしまって、結局、何に怒っていたのかわからなくなり、他人も自分も攻撃してしまう日々に突入すると、精神が疲弊するまで続いてしまいます。
怒りが自分を壊してしまうのです。
健全な怒りでない限り、怒りを遠ざける必要があります。
では、どうするか。
私の簡単な改善策(最近見つけた)は
「何でもない時でも笑う。」
本当は怒り心頭に発する時でも、笑うことで、ずいぶん緩和されます。
「あいつ、何であんなことするんだ(怒)」
ではなく
「あいつ、何であんなことするんだ(笑)」
です(文字では分かりづらいですが)。
イメージとしては、高田純次さんというとこでしょうか。
飄々としている方が、いいかもしれません。
もちろん、怒られている時にそんなことしていたらいけませんが、メタ認知で自分を見ることができるぐらい、余裕があると笑えるもんです。
余裕が持てないのは、何かで無理をしているから。
何が無理なのかを考えるには、まず見えるもの、生活習慣から改善するのもいい方法です。