間が開き過ぎてしまいましたが、私の2台目の愛馬(鉄馬)の紹介(2回目)。
VFR400Rは、とっても乗り味の良いバイクでした。
カウル付きなので、風による影響も受けず、しかも速い。
コーナリングもすごくいい。
本当は、赤いやつ↓
もしくは、RVF↓
が、欲しかったのですが、蓄えもなく、趣味にそこまでお金を掛けてもいけないなあと、断念。
家族のことも考え、少しはリーズナブルな青のトリコロールの綺麗なモデルにしました。
しかし、このバイクを所有した頃は28歳。
「400cc以上は車検があるから、いくら掛かるか心配だなあ。」
と思っていました。
息子も生まれ、物入りになるんじゃないかなあ。
どのぐらい将来お金が掛かるのかなあ。
そんなことがわからない30歳手前の頃。
でも、自分のやりたいことはしっかりやっておきたい。
そんな思いがありましたが、不安でいっぱいでした。
そんな風に考えている矢先に、VFRでは結構、やらかしが多くありました。
<やらかし1:冬の洗車後のスリップダウン>
冬は路面が滑りやすい。
そんなことは当然知っているのに、洗車場で洗車した後、カッコよく道路に出ようと曲がったら、すっこけました。
車通りはありませんでしたので大丈夫でしたが、右のステップが少し曲がり、右側のカウルが削れてしまいました。
すぐに修理。5万諭吉が飛んで行くことになりました。
<やらかし2:前の車両の急停車に巻き込まれる>
通勤時、時速30kmほどで走って減速をしている時に、前方を走っていた車両が、急ブレーキ。
しかも、道路の左側の路側帯近くを走っている私の前を、塞ぐような形で急停車したのです。
ぶつかると思いましたので、バイクを手放し、自らこけました。
おかげで、ハンドルは曲がるは、カウルはぼろぼろになるは・・・
体も擦りむいた程度だったのですが、治りがとっても遅かったです。
やはり5・6万諭吉が飛んでいくことになりました。
と、いろいろあったのですが、遠出もかなりしました。
一番遠くは、高知県土佐清水市。
詳しくは、私の過去ログへ。
ルックスもいいバイクでしたので、結構注目も浴びました。
バイクって乗るだけじゃなく、見られるのも嬉しいものだなあ。
と、このバイクに乗って感じました。
通称NC30。
かっこいい、そして、軽快でノリやすいバイクでした。















