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気づけば毎日ツーリング&ドライブ

GSX1300RとZC33S
旅するブログ
日常と非日常での発見や感動を綴っていきます(^∀^)

間が開き過ぎてしまいましたが、私の2台目の愛馬(鉄馬)の紹介(2回目)。

VFR400Rは、とっても乗り味の良いバイクでした。

カウル付きなので、風による影響も受けず、しかも速い。

コーナリングもすごくいい。

 

本当は、赤いやつ↓

もしくは、RVF↓

が、欲しかったのですが、蓄えもなく、趣味にそこまでお金を掛けてもいけないなあと、断念。

家族のことも考え、少しはリーズナブルな青のトリコロールの綺麗なモデルにしました。

 

しかし、このバイクを所有した頃は28歳。

「400cc以上は車検があるから、いくら掛かるか心配だなあ。」

と思っていました。

息子も生まれ、物入りになるんじゃないかなあ。

どのぐらい将来お金が掛かるのかなあ。

そんなことがわからない30歳手前の頃。

でも、自分のやりたいことはしっかりやっておきたい。

そんな思いがありましたが、不安でいっぱいでした。

 

そんな風に考えている矢先に、VFRでは結構、やらかしが多くありました。

 

<やらかし1:冬の洗車後のスリップダウン>

 冬は路面が滑りやすい。

 そんなことは当然知っているのに、洗車場で洗車した後、カッコよく道路に出ようと曲がったら、すっこけました。

 車通りはありませんでしたので大丈夫でしたが、右のステップが少し曲がり、右側のカウルが削れてしまいました。

 

 すぐに修理。5万諭吉が飛んで行くことになりました。

 

<やらかし2:前の車両の急停車に巻き込まれる>

 通勤時、時速30kmほどで走って減速をしている時に、前方を走っていた車両が、急ブレーキ。

 しかも、道路の左側の路側帯近くを走っている私の前を、塞ぐような形で急停車したのです。

 ぶつかると思いましたので、バイクを手放し、自らこけました。

 おかげで、ハンドルは曲がるは、カウルはぼろぼろになるは・・・

 体も擦りむいた程度だったのですが、治りがとっても遅かったです。

 

 やはり5・6万諭吉が飛んでいくことになりました。

 

と、いろいろあったのですが、遠出もかなりしました。

 

一番遠くは、高知県土佐清水市。

詳しくは、私の過去ログへ。

 

ルックスもいいバイクでしたので、結構注目も浴びました。

バイクって乗るだけじゃなく、見られるのも嬉しいものだなあ。

と、このバイクに乗って感じました。

 

通称NC30。

かっこいい、そして、軽快でノリやすいバイクでした。

 

DIAVELは日本に輸入された時に、マイルドになってしまいます。

Sportモードが最高出力を発揮するのですが、日本仕様は112ps。
本国仕様は、162ps。
いろいろな諸事情もありますが、本国仕様モードにする方も多くいらっしゃいます。
じゃあ、この際やってしまおう。
そこで、熊本のラ・ベレッツァさんへご協力頂き、カスタムをすることにしました。
早速連絡し、カスタムの予約を取り付けました。
(-^□^-)
マフラー交換による軽量化。
さらに、ECU交換によるフルパワー化。
さあ、これで、悪魔の本性がついに発揮され、牙を剥くことに。
くれぐれも、自分がその牙の餌食にならないようにしないといけません。
 
聞くところによると、パワーアップと同時に燃費も良くなるとか。
RCZも、スロットコントローラーをつけた後、パワーアップしたのに燃費が良くなるという現象が起きましたので、納得します。
さて、どのぐらい楽しい奴へと変わってくれるのでしょうか。
 
5月中旬に、実行予定。
さあ、乗り味はどう変わるのか。
楽しみです。
 

桜の季節も終わり・・・

新富町の名所、黒木さんの芝桜も見頃を過ぎ・・・

 

初夏を思わせるような、日差しの強さを感じるこの頃・・・

 

引越しをして1月弱。

ようやく、自分のデスク周りを整理し、ブログを書いたり、 FaceBookを更新したりできるような環境が整ってきました。

 

引越しするっていうのは、人が移り住むのはすぐにできるものですが、片付けたり、自分が過ごしやすくなるようにカスタマイズしたりするのには、随分時間がかかります。

 

これからは少しずつ、いろんなことに挑戦していけそうです。

 

慣れ親しんだ西米良村を離れる日がやってきました。

と、言っても、住み慣れた村の家から退去するのは、今週末。

 

テレビ、冷蔵庫等の大きな荷物の運び出しをせっせと行いました。

 

村から自宅まで片道100km。

そして、また一度村に帰り、細々したものを自宅に持って帰るという作業。

しかも、私は自分のバイクを自宅へ乗ってこなければなりませんでした。

雨に見舞われましたが、山桜がぼちぼち咲いている山を抜けてバイクで走るのは、やっぱり気持ちがいいものでした。

 

引越開始時刻  9:45

 

村→自宅 100km

自宅→村 100km

村→自宅 100km

合計   300km

 

自宅到着時刻 19:10

 

ロングツーリング並みの移動距離です。

 

へとへとです。

今日はまた、村へ戻って過ごします。

仕事もまだありますし、自宅もきれいに掃除していきたいと思います。

 

 

桜は、日本人の大好きな花です。

西米良村の温泉ゆたーとにも生けられています。

綺麗です。

でも、一瞬で散ります。

 

日本人は、一瞬で散るものを「潔い(いさぎよい)」と言います。

大切な美意識です。

潔さと粘り強さ。

共存させることができる自分になりたい。

桜を見ながらそう感じました。

 

しかし、出会いの時期に咲く花は、別れを告げる花でもあります。

嬉しさと寂しさが共存する、世界でも珍しい花なのではないでしょうか。

 

美しければ美しいほど、涙が出ます。

 

今週、私は泣きっぱなしの週になりそうです。

泣いている私を見かけたら、どうか励ますか、そっとしておいてください。

そんな時期もあります。

 

ツーレポと思いきや散歩レポ。

宮崎市は車でよく行きます。
しかし、駅周辺をぐるぐる歩いたことはあまりありませんでした。
よくよく見てみると、並木道が心地よかったり、知らないところに自転車遊歩道があったりします。
街としていろいろ工夫しているんだなあ。
 
先日、東京に出張でいきました。
東京は、たくさん歩きますが、巷をぶらぶら歩いても飽きませんでした。
宮崎は飽きるだろうと思っていたら、そうではありませんでした。
「こんなところに、こんなお店があるのか。」
という、驚きを発見することも結構ありました。
例えば、ガーデンテラス宮崎ホテル&リゾート。↓
 
え、こんなところにあるの?と思えるような場所にありました。
でも、どこかで見たような風景だと思っていたら、何とAudiのCMで使われてる場所だったのです(CMの最後に車が止まる建物です)。

 

 

 
宮崎にもそんなところがあったのかと、この散歩で思いました。
散歩するのも、意外といい発見ができるものです。
 
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西米良村のラーメン屋さん 来来ラーメン

ここで猪ラーメンが味わえます。

猪は西米良産。
まさに、ご当地グルメです。

西米良村の猪は、他のところと味が違って美味いと、村民の方がおっしゃいます。
食べてみると、本当にその通り、美味でした。
うなぎ。
宮崎県にも、有名店があります。
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うなぎの入船。
美味いです。でも、毎回、長蛇の列。

しかし、そんな店でもすんなり入れる時があります。

平日、閉店前の19:00〜20:00です。

そして、色つやのいいこんな写真の憎い奴にすぐありつけます。

平日夜。
行けたら奇跡です、私にとっては…。

1泊2日のバイク旅。

 
あこがれますが、働き盛りの私は、そんなに時間がありません。
でも、私のふるさと宮崎県には、ツーリングには最適なワインディングがたくさんあります。
うまいものもたくさんあります。
だからこそ、近場で、日帰りでできるツーリングを楽しみたい。
そう思って、しばらくは、ふるさと宮崎をめぐるショートツーリングを堪能します。
 
宮崎でも有名な地鶏焼きの店長が、
「宮崎のよいところを隅から隅まで見に行きたい。そうでないと、本当の宮崎のよさはわからないからね。」
至言です。
行ってみて、触れてみると、何かが見えてくるかもしれませんね。
私も、その言葉にあやかります。
 

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DIAVELもRCZも、フル稼働させます!

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一生懸命働いてます。

結構頑張って働いています。

働くことは楽しいです。

最近、天職じゃないかと思えます。

それほど華々しい成果を上げているわけではありませんが、仕事をしててもストレスが溜まらなくなりました。

なんだか腹立つことも、笑えます。

そう思えるのは、たぶん、次の一手を工夫しようと思えるからでしょうね。

 

とはいえ、一生懸命働いたらご褒美は欲しい。

それが、一生懸命遊ぶことだと言えます。

 

どんなに楽しい仕事だとしても、働いたら疲れます。

疲れをそのままにしていても、解消されません。

だからこそ体を動かしたり、何かに没頭したりすることが大切です。

その時間があるからこそ、仕事の疲れを忘れられます。

それを繰り返していると、なぜか笑えたり、忙しいのに遊んでいる自分を客観的に捉えられたりするのです。

すると、不思議なことに、自分の考えてること、悩んでいることがちっぽけだと思えるのです。

どんなに大変な仕事でも、自分の体や気持ちが滅入ってしまったら負けです。

だから、心も体も健康でいるためにも、精一杯遊ぶことが重要です。

 

趣味や特技、自分の楽しいと思うことにどっぷり浸かることで、疲れを一掃することができます。

心も掃除が必要です。

歳とっても、仕事の要領を覚えても、遊ぶことはとても大切です。

 

人の心って、そんな風にバランスを取れるようにできているのかもしれませんね。