買ってみたらすごい名車でした VFR400R NC30 勝手に愛馬(鉄馬)遍歴2台目② | 気づけば毎日ツーリング&ドライブ

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GSX1300RとZC33S
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間が開き過ぎてしまいましたが、私の2台目の愛馬(鉄馬)の紹介(2回目)。

VFR400Rは、とっても乗り味の良いバイクでした。

カウル付きなので、風による影響も受けず、しかも速い。

コーナリングもすごくいい。

 

本当は、赤いやつ↓

もしくは、RVF↓

が、欲しかったのですが、蓄えもなく、趣味にそこまでお金を掛けてもいけないなあと、断念。

家族のことも考え、少しはリーズナブルな青のトリコロールの綺麗なモデルにしました。

 

しかし、このバイクを所有した頃は28歳。

「400cc以上は車検があるから、いくら掛かるか心配だなあ。」

と思っていました。

息子も生まれ、物入りになるんじゃないかなあ。

どのぐらい将来お金が掛かるのかなあ。

そんなことがわからない30歳手前の頃。

でも、自分のやりたいことはしっかりやっておきたい。

そんな思いがありましたが、不安でいっぱいでした。

 

そんな風に考えている矢先に、VFRでは結構、やらかしが多くありました。

 

<やらかし1:冬の洗車後のスリップダウン>

 冬は路面が滑りやすい。

 そんなことは当然知っているのに、洗車場で洗車した後、カッコよく道路に出ようと曲がったら、すっこけました。

 車通りはありませんでしたので大丈夫でしたが、右のステップが少し曲がり、右側のカウルが削れてしまいました。

 

 すぐに修理。5万諭吉が飛んで行くことになりました。

 

<やらかし2:前の車両の急停車に巻き込まれる>

 通勤時、時速30kmほどで走って減速をしている時に、前方を走っていた車両が、急ブレーキ。

 しかも、道路の左側の路側帯近くを走っている私の前を、塞ぐような形で急停車したのです。

 ぶつかると思いましたので、バイクを手放し、自らこけました。

 おかげで、ハンドルは曲がるは、カウルはぼろぼろになるは・・・

 体も擦りむいた程度だったのですが、治りがとっても遅かったです。

 

 やはり5・6万諭吉が飛んでいくことになりました。

 

と、いろいろあったのですが、遠出もかなりしました。

 

一番遠くは、高知県土佐清水市。

詳しくは、私の過去ログへ。

 

ルックスもいいバイクでしたので、結構注目も浴びました。

バイクって乗るだけじゃなく、見られるのも嬉しいものだなあ。

と、このバイクに乗って感じました。

 

通称NC30。

かっこいい、そして、軽快でノリやすいバイクでした。