おもちゃ箱~U-Know☆YUNHO -380ページ目

GO JAPANの記事より④

新旧ないまぜのギャップが女性を次々に虜にする

今回の撮影現場に現れたふたりは、

この取材が今日の初めての仕事だったせいか、

洗いざらしのふわふわの前髪が額を隠し、とてもあどけなく、かわいらしい。

大きなフレームの眼鏡の奥で、ちょっとまだ眠くてぼんやりとした視線が彷徨っている感じ。

けれどウエストをマークしたユンホのロングコートも、

チャンミンのライダーズジャケットも長身に映え、ただならぬオーラを発している。

世の女性を惑わせているこのギャップに、取材陣もすぐにノックアウト。

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ヘア&メイクを済ませ、ディオール オムの衣装に着替えて
姿を表したふたりを見て、我々はしばし言葉を失う。

先ほどの表情とはうって代わり、完全にスイッチオン。
目に力強い光を宿し、表情も引き締まっている。
そして、スタッフ全員に礼儀正しい挨拶をして回る。

カメラの前に立ったふたりは、高い身長を生かしてモデルのように服を着こなし
(このデザイン、なかなか一般人には着こなせませんよ?)、
長年鍛え上げてきた美しい身のこなしで、
スタジオ内に大音量で響く新曲「Why?(Keep Your Head Down)」のビートに合わせ、次々とポーズを決めていく。フォトグラファーのテンションも否応なくMAXに。

韓国のエンターテインメントの魅力は、
さまざまな要素がない交ぜになっている点だとよく言われる。
古くさいと日本が捨ててしまった道徳的なものの考え方や、
目上の人を敬う心をもつ一方で、日本が背伸びをしてもなかなか手に入れられないでいるアーティストとしてのパフォーマンスの高さや身体能力を備えている。

日本では忘れてしまいがちなピュアで無垢な少年の心をもち続けながら、
大人たちがさまざまな思惑で動く世界で強い意志で自分をもち続ける。
さらには、草食男子が増殖する日本とは裏腹に、
女性に対してはラテンなノリでアピールする男らしさ。
ガラパゴス化する日本を尻目に、グローバルな視野で活動するタフさ……。
そんな韓国人アーティストならではの輝きを武器に、新生東方神起が動き出す。

「久々の活動再開なので、来年は東方神起にとって、忙しい一年になると思います。日本だけではなく、アジアを舞台に活動していきます」(ユンホ)

「世界でどの場所と限定せず、いろいろな場所で活動する姿を見せられればと思っています」(チャンミン)

日本はもちろん、アジアへ、世界へと、より高いパフォーマンスの実力をひっさげ、
飛び出していこうとしている。

すべてのインタビューと撮影が終わると、ガッシリと握手をし、
背中をバンバンと叩いてくれた。

応援しています、と言った言葉への返事なのだろうか。

より大きな目標をもつ東方神起だからこそ、
どんどん進化していくふたりだからこそ、
これからも我々は彼らから目が離せない。



進化が、見てる私たちにも手にとるように
伝わってきてますね~アップ

2人の潜在能力を、今見せてもらってる最中のように感じますビックリ

まだまだ、伸びるーーーアップ
期待できます!!

次は、どんな姿を見せてくれるのからぶ1
ワクワクさせてくれるアーティストですねはぁと





GO JAPANの記事より③

ひとところには留まらない。東方神起は進化し続ける

もちろんふたりで活動を再開することに不安はあったはずだ。

「ダンスもレコーディングも、最初から最後までふたりだけ。

すべての活動をふたりだけで満足させられるものにしなければならなくなりました。

もちろんプレッシャーも大きくなりました。

けれど、より大きくなった責任を果たすために、自分たちの実力をもっと高めないといけないと思っていますし、それは今後もやり続けなければなりません。

今もがんばっています。東方神起の音楽は、常に進化しなければならないと思っています」(チャンミン)

“進化する”。東方神起は、ひとところに留まらず、新しい魅力をまとって我々の前に姿を現した。

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Changmin(MAX) チャンミン(マックス) 1988年2月18日生まれ。韓国ソウル出身。身長186cm。2004年東方神起のメンバーとして韓国でデビュー。初の主演ドラマ「パラダイス牧場」は、チェジュ島の美しい自然を舞台に仕事と三角関係に陥った愛の駆け引きをめぐるストーリー


輝きを武器に、東方神起が動き出す

人気が絶頂のときに5人グループの東方神起は活動を休止することになったが、
東方神起の再スタートは、新たな魅力を見せる素晴らしい機会に
なったのかもしれない。

東方神起に続けとばかりに、K-POPのガールズグループや、
マッチョな力強さをアピールするボーイズグループが次々と日本へ上陸している。
そんなK-POPの盛り上がりのなか、東方神起は、
日本市場を席捲した高い実力と人気、抜群の知名度を武器に、
さらに今までになかった力強さとセクシーな男性としての妖艶さを加え
、一回り大きなアーティストとしてその実力の違いを見せつけている。

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実力とルックスのふたつを兼ね備えた唯一無二の存在

東方神起の魅力は、ユンホ184cm、チャンミン186cmの高身長と
バランスのとれたボディ、端正なルックス、
そして見る人を魅了してやまない圧倒的なパフォーマンスの完成度の高さ、
たゆまぬ努力を続けるプロフェッショナル魂。
そのあたりは、どこかアマチュアっぽさ、
隣のお兄さん的親しみやすさを残す日本のアイドルグループとは一線を画している。

さらに彼らを唯一無二の魅力的なグループにしているのは、
その韓国人らしい気質にある。

ピュアな情熱や、仲間と結ぶ強い絆やてらいのない愛情表現、
目上の人や両親を敬うまっすぐな気持ち。
個性を求められる芸能界にあって、
韓国人らしさは彼らのオリジナリティとなって人々を魅了していった。
日本デビュー当時のたどたどしい日本語で、
一生懸命気持ちを伝える姿に、心動かされた女子も多いはずだ。

人一倍責任感が強く、男らしい性格で、
リーダーとして東方神起を引っ張ってきたのがユンホだ。
明るく天真爛漫でいつも前向き、何事にも全力投球。
だからこそ、休業を余儀なくされたときの彼の無念さたるや、
言葉では言い表せないほど大きかったに違いない。

「ふたりになっても、チームとしての活動は基本的には同じです。
なんというか、リーダーの仕事としては余裕ができたといいますか。
ふたりなので、意見をまとめるのが少し簡単になりました。
ふたりで相談しながらやっています」(ユンホ)

チャンミンはユンホより2歳年下だが、落ち着いていて風格がある。
ノーブルでクールな表情の内側に、爆発的なパワーを秘めている、
ネコ科の美しい野獣のような魅力の持ち主だ。

「この1年はひとりひとりの活動が、以前より多くなりましたが、
僕もユンホを、ユンホは僕を、お互いを頼りにしています」(チャンミン)

「今も一緒に暮らしていますが、部屋が別々になりました。
チャンミンの部屋が充実しすぎてるせいで部屋から出てこなくなっちゃいました。
もっと出てきてほしいんですよ」(ユンホ)

初めてのドラマ「パラダイス牧場」の撮影をチェジュ島で行っていたチャンミンの元へ、ユンホが応援にかけつけたのだが、
それがチャンミンにはとても恥ずかしかったのだそうだ。

「撮影を始めたときから、いつか行くかもしれないよとは言われていたんですけど、
まさかほんとに来るとは思ってませんでしたよ(笑)。
初めての演技なので足りないところがまだいっぱいありました。
自分の性格が、足りないところがたくさんあるときに人に見せることが苦手なんですよ。正直に言うと。なのですごく恥ずかしかったんです」(チャンミン)

「そう言いますけど、すごく立派にやってましたよ(笑)。
チャンミンのそういうところ、僕は兄貴だから分かってますよ。
でもチャンミンが落ち着いて男らしくやっているから、いつもチャンミンを信じられる。チャンミンは、そんな魅力をもっているんです」(ユンホ)


お互いを語るところを読むと
2人の絆と信頼関係がこの1年で強靭なものになったんだろうなぁ~
と感じますキラキラ☆
ユノとチャミ・・・・何があっても
ずっと、2人でがんばってくれますね~ハート

④に続く





GO JAPANの記事より②

ふたりで立ったステージで東方神起の再出発を誓う

ふたりが、ユンホとチャンミンだけの東方神起への再起を決意した瞬間はあったのだろうか。

「ずっと東方神起の音楽を続けなければならないと思っていました。

待ってくれていた皆さんのためにも。活動を休止していた1年の間は、

ずっとソロでの活動を続けていましたが、『SMタウン ライブワールドツアー』のステージに、ふたりで久々に上がって、ファンの皆さまはもちろん、たくさんの人たちが僕らのことを見てくれました。

ステージを見たファンの方が『涙が出ちゃった』って言ってくれた噂も聞きました。

そしてなにより僕自身、実際にステージに立ったとき、強く幸せを感じたんです。

あのステージが、ふたりで再スタートしたいと思ったきっかけでした。

そしてチャンミンとふたりならやれる! と大きな自信をもらえたステージでもあったんです」(ユンホ)

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Yunho(U-Know)ユンホ(ユノ) 1986年2月6日生まれ。韓国光州市出身。身長184cm。 ドラマ『No Limit ~地面にヘディング』で主演を務め る。現在は海洋警察を舞台にしたドラマ「ポセイドン」の撮影中。人気ドラマ「宮」のミュージカルで皇太子役を熱演。


「ステージは久々だったので緊張感もありましたが、
逆にその緊張感を楽しむことができました」(チャンミン)

『SMタウン ライブワールドツアー』とは、昨年8月のソウルを皮切りに、
LA、上海でも行われたS.M. エンタテインメント所属のアーティストたちが
一堂に会するライブステージだ。
そこでユンホとチャンミンは大歓声に迎えられ、その声に応えるように、
一回り大きく息をのむパフォーマンスで観客を圧倒する。
活動を休止していた1年以上もの間、
東方神起を早く復活させたいといった焦りはなかったのだろうか。

「早くステージに立ちたいという気持ちはもちろんありました。
けれど、早く音楽活動を始めたいと思うよりも、
自分たちがもっと高い実力を身につけて、
さらに完成度の高いステージを見てもらうことのほうが大切だと思っていました」
(チャンミン)

「歌やダンスのスキルを高めるために、今もずっと練習を続けています。
いいアイデアがあったら、スタッフとコミュニケーションをとって、
より完成度の高いものを見ていただけるようにがんばっています」(ユンホ)

日本のファンが待ちに待っていた『SMタウン ライブワールドツアー』の東京公演が、1月25日・26日に行われる。そして1月26日には新曲「Why?(Keep Your Head Down)」がリリースされる。
フジテレビ系ドラマ仲間由紀恵主演の「美しい隣人」の主題歌にも起用され、カムバックシングル発売が発表されるやいなや予約だけで1位を獲得するなど、
東方神起の人気はさらにヒートアップしている。

パワフルなダンスナンバーの「Why?(Keep Your Head Down)」、
キレのあるダンスパフォーマンスと力強い歌声のふたりの魅力を、
存分に引き出す楽曲で再スタートを飾る。

「今回の曲について、ふたりでよく話をしました。
新しく、ふたりならではのものを作るためのアイデアを出し合ったり、
周りのスタッフさんともコミュニケーションを重ねて作り上げた自信作です」(ユンホ)

PVも今までになかったような、力強くかつハデなものに仕上がっている。

「今まで見たことのないPVにしたかったので、
衣装をたくさん用意してもらい、
衣装選びからこだわりました。撮影はたっぷり4日間かけています」(ユンホ)

「久しぶりのPVなので期待もあったし、その分緊張感もプレッシャーもありました。
でも無事に撮影が終わり、素晴らしい作品に仕上がったと思っています。
PVだけではなく、自分たちの活動すべてに言えることですが、
いくら時間をかけても100%満足がいくものは作れませんし、
ふたりの活動になって、さらに満足できるレベルが上がりました。
けれど、100%に近づけるようできる限りの努力をしたいと思っています」(チャンミン)



GO JAPANの記事より①

GO JAPANの3月号の記事がHPにUPされてると教えてもらいました。
サジンもカッコいいですキラキラキラキラ

東方神起──同じ場所に留まらない。進化し、生まれ変わる

1年強の沈黙を破り、人気の絶頂を極めたアーティストグループ、東方神起が帰ってくる。そのニュースはアジア中を駆け巡り、彼らの再スタートを多くのファンがジリジリと待った。そして再び姿を現した東方神起は、我々の想像をはるかに上回る、圧倒的なパフォーマンスと新たな魅力をまとっていた

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足が竦むような不安も前進することで自分を震い立たせられる

東方神起──韓国で誕生したアーティストは、
まぎれもなくアジアでトップの人気グループに成長していた。
2009年の2日間の東京ドームを満席にした公演チケットは数分で完売、
誰もが欲しがるプラチナチケットとなり、リリースする楽曲は
次々にランキング1位を獲得するなど、名実ともに最高のユニットとなっていた。

もちろん一夜にしてそんな栄光をつかんだわけではない。
ボイストレーニングやダンスのレッスンに長い時間を費やし、
血の滲むような努力を続けてきた。
そして2004年に日中韓のどの国でも通用する漢字4文字のグループ名“東方神起”が与えられ、韓国でデビューをする。
当時の韓国のエンターテインメント界はボーイズグループの人気が下火となっていたが、そんななかにあっても1年で人気グループへと急成長をとげる。

翌2005年4月に、東方神起のアジア戦略の一環でもある、
日本でデビューを果たす。が、日本ではまったくの新人扱い。
韓国ではデビュー後すぐに人気グループとなり、ステージで数万人を集めたのに、
日本のイベントでは数百人しか集まらない環境に放り出されたのだから、
彼らの戸惑いは大きかったはずだ。
それでも言葉も文化も違う異国の地で歯をくいしばり、
日本語を必死に勉強し(ちなみに今回のインタヴューはすべて日本語で行われた)、ラジオの公開放送や大学の学園祭などに参加するなどの地道な活動をコツコツと続けた。そんな努力の甲斐もあり、2008年1月にはオリコンチャート1位を獲得するアーティストにまで登り詰める。さらにはアリーナツアーを大成功させた。

そんな圧倒的な人気を極めていた2009年8月、
ファンが悲鳴をあげ肩を落とす事件が起きる。
5人のメンバーのうち3人が、所属事務所に対し契約内容の不当性を訴えたのだ。その騒動により翌2010年には日本を含め世界での東方神起の活動が休止となる。

東方神起の活動が休止している間、
所属事務所のS.M. エンタテインメントに残ったユンホとチャンミンのふたりは、
それぞれドラマやミュージカルに挑戦するなど、単独で活動を続けてきた。

そして2010年11月、ふたりでの東方神起としての活動再開が電撃発表される!
東方神起の活動にさまざまな選択肢が考えられるなか、
ユンホとチャンミンのふたりのアーティストとして活動の再開となった。
所属事務所は再スタートの発表の際、次のような文章を寄せている。

「変わらない心で自分の場所を守り、
『東方神起』という夢をあきらめないユンホとチャンミンのため、
そして長年にわたり大事に育ててきた彼らの活動をこれからも続けていくため、
メンバーふたりとともに『東方神起』を守っていくことにしました。
どんなことがあっても、これまで彼らを一緒に育ててきてくれた多くのファンの愛と信頼のためにも、『東方神起』は続けていかなければならないと判断したためです。
しかし、未来に起こりうるどのような可能性も排除しないつもりです」

②に続く




『がんばろう~日本』~甲子園から

高校野球が始まりました。心を打つこの選手宣誓
内容も、声の抑揚も・・・立派ですキラキラ



宣誓。
私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、
私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は仲間に支えられることで、
大きな困難を乗り越えることができると信じています。
私たちに、今、できること。
それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
「がんばろう!日本」。
生かされている命に感謝し、
全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
 平成23年3月23日 創志学園高等学校野球部主将 野山慎介


まだまだ、大変なことが多いですが、みんながんばってますね~チカラコブ
がんばろう~日本!!