GO JAPANの記事より②
ふたりで立ったステージで東方神起の再出発を誓う
ふたりが、ユンホとチャンミンだけの東方神起への再起を決意した瞬間はあったのだろうか。
「ずっと東方神起の音楽を続けなければならないと思っていました。
待ってくれていた皆さんのためにも。活動を休止していた1年の間は、
ずっとソロでの活動を続けていましたが、『SMタウン ライブワールドツアー』のステージに、ふたりで久々に上がって、ファンの皆さまはもちろん、たくさんの人たちが僕らのことを見てくれました。
ステージを見たファンの方が『涙が出ちゃった』って言ってくれた噂も聞きました。
そしてなにより僕自身、実際にステージに立ったとき、強く幸せを感じたんです。
あのステージが、ふたりで再スタートしたいと思ったきっかけでした。
そしてチャンミンとふたりならやれる! と大きな自信をもらえたステージでもあったんです」(ユンホ)
Yunho(U-Know)ユンホ(ユノ) 1986年2月6日生まれ。韓国光州市出身。身長184cm。 ドラマ『No Limit ~地面にヘディング』で主演を務め る。現在は海洋警察を舞台にしたドラマ「ポセイドン」の撮影中。人気ドラマ「宮」のミュージカルで皇太子役を熱演。
「ステージは久々だったので緊張感もありましたが、
逆にその緊張感を楽しむことができました」(チャンミン)
『SMタウン ライブワールドツアー』とは、昨年8月のソウルを皮切りに、
『SMタウン ライブワールドツアー』とは、昨年8月のソウルを皮切りに、
LA、上海でも行われたS.M. エンタテインメント所属のアーティストたちが
一堂に会するライブステージだ。
そこでユンホとチャンミンは大歓声に迎えられ、その声に応えるように、
一回り大きく息をのむパフォーマンスで観客を圧倒する。
活動を休止していた1年以上もの間、
東方神起を早く復活させたいといった焦りはなかったのだろうか。
「早くステージに立ちたいという気持ちはもちろんありました。
「早くステージに立ちたいという気持ちはもちろんありました。
けれど、早く音楽活動を始めたいと思うよりも、
自分たちがもっと高い実力を身につけて、
さらに完成度の高いステージを見てもらうことのほうが大切だと思っていました」
(チャンミン)
「歌やダンスのスキルを高めるために、今もずっと練習を続けています。
「歌やダンスのスキルを高めるために、今もずっと練習を続けています。
いいアイデアがあったら、スタッフとコミュニケーションをとって、
より完成度の高いものを見ていただけるようにがんばっています」(ユンホ)
日本のファンが待ちに待っていた『SMタウン ライブワールドツアー』の東京公演が、1月25日・26日に行われる。そして1月26日には新曲「Why?(Keep Your Head Down)」がリリースされる。
日本のファンが待ちに待っていた『SMタウン ライブワールドツアー』の東京公演が、1月25日・26日に行われる。そして1月26日には新曲「Why?(Keep Your Head Down)」がリリースされる。
フジテレビ系ドラマ仲間由紀恵主演の「美しい隣人」の主題歌にも起用され、カムバックシングル発売が発表されるやいなや予約だけで1位を獲得するなど、
東方神起の人気はさらにヒートアップしている。
パワフルなダンスナンバーの「Why?(Keep Your Head Down)」、
パワフルなダンスナンバーの「Why?(Keep Your Head Down)」、
キレのあるダンスパフォーマンスと力強い歌声のふたりの魅力を、
存分に引き出す楽曲で再スタートを飾る。
「今回の曲について、ふたりでよく話をしました。
「今回の曲について、ふたりでよく話をしました。
新しく、ふたりならではのものを作るためのアイデアを出し合ったり、
周りのスタッフさんともコミュニケーションを重ねて作り上げた自信作です」(ユンホ)
PVも今までになかったような、力強くかつハデなものに仕上がっている。
「今まで見たことのないPVにしたかったので、
PVも今までになかったような、力強くかつハデなものに仕上がっている。
「今まで見たことのないPVにしたかったので、
衣装をたくさん用意してもらい、
衣装選びからこだわりました。撮影はたっぷり4日間かけています」(ユンホ)
「久しぶりのPVなので期待もあったし、その分緊張感もプレッシャーもありました。
「久しぶりのPVなので期待もあったし、その分緊張感もプレッシャーもありました。
でも無事に撮影が終わり、素晴らしい作品に仕上がったと思っています。
PVだけではなく、自分たちの活動すべてに言えることですが、
いくら時間をかけても100%満足がいくものは作れませんし、
ふたりの活動になって、さらに満足できるレベルが上がりました。
けれど、100%に近づけるようできる限りの努力をしたいと思っています」(チャンミン)
2011年3月11日
③に続く
