GO JAPANの記事より③
ひとところには留まらない。東方神起は進化し続ける
もちろんふたりで活動を再開することに不安はあったはずだ。
「ダンスもレコーディングも、最初から最後までふたりだけ。
すべての活動をふたりだけで満足させられるものにしなければならなくなりました。
もちろんプレッシャーも大きくなりました。
けれど、より大きくなった責任を果たすために、自分たちの実力をもっと高めないといけないと思っていますし、それは今後もやり続けなければなりません。
今もがんばっています。東方神起の音楽は、常に進化しなければならないと思っています」(チャンミン)
“進化する”。東方神起は、ひとところに留まらず、新しい魅力をまとって我々の前に姿を現した。
Changmin(MAX) チャンミン(マックス) 1988年2月18日生まれ。韓国ソウル出身。身長186cm。2004年東方神起のメンバーとして韓国でデビュー。初の主演ドラマ「パラダイス牧場」は、チェジュ島の美しい自然を舞台に仕事と三角関係に陥った愛の駆け引きをめぐるストーリー
輝きを武器に、東方神起が動き出す
人気が絶頂のときに5人グループの東方神起は活動を休止することになったが、
人気が絶頂のときに5人グループの東方神起は活動を休止することになったが、
東方神起の再スタートは、新たな魅力を見せる素晴らしい機会に
なったのかもしれない。
東方神起に続けとばかりに、K-POPのガールズグループや、
東方神起に続けとばかりに、K-POPのガールズグループや、
マッチョな力強さをアピールするボーイズグループが次々と日本へ上陸している。
そんなK-POPの盛り上がりのなか、東方神起は、
日本市場を席捲した高い実力と人気、抜群の知名度を武器に、
さらに今までになかった力強さとセクシーな男性としての妖艶さを加え
、一回り大きなアーティストとしてその実力の違いを見せつけている。
実力とルックスのふたつを兼ね備えた唯一無二の存在
東方神起の魅力は、ユンホ184cm、チャンミン186cmの高身長と
バランスのとれたボディ、端正なルックス、
そして見る人を魅了してやまない圧倒的なパフォーマンスの完成度の高さ、
たゆまぬ努力を続けるプロフェッショナル魂。
そのあたりは、どこかアマチュアっぽさ、
隣のお兄さん的親しみやすさを残す日本のアイドルグループとは一線を画している。
さらに彼らを唯一無二の魅力的なグループにしているのは、
さらに彼らを唯一無二の魅力的なグループにしているのは、
その韓国人らしい気質にある。
ピュアな情熱や、仲間と結ぶ強い絆やてらいのない愛情表現、
目上の人や両親を敬うまっすぐな気持ち。
個性を求められる芸能界にあって、
韓国人らしさは彼らのオリジナリティとなって人々を魅了していった。
日本デビュー当時のたどたどしい日本語で、
一生懸命気持ちを伝える姿に、心動かされた女子も多いはずだ。
人一倍責任感が強く、男らしい性格で、
人一倍責任感が強く、男らしい性格で、
リーダーとして東方神起を引っ張ってきたのがユンホだ。
明るく天真爛漫でいつも前向き、何事にも全力投球。
だからこそ、休業を余儀なくされたときの彼の無念さたるや、
言葉では言い表せないほど大きかったに違いない。
「ふたりになっても、チームとしての活動は基本的には同じです。
「ふたりになっても、チームとしての活動は基本的には同じです。
なんというか、リーダーの仕事としては余裕ができたといいますか。
ふたりなので、意見をまとめるのが少し簡単になりました。
ふたりで相談しながらやっています」(ユンホ)
チャンミンはユンホより2歳年下だが、落ち着いていて風格がある。
チャンミンはユンホより2歳年下だが、落ち着いていて風格がある。
ノーブルでクールな表情の内側に、爆発的なパワーを秘めている、
ネコ科の美しい野獣のような魅力の持ち主だ。
「この1年はひとりひとりの活動が、以前より多くなりましたが、
「この1年はひとりひとりの活動が、以前より多くなりましたが、
僕もユンホを、ユンホは僕を、お互いを頼りにしています」(チャンミン)
「今も一緒に暮らしていますが、部屋が別々になりました。
「今も一緒に暮らしていますが、部屋が別々になりました。
チャンミンの部屋が充実しすぎてるせいで部屋から出てこなくなっちゃいました。
もっと出てきてほしいんですよ」(ユンホ)
初めてのドラマ「パラダイス牧場」の撮影をチェジュ島で行っていたチャンミンの元へ、ユンホが応援にかけつけたのだが、
初めてのドラマ「パラダイス牧場」の撮影をチェジュ島で行っていたチャンミンの元へ、ユンホが応援にかけつけたのだが、
それがチャンミンにはとても恥ずかしかったのだそうだ。
「撮影を始めたときから、いつか行くかもしれないよとは言われていたんですけど、
「撮影を始めたときから、いつか行くかもしれないよとは言われていたんですけど、
まさかほんとに来るとは思ってませんでしたよ(笑)。
初めての演技なので足りないところがまだいっぱいありました。
自分の性格が、足りないところがたくさんあるときに人に見せることが苦手なんですよ。正直に言うと。なのですごく恥ずかしかったんです」(チャンミン)
「そう言いますけど、すごく立派にやってましたよ(笑)。
「そう言いますけど、すごく立派にやってましたよ(笑)。
チャンミンのそういうところ、僕は兄貴だから分かってますよ。
でもチャンミンが落ち着いて男らしくやっているから、いつもチャンミンを信じられる。チャンミンは、そんな魅力をもっているんです」(ユンホ)
お互いを語るところを読むと
2人の絆と信頼関係がこの1年で強靭なものになったんだろうなぁ~
と感じます

ユノとチャミ・・・・何があっても
ずっと、2人でがんばってくれますね~

④に続く

