GO JAPANの記事より④
新旧ないまぜのギャップが女性を次々に虜にする
今回の撮影現場に現れたふたりは、
この取材が今日の初めての仕事だったせいか、
洗いざらしのふわふわの前髪が額を隠し、とてもあどけなく、かわいらしい。
大きなフレームの眼鏡の奥で、ちょっとまだ眠くてぼんやりとした視線が彷徨っている感じ。
けれどウエストをマークしたユンホのロングコートも、
チャンミンのライダーズジャケットも長身に映え、ただならぬオーラを発している。
世の女性を惑わせているこのギャップに、取材陣もすぐにノックアウト。
ヘア&メイクを済ませ、ディオール オムの衣装に着替えて
姿を表したふたりを見て、我々はしばし言葉を失う。
先ほどの表情とはうって代わり、完全にスイッチオン。
目に力強い光を宿し、表情も引き締まっている。
そして、スタッフ全員に礼儀正しい挨拶をして回る。
カメラの前に立ったふたりは、高い身長を生かしてモデルのように服を着こなし
カメラの前に立ったふたりは、高い身長を生かしてモデルのように服を着こなし
(このデザイン、なかなか一般人には着こなせませんよ?)、
長年鍛え上げてきた美しい身のこなしで、
スタジオ内に大音量で響く新曲「Why?(Keep Your Head Down)」のビートに合わせ、次々とポーズを決めていく。フォトグラファーのテンションも否応なくMAXに。
韓国のエンターテインメントの魅力は、
韓国のエンターテインメントの魅力は、
さまざまな要素がない交ぜになっている点だとよく言われる。
古くさいと日本が捨ててしまった道徳的なものの考え方や、
目上の人を敬う心をもつ一方で、日本が背伸びをしてもなかなか手に入れられないでいるアーティストとしてのパフォーマンスの高さや身体能力を備えている。
日本では忘れてしまいがちなピュアで無垢な少年の心をもち続けながら、
日本では忘れてしまいがちなピュアで無垢な少年の心をもち続けながら、
大人たちがさまざまな思惑で動く世界で強い意志で自分をもち続ける。
さらには、草食男子が増殖する日本とは裏腹に、
女性に対してはラテンなノリでアピールする男らしさ。
ガラパゴス化する日本を尻目に、グローバルな視野で活動するタフさ……。
そんな韓国人アーティストならではの輝きを武器に、新生東方神起が動き出す。
「久々の活動再開なので、来年は東方神起にとって、忙しい一年になると思います。日本だけではなく、アジアを舞台に活動していきます」(ユンホ)
「世界でどの場所と限定せず、いろいろな場所で活動する姿を見せられればと思っています」(チャンミン)
日本はもちろん、アジアへ、世界へと、より高いパフォーマンスの実力をひっさげ、
「久々の活動再開なので、来年は東方神起にとって、忙しい一年になると思います。日本だけではなく、アジアを舞台に活動していきます」(ユンホ)
「世界でどの場所と限定せず、いろいろな場所で活動する姿を見せられればと思っています」(チャンミン)
日本はもちろん、アジアへ、世界へと、より高いパフォーマンスの実力をひっさげ、
飛び出していこうとしている。
すべてのインタビューと撮影が終わると、ガッシリと握手をし、
すべてのインタビューと撮影が終わると、ガッシリと握手をし、
背中をバンバンと叩いてくれた。
応援しています、と言った言葉への返事なのだろうか。
より大きな目標をもつ東方神起だからこそ、
どんどん進化していくふたりだからこそ、
これからも我々は彼らから目が離せない。
進化が、見てる私たちにも手にとるように
伝わってきてますね~
2人の潜在能力を、今見せてもらってる最中のように感じます

まだまだ、伸びるーーー
期待できます
次は、どんな姿を見せてくれるのか
ワクワクさせてくれるアーティストですね

