創作日記 -4ページ目

選択基準

なぜ、お客様は価格の安いものを選ぶのか?


「商品の選択基準はお客様が知っているのではなく、


私たちが教えるものではないか?」


お客様は、どんな商品を選んでいいかわからない。


だからこそ価格の安いものを選ぶ。


それは、価格が一番わかりやすい商品選択基準だからで、


「どういう商品を買えばベストなのか?」


を、私たちのような商品が目に見えないサービスを売っている会社は、


わかりやすい説明をお客様の立場に立って


していかなければなりません。


価格に変わる商品選択基準を説明できれば


価格競争とは無縁になりますね。







道標

毎日の朝礼の中で、当社の行動指針の中のひとつの行動、考え方を


特に意識して、一日の業務に取り組むことをはじめて数週間がたった。


最近少しずつですが、私も含め支社の支援職に変化がでてきた気がします。



当社の行動指針の多くは、社会人としての基本的なことですが、


支援職全員で感じることとして、人として間違ったことをしないという


強力な道標ができたこと。


迷ったとき、感情的になりそうなとき、悩んだときに


ふと、行動指針を見返すと答えが見つかります。


本当にすばらしいものだと思います。



そして今更ながらですが、自分達がいかに基本的なことを軽んじてきたか?


という事実・・・・・


組織として、個人として、


現状をしっかり認識したうえで心を真っ白にして


日々心から納得し業務にあたっていこうと思う。


必要なのは、素直な心と継続性。


明日も頑張ろう!

期限

昨日ある映画を見ました。


主人公が自分の命の期限を知り、最後の日を迎えるまでの間の人生を必死に生きる物語。


この映画は純愛物で、劇場で公開されてたときも映画館に見に行って


不覚にも涙した映画だったんですが、ただ 「 純愛 」という部分に感動しただけではなく、


何か別の要素でも心動かされていたな・・・・と、ふと思いその 「 別の要素 」 って何だ?!


気になってDVDを借りてもう一度見てみました。


見て納得。


上記にもあるように、死ぬ日がわかっている人間の必死さ、自分の価値観の中で大切なことを


貫き通す強さ、そんなところに感動していました。


別の道の選択も可能だったが、信念に基づいて死ぬとわかっていてもその道を行く。


この主人公の場合は 「 家族への愛 」 だったわけですが・・・・


映画や、小説の世界の主人公は 「 死 」 や 「 窮地 」 に立たされ追い込まれる中で、


信じられない力や、機転を働かせます。


これは歴史においても同じで、過去の偉人達は皆 「いつこの世からいなくなるかわからない 」


ということが現実だったからこそ、限りある 「 命=時間 」 を無駄に過ごすことなく、


毎日真剣に考え、命を懸けて行動したからこそ偉業を成し得たのだと思います。


仕事において、個々の能力をいかにして最大限発揮させるかが重要だと思いますが、


目標とは、大げさな言い方をすれば人生の縮図と置き換えれば良いのではないかと思うのです。


期限を決め、数値を設定し、逆算して現在のベストを尽くす。


そんな意識で組織が取り組むことができれば強いですね。


時間を無駄にしている場合ではないので感性も敏感になり、思い切り楽しむでしょうし、


些細なことにも考えがいき、小さなことでも喜び、大切に思える。



・・・・と自分で思ったことを書いていたら訳がわかんなくなってきました!


思うことの半分位しか書けていない。


う~ん文章にするって難しいですねぇ~・・・


でもこれってすごく意味のあることだな!継続!継続!




目的

仕事をする上で気をつけなければいけないこと・・・


「 誰の為にするか? 」 という点。


これが日常の 「 業務 」 の中ではブレることがあると思う。


私のようなサービス業の世界では当然 「 お客様 」になるわけだけど・・・


もっといえば社会の為、日本の為、地球の為となるわけだ。


私利私欲に走った商売、仕事、ではやっぱりいい仕事はできない。


ソレで成功しても一時的で、長い目で見れば小規模な成功しか生まれないと思う。


正しい仕事をきちんとする!


大きな夢と大志を胸に!


そんな職場で働けることを誇りに思う。


思考

「考え続けること」


・・・・どんなことに関しても考える癖をつけようと訓練中。


些細なことでもその原因や、どう改善すべきか?または必要か不要なのか?


考えることを習慣にしていきたいと思う。



日々の生活の中で勉強できる場は、至る所にあることに最近気が付いた。


今までも日常にあることについて考えなかったわけではないが、より敏感に


多くのことに気を配り、何故そうなのかで終わらず、 「 さてどうする? 」 を


自分なりに考えアウトプットすること。


あっていようが間違っていようが、とにかく放出すること。・・・・人に聞いてもらうこと。


自分の考えを葬り去ることなくじゃんじゃん放出! 即放出!


訓練し、ロジカルな考え、表現を常にできるよにしてみせる。