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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

猛暑でも食欲がまったく衰えないスタッフNSです。

 

 

こんにちは!

先日、本当に久しぶりに絵を描きました。

 

といっても子供2人の世話をしながら、片手間にササっと描いたので

クオリティーはイマイチですが・・・

 

 

モデルは今月1才になるスタッフNSの子供です。

(上の子が面白がって加筆したので眉毛がりりしくなってます・・・)

 

床に転がっていた赤ペンで描いたので単色なのですが

子供たちがもう少し成長したら、しまい込んである絵の具を

引っぱりだして、楽しみたいと思います!

 

 

 

 

こちらは、毎月、第4木曜日にアップしているスローペースな「英会話講師としての独立・教室開校に向けてのヒント」についてご案内している記事です。

初めてみてくださった方は、まずは

集客の苦労は期間限定」「魅力的な集客チラシの作り方」の記事からご覧くださいませ。

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では早速、募集チラシを作る際に、最低限書いておいた方が良いと思われる項目をご紹介していきます。

 

1.キャッチコピー

キャッチコピーを考えておくと、生徒との対話の際や、ホームページを運営する際、その他色々な場面で役に立ちます。

 

出来れば、以下の2種類ぐらいの長さのキャッチコピーを考えておくと良いでしょう。

 

 [30~40文字程度]

 →チラシの見出しや、サイトの紹介文に使えます。

 [120~150文字]

 →地域のコミュニティ誌に文字広告を出したり、色々なスクールを紹介している雑誌・ホームページサイトなどに出稿するときのベースになります。

 

私たちはコピーライターではありませんので「かっこいいコピー」たとえば、変に英文字を使ってみたり、カタカナ英語を多用する必要はありません。

 

読んでいる人が「ああ、そういうところなの」と分かれば良いので、自分と自分のスクールの特徴がイメージ出来る文章であれば良いと思います。

 

また、自分では「分かりやすい」と思っても、英語教育のことを全く知らない人が聞いたら良く理解出来ないフレーズや単語を使ってしまっていた、という場合がよくあります。

 

作った文章は、出来れば第三者に読んでもらって、理解がし易かったかどうかを聞いてみると良いと思います。

 

2.スクール名 

 

もしもあなたが、ネットを活用して集客をしていこうと思ったら(ぜひ活用すべきだと思いますが)、スクール名・もしくはサブタイトルのなかに、スクールの特徴やキャッチコピーを入れ込むと良いでしょう。

 

たとえば「Sunshine English School」よりも「英検に強い英語教室 Sunshine英語塾」の方が、どんなことをやっているスクールなのか、分かりやすいですね。

 

小さなお子さんを対象に、親子英会話をやっていきたいと思えば「親子参加歓迎!Mariママの英会話スクール」など、ご自身もママであることをアピールすれば、親近感を誘うことも出来ます。

 

スクール名は、ホームページを運営する際には、とても重要なキーワードになります。

 

また、一般的にネットで英会話スクールを探すときには「地域名 + 英会話スクール」などの検索ワードを検索窓に入れて探す、という方が多いですので、それを意識して「横浜・綱島で国際人を育てる Joyful Kids英語・英会話教室」など、地区名を入れるという方法も効果的です。

 

ダラダラと説明口調になってしまうのは嫌だ、あるいは既に考えているシンプルなスクール名があって、変更をしたくない、という場合には「Yukiko’s 英会話学校 ~プライベートレッスン専門・発音矯正レッスン~」などと、スクールの下にサブタイトルを入れることも出来ます。

 

なお、看板・ポスター・ホームページのいずれの場合にも「English School」と英文字で入れるよりは「英会話スクール」と日本語で書いた方が、日本人の目にはとまりやすいです。

 

3.本文 

 

チラシを読んでくれる人のことを思って、本文を書きます。イメージがわかなければ、だれかに電話をかけたときのことを想像してください。または、誰かに会って、自分のスクールについて話をする機会があったときのことを思い浮かべてください。

 

「○×さん、こんにちは。Yukikoです。最近寒いですね。体調はいかがですか?」

 

こんな感じで始まりませんか? チラシも同じです。

 

イエイエ、世間話から始めろ、と言っているわけではありません。

相手のことを思いやって語りかけ、語るときには、自分の気持ちを本気で伝えてほしいのです。

 

このとき、伝えたいことがたくさんある、とばかりにダラダラと長く文章を書くのは厳禁です。

 

読んでいる人の貴重な時間をいたずらに奪わないよう、文章は、いかに短く、ポイントを絞って、分かりやすく書くか、というところを重視して書くようにしてください。

 

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なんだか長くなってしまいました。 

またスローペースですが、来月には後編の3つをご紹介したいと思いますので、宜しければ「あと3つ、何かな?」と考えてみてください!

※待ちきれない方はメッセージを頂ければ先にお教えしまーす♪

 

 

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皆様、こんにちは。ActiveスタッフのHですかお2

関東地方、なかなか梅雨があけませんね~。雨水滴くもり

夏の青空が恋しいです。虹

 

今日はちょっと重い話題になってしまいますが、おつきあい頂ければ嬉しですラブ

 

アメリカのテキサス州で、人種間の対立が高まり、5人の白人警官が射殺された事件がありましたね目

 

私が大学生の頃まで抱いていた、アメリカ、と言う国のイメージは、おおらかで自由、どんな人でもチャンスがある国、といったものでした。アメリカ

 

カリフォルニアの開放的でフレンドリーな雰囲気や、ニューヨークの洗練された感じに憧れ、いつかは絶対行ってみたい!!と思ったものでした。

 

世界史で、リンカーンが奴隷を解放し、その後の、キング牧師の公民権運動もあって、差別はなくなった、と思っていたのですが。。。。

 

大人になってから、実際にアメリカに住む機会があり、学生の頃に思い描いていたアメリカとは大きく違った一面があることに気付かされました。しょぼん

 

私が住んでいたのは、比較的リベラルな土地とされるカリフォルニア州、いわゆるシリコンバレーと言われるサンフランシスコの南の地域でしたが、そんな土地でも、やはり白人の、有色人種への差別は根強く残っていました。むっ

 

これは、実際にニュースで聞いたことですが、住む場所を探そうとして、不動産屋さんに電話をしたらボイスメッセージになり、連絡をくれるようメッセージを残しましたが、aya

その不動産会社から連絡がありません。なぜかな、と思っていると、その不動産屋は、メッセージの声の主が黒人だということを、発音で判断し、一切の返事をしなかった、と言うのです。

 

人の発音と言うのは、育った環境が大きく影響しますし、コケージャン、ニグロイド、モンゴロイドといった人種のそれぞれの骨格によっても異なるらしく、声でこの人は黒人だと判断できたそうです。

 

実際問題として、アメリカでは、居住区が人種によってわかれている、と言っても過言ではない地域があります。

 

私が住んでいたアパートも、黒人はいっさい見かけませんでした。アジアの人は見かけましたが、、、。不動産会社が意図的に黒人を入れないようにしているのか、管理組合がそうしているのか、わかりませんでした。そんなこと、聞けないですしね。。。

 

私自身も、白人のおジーさんから、公園内の飲食店に入れてもらえない経験をしたことがあり、憤慨したのを覚えています。ぷっくっくな顔ちっちっ

 

そんなわけで、アメリカでは、黒人のオバマさんが大統領になった今でも、人種差別が残っており、何かの出来事をきっかけに、大きな問題になることがあるのです。

 

先日のテキサスの事件は、武器を持たない黒人が、白人警官に撃ち殺されたことで起こったと思いますが、白人警官が、道を走っている車で、停車させる確率が高いのが、黒人が運転する赤いスポーツカー、という定説があります。赤い車F1

 

特に違反をしていなくても、赤いスポーツカーに黒人が乗っているだけで、停められる対象になると言うことです。

 

ちなみに、有色人種の私も、赤いフォルクスワーゲンゴルフに乗っていて、停められました。でも私の場合は、明らかなスピード違反でしたが、もし私が白人だったら、大目に見てくれたのかな、と思ったりもします。

 

 

アメリカ社会の歴史を勉強したくて、アメリカにいる間に、サラリーマンの妻ビザの「働いてはいけない」という特典を利用し、(主人からはいい御身分だ、と言われつつ)働かないかわりに、近くのカレッジで、American Historyと、African American Historyを勉強しました。がっこう

 

特にAfrican American Historyは、日本ではまったく習ったことの無い分野だったので、黒人の人たちが、どのような辛い思いをしてきたか、そして、まだ現在もしているかを知って、ショックを受けました。叫び

 

日本に住んでいると、自分たちが目に見える差別を受ける、ということはまずないので、日本人はそういったことに鈍感かもしれませんが、アメリカだけでなく、世界のあちこちには、憤慨する差別がたくさん残っているのですね。

 

 

★☆★今日の豆知識スタースタースター

 

今日の豆知識は、segregateという言葉を取り上げます。

 

segregateと言う言葉は、アメリカの近代の黒人の歴史の話をする時には切り離せない言葉です。

segregateは、discriminate(差別する)の一種で、辞書をひくと、「分離する」という意味が出てきます。

 

分離するとはどういうことでしょうか???

 

これは、学校やトイレ、レストラン、映画館、病院などのような公共の施設を白人と有色人種で分離して使用し、人種間の接触がないようししたものです。

 

南部の地域では、南北戦争の後、リンカーンが奴隷解放令を出しても、奴隷を奴隷の身分のまま置いておきたい人たちがたくさんいて、最高裁がこうした分離は、Separate but equal(分離しても平等)だから、憲法に違反していない、と判断を下し、segregationを有効とする法律が成立して、施行されたのです。この separate but equalという言葉で差別を正当化したようなものです。

 

黒人に対する理不尽な法律には、バスに乗っていても、黒人は白人に席を譲らなければならない、といったようなこともあったんです。これに抵抗してバスで席を譲らなかったRosa Parksさんは有名ですね。(少し前に亡くなったというニュースを見ました。涙目)

 

彼女の勇気ある言動から、Martin Luther King牧師の公民権運動へとつながっていったことは有名です。キャッ*mすごい

 

アメリカのニュースを見ていて、差別がまだまだ根強く残っていることを改めて思い知らされました。うっ・・えーーーん

トランプ氏が共和党の大統領候補に決まり、大統領選の行方も気になるところですね。

 

ではまた~バイバイ

 

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