英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ -24ページ目

英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

こんにちは! アクティブのイシダですにこにこ

 

英語塾や英会話スクール、

英語以外でも個人塾を運営している方々との、

情報交換を目的に当ブログを運営しています!

 

ブログのフッターでは、
アクティブと、三映印刷(株)という東映系の会社様との合同で制作した、小学生向けの、
 
「英検対策」
「中学準備」
「英会話」
 
・・・の教材セットについてご紹介しています。
 
制作の裏話?などについては、過去の記事で詳細を載せているのでここでは割愛しますが、
 
やっぱり思ったのが、
 
「教材を作って売ってお金にするのって、本当に大変!!!」
 
ということです。
 
だけど、英語教室を運営している方であれば、だれもが一度は
 
「自分の教材作って、販売したい!!」
 
という思いも抱くのではないでしょうか?
 
そう。
 
指導をしていくうちに、どうしても市販の教材だと
 
「ここが足りないの! こういう教材が欲しいの!!」
 
というこだわりが出来てきてしまいがちですよね。
 
そこで、自分の思い通りの教材を作って、
なおかつ販売をして他のスクールの方にも使ってもらえたらラッキーラブラブラブラブ
 
という感じではないでしょうか。
 
 
以下のスクールさんでも、オリジナル教材を制作されて、本屋さんに並んでいるときの感慨の深さをブログに記載されています。
(※リブログの許可有難うございました♪)
 
 
読んでいてこちらまで、
 
「良かったね~~~、嬉しいよね~~~~~~~~~」
 
といっしょに感慨深くなってしまいそうになりました。
 
しかし、、、、、、。
 
アクティブの教材は「定価」をつけずに、
利用者個人ではなく、塾や英語教室向けに販売をすることを目的にしたために、
本屋さんには並んでいないんでした滝汗
 
 
おかげさまで、アクティブ(自教室)の生徒様には、好評で、楽しく使っていただいていますが、
広く一般のスクールの方々に使っていただいているかというと・・・・、これはまだまだ前途多難な状態です。
 
やはり、なかなか自分一人の販売網って、難しいなあ、と痛感している今日この頃。
 
 
また、印刷会社様との合同制作ということで、イマイチ表紙やタイトルも納得がいかなかったり、内容にもまだまだ改善すべき点はたくさんあります。
 
 
そこで!!
もしもこの記事をご覧いただいている方で
 
「わたしもオリジナル教材を改良したり作ったりしたい」
「販売をしてみたい」
 
という方がいらっしゃいましたら、ぜひメッセージを頂戴出来ればと思っています!!
 
三人寄れば文殊の知恵!
 
英語だと一人少なくてもOKで
 
Two heads are better than one!
 
具体的なプランはまだ全然出来ていないのですが、
こちらの教材をこのまま自社だけで独占せずに、
複数の方とコラボをしてより良い教材、ニーズに合った教材に仕立て上げていければな・・・と思っています。
 
少しでもご興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいませ!

 

___________________

 

ニコ英語教室や個人塾にぴったりの教材ニコ

 

小学生で、英検3級まで合格できる!

楽しみながら、

中学英文法・英会話・英検対策ができる

教材セットです!

 

ご興味のある英語の先生及び塾運営者は

以下の記事をぜひご確認ください♪

    ↓ ↓ ↓ ↓

家 英検×英会話教材のご紹介

  

 

___________________

 

ご訪問頂きまして有難うございます♪ 

 
アクティブ英語先生ネットワークの管理者イシダですにこにこ
 
英語・英会話の先生や、個人塾を運営している方に向けて、
 
(英語)教育についてや、英語の求人情報、お教室の集客についてなどを発信しています照れ
 
 
先々週、英語ではなく、日本語「させて頂きますの濫用」について記事を書きましたところ、
 
複数の読者様から、アツい反応を頂きました。
 
英語という「言語」を扱っている以上、やはり日本語にも気をつけないといけないな、とつくづく感じました。
 
 
で、そのときにも紹介したのですが、我が家の子供たちの意見として、
 
「でもまあ、言葉って時代とともに変わっていくし」
 
というものがありました。
 
確かに流行語だけでなくても、言葉は少しずつ変化していくこともありますよね。
 
息子なんかは、明らかに茶化すために、
 
「まあ、オレら、『ナウでヤングな』世代だから」
 
とかいう言葉を使っていますが、流行語は廃れますが、流行語でなくても廃れる言葉もあります。
 
 
そんな私が最近気になっているのが、
 
「忖度」
 
です。
 
 

政界スキャンダルで、この言葉が出てくるまで、みんな、そんなに使ってなかったよねー???

 
なんなら、
「ソンタクって何?」
って聞いても特に恥ずかしくないぐらい、ほぼ死語のような言葉ではなかったでしょうか???
 
 
白状しますと、読書が好きな私ではありますが、
 
「忖度」は、私の好きな田辺聖子さんのエッセイで登場してきたのが初対面。
 
「スンド」
と読んでおりましたチュー
 
 
これなんかは、よみがえってきたけれど、
 
廃れかけていた「流行語ではない日本語」
 
だったのかな、と思います。
 
 
逆に、英語の教科書を見ても、ちょっとアレかな・・・と感じる英単語もあります。
 
例えば、
 
magazine 
 
中1で学ぶ必須単語としてよく登場しますが、スマホ世代の子どもたち、
「雑誌」
なんてあまり日常的に読むことがありません。
 
もちろん、廃れたことば、とは言いませんが、英語を学び始めの数少ないボキャブラリーの中に
「雑誌」
をあえて入れなくてもいいのではないかなーー、なんて思うこともありました。
 
 
さて、ここまで書いてきて、少し「英語の流行語?」で思い出したことがあったので
 
また別の機会に書きたいと思います!
 
どうぞまた遊びに来てくださいね♪
 
ではまたー。

___________________

ニコ英語教室や個人塾にぴったりの教材ニコ

 

小学生で、英検3級まで合格できる!

楽しみながら、

中学英文法・英会話・英検対策ができる

教材セットです!

 

ご興味のある英語の先生及び塾運営者は

以下の記事をぜひご確認ください♪

    ↓ ↓ ↓ ↓

家 英検×英会話教材のご紹介

  

 

___________________

こんにちは! アクティブのイシダです。

 

先週は、英語教室や個人塾で、生徒を集客できるブログのコツとして

 

「専門性8割、人間性2割」

 

ということについてお話をしました。

 

 

今日は、この「専門性」ってどんなの?

 

ということについて簡単に。

 

 

わたしが、コンテンツマーケティングのセミナーに参加したときに言われたのが、以下のようなことでした。

 

「自分では常識、と思っていることも、一般人には分からないことも多い。

特に、その業界にずっといると、当然みんな知ってるよね!と思ってしまいがち。

その点を考えて、なるべく平易で分かりやすい言葉を使って文章を書いているか、チェックしましょう」

 

つまり、自分が考えている以上に、普通の人は

 

「そこまで深くない情報」

 

を求めている、

 

ということなんだと思います。

 

「わたしは、専門知識って言っても、言語学とかを学校で学んだわけじゃないし・・・・・」

 

とか不安に思った方もいるかもしれませんが、そこまでは世間も求めていません。

 

むしろ、教室内の日常だったり、どの生徒にも繰り返し言って聞かせるようなことが、

 

「へー、そうなのね!」

 

と思ってもらえるポイントかもしれませんよ♪

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

・・・・・・と、ここまで書いて。

 

逆説的なことを言うようですが、ご自身の教室のコンセプトとしては、

 

広く浅く~~、だれでもウェルカムです~~~!!!

 

というよりは、

 

「うちのスクールはこんな人に最適です!!」

 

などと、明確に絞ったほうがうまくいくと思います。

 

 

わたしがフォローさせて頂いている、以下のブログをご紹介。

 

その名も、

 

「英文解釈教室ひとすじ」

 

この、他はきっぱりと切り捨てる、という感じが潔くて素晴らしいです!

 

そうそう、ブログはタイトル付けもとっても重要ですね。


 

___________________

 

ニコ英語教室や個人塾にぴったりの教材ニコ

 

小学生で、英検3級まで合格できる!

楽しみながら、

中学英文法・英会話・英検対策ができる

教材セットです!

 

ご興味のある英語の先生及び塾運営者は

以下の記事をぜひご確認ください♪

    ↓ ↓ ↓ ↓

家 英検×英会話教材のご紹介

  

 

___________________