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アクティブ英語先生ネットワークの管理者イシダです
英語・英会話の先生や、個人塾を運営している方に向けて、
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先々週、英語ではなく、日本語「させて頂きますの濫用」について記事を書きましたところ、
複数の読者様から、アツい反応を頂きました。
英語という「言語」を扱っている以上、やはり日本語にも気をつけないといけないな、とつくづく感じました。
で、そのときにも紹介したのですが、我が家の子供たちの意見として、
「でもまあ、言葉って時代とともに変わっていくし」
というものがありました。
確かに流行語だけでなくても、言葉は少しずつ変化していくこともありますよね。
息子なんかは、明らかに茶化すために、
「まあ、オレら、『ナウでヤングな』世代だから」
とかいう言葉を使っていますが、流行語は廃れますが、流行語でなくても廃れる言葉もあります。
そんな私が最近気になっているのが、
「忖度」
です。
政界スキャンダルで、この言葉が出てくるまで、みんな、そんなに使ってなかったよねー???
なんなら、
「ソンタクって何?」
って聞いても特に恥ずかしくないぐらい、ほぼ死語のような言葉ではなかったでしょうか???
白状しますと、読書が好きな私ではありますが、
「忖度」は、私の好きな田辺聖子さんのエッセイで登場してきたのが初対面。
「スンド」
と読んでおりました
これなんかは、よみがえってきたけれど、
廃れかけていた「流行語ではない日本語」
だったのかな、と思います。
逆に、英語の教科書を見ても、ちょっとアレかな・・・と感じる英単語もあります。
例えば、
magazine
中1で学ぶ必須単語としてよく登場しますが、スマホ世代の子どもたち、
「雑誌」
なんてあまり日常的に読むことがありません。
もちろん、廃れたことば、とは言いませんが、英語を学び始めの数少ないボキャブラリーの中に
「雑誌」
をあえて入れなくてもいいのではないかなーー、なんて思うこともありました。
さて、ここまで書いてきて、少し「英語の流行語?」で思い出したことがあったので
また別の機会に書きたいと思います!
どうぞまた遊びに来てくださいね♪
ではまたー。
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