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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

スミマセン、先週書いた「集客ブログを書くコツ」の続きです。
 
先週は、集客ブログとして成功させるためには
 
【毎日更新すること】
 
が大切で、だけど何より、
 
【読んでくれる人が喜んでくれる情報】
 
を提供できるかどうかが大切、というところまで書きました。
 
 
英語の先生や、塾を運営している方は、
 
学校のブラック部活顧問
 
のようなDUTYはないかもしれませんが、それでもやっぱり目の前の子供や保護者への応対が忙しくって、毎日ブログを更新するのって、大変ですよね・・・。
 
だから、わたしもお教室ブログでそこまで
 
「毎日」
 
にこだわることはないかな、と思います。
 
それよりも、ご自身の持っている専門知識を、ぜひ惜しまず、世間に放出しちゃってほしいと思います!
 
 
さらにさらに、ブログという広報ツールの特長と言えば、やっぱり
 
【親近感】
 
というのも、重要な要素ですよね。
 
 
わたしが先日読んだ集客ノウハウの本に書いてあってのは
 
 専門性8割・人間性2割 
 
の法則、ということが書いてありました。
 
つまり、専門知識=読み手が喜んでくれる情報 を8割ぐらい書いて、
 
あとの2割ぐらいは「親近感」を持ってもらうための主観だったり、日常の様子を入れましょう、ということらしいです。
 
 
ふむふむ、確かにな~、と納得。
 
ただ、問題は、専門知識と主観をごっちゃにすると、やや偏った情報になってしまうというリスクがあることですね。
 
 
そのあたりは、わたしも書いていて偏った知識にならないように、と思っていますが、
 
そうすると「わたし」が前に出てこなくなってしまうので、なかなか、バランスが難しいっす。
 
今度、そんな専門8割・人間性2割の、ステキなブログを見つけたら、
 
ぜひ皆さんにもシェアしますね♪

 

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今日は久しぶりに、教室運営にまつわるお話です。
 
このブログは、集客というよりは、
 
英語の先生や、個人塾を運営している人たちのネットワーク
 
として、情報を発信しているブログなのですが、
 
アメブロをお使いの方の中には、
集客のツールとしてブログを活用している人も多いですよね!!
 
 
そして、うまく集客している人の「掟」として、
 
【とにかく毎日更新している!】
 
というのがあります。
 
これは、ブロガーさんだけでなく、Youtuberさんも一緒のようで、
 
【とにかく毎日、動画をアップする】
 
ことが人気を出す秘訣なんだそうです。
 
 
そんなことを言っても、英語教室の先生や塾を運営している方にしてみては、
 
ブログ自体は「本業」ではなく、
 
指導や教室運営が「本業」なのだから、
 
デイリーに更新をするのって、難しいですよね。
 
 
わたしの場合、ブログを毎日は更新していませんが、やっぱり出来る限りは頻繁にアップするように努力はしています。
 
 
わたしがすごーく尊敬している、取引先のWEB関係の会社員さんがいるのですが、
 
彼の営業法?は、
 
「とにかく相手のことを考えて、相手の喜ぶことをすることで、そのうちに自分に返ってくる」
 
という感じ。
 
はっきり言って口下手な感じで、営業トークなんかは全然できそうもない感じ。
 
代わりに、とにかくすばらしい専門知識を惜しげもなく、懇切丁寧に開示して、やりかたなんかも教えてくれます。
 
彼のGIVEに対して、とてもお返しはしきれていませんが、
 
少なくとも信頼をしてずっと取引を継続したいと思うし、たとえば価格が少しぐらい高くなっても彼のサービスを変わらず買うと思います。
 
 
わたしもそんな彼のやりかたを見習いたい、と常々思っていて、
 
だからこのブログは
 
 <集客目的>
 
ではないのですが、
 
英語の先生たち、塾の運営者たちに役立つ情報を出来るだけ提供したい!!
 
・・・・そして、いずれわたしに返ってくれば嬉しいなあ爆  笑
 
というヨコシマな想いも、持ちながら運営をしているのですラブラブ
 
だから、どうしたら買ってくれるか、というテクニックを色々学ぶのもいいけれど、
 
ベースとしては
 
「読み手が喜ぶ情報」
 
というのがキーワードになってくるのではないかと思います。
 
 
あ、今日は
「毎日はどうしてもアップできないけれど、効果的にブログを集客につなげるには」
 
ということについて書こうと思っていたのですが、少々長くなってしまいました。
 
スミマセンが、続きは、次回に書きまーす!
(来週、月曜日にアップします!)
 

 

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皆様、こんにちはおねえさん

アクティブスタッフのHさん担当のこの「基礎から考える」シリーズ、前回からもう3か月以上が経過です。 滝汗

 

かなり前に原稿が上がっていたのに、気づかずに申し訳ございません 滝汗 

 

その1 その2 その3 はこちらからどうぞ!

 

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みなさん、こんにちは。

 

アクティブスタッフのHです。

今年は、関東地方は異常な早さで梅雨が明け、連日の暑さに、身体がついていきません。

(注: はい、こんな以前に書いてくださった原稿を貯めていたのは、イシダです。懺悔します・・・・)

 

でも気分が落ち込みがちな、暗いジメジメしたイメージの梅雨が早く明けてくれたことはとっても嬉しいです。

ちなみに英語で気分の落ち込みは [depression] といいます。

 

(この単語には、他にも大恐慌という意味もあります。)

また、季節的に気分が落ち込んだり、身体の調子が悪くなることを

 

季節性情動障害(Seasonal Affective Disorder)

 

と言うそうです。

 

私も梅雨時はこうした症状に見舞われる事がありますが、今年は軽症でした。

さて、今日は

 

【英語を基礎から考える・In English!】

 

第4弾をお送りします音符

今回のテーマは、【can と could】 です。

 

may/mightについては、第5弾でお伝えしますね!


助動詞、あなたはいくつ言えますか?

おなじみの

 

may, can, must, will, should  などに加えて、

 

had better, have to, ought to, have got to

 

なども助動詞として扱われるようです。


can / could については、

中学では、

 

can=~できる、その過去形がcould

 

と習った記憶がありますよね?

 

でも、日常会話の中で使われる can と could には、いろんな意味があるんですよ。

まずは。。。


『Can』 expresses ability in the present or future.
  ex. :Tom can play the guitar.

The past form of 『can』 is could.  『Could』 can mean past ability.
  ex. : Our daughter could talk when she was two years old.

ここまではいわゆる、中学で習った can と could です。


次に、couldの別の役割についても以下のような説明があります。

 

Another meaning of 『could』 is possibility.  

couldの別の意味は「可能性」です。


・Present possibility  (現在の可能性)
  ex. :  Why is he absent from school?
         I don’t know.  He could be sick.  (= It is possible that he is sick.)

・Future possibility  (未来の可能性)
  ex. : Look at the dark clouds.  It could start raining and thundering any moment.

 


さらに、『can』にも、次のような使いかたがあります。

 

Often 『can』 is used to give permission.

しばしば、canは、許可を得るときに使われます。


ex. : All right.  You can have some chocolate after lunch.
 

ーーーーーーー
いかがでしたか?

助動詞の使い方で、伝わる意味も違ってしまったりします。

 

こういう感覚を身につけるのはなかなか難しいですが、少しずつ練習して慣れることができると良いですね!

ではまた次回も読んでくださいね~!
 

 

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H先生! 
 
ご紹介が遅くなりまして大変失礼しました・・・・
 

次回は、もう少し早く紹介できるはずです♪

 

また見てくださいね~!


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