living

2004年にクルーが合宿して作成したという、西海岸のインディペンデント集団 Living Legendsの2枚目?のアルバム。
1stは聴いたことがありません。

決して試合したくねぇ...って感じの堀の中的野球チーム姿ですが、チームプレーは完璧なようで、マイクリレーが素晴らしいです。
最初聴いた時、Jurassic 5のような印象を持ちました。

7曲目「Never Fallin'」、フィルターがかった声がかぶるトラックがかっこよい。
13曲目「Down For Nothin'」、エレクトロなトラックに早口ラップが素敵。
Spiritual Life Music

2001年に発売された、Joe Claussellのレーベル「SPIRITUAL LIFE MUSIC」からのコンピ。
SPIRITUAL LIFE MUSICは、ニューヨークで「ダンス・トラックス・レコーズ」というレコード屋のオーナーをしていたJoe Claussellが、1996年に立ち上げたレーベルです。

当時ハードハウスが主流の中で、暖かみのある生音を大事にし、音楽は、宇宙を通じて、信仰、平和、愛、ユニティさえも越えるというメッセージの元、素晴らしい曲を多くリリースしています。

第一弾のTen City/Nothings Changedやハイチ生まれのJEPHTE GUILLAUME/The Player、BLAZEとTimmy RegisfordのAfrican Jazzによる生ドラムに怒涛のキーボードが格好いいStubborn Problemsなど、名曲揃いのコンピですが、中でもJoe自身の曲「Agora e Seu Tempo」が素晴らしいです。

この曲を初めて聴いたのは、何年も前にDJ SPEN(Basement Boys)が青山のLOOPで回した時で、あまりの曲の素晴らしさに涙目&口半開きで聴き入ったのでした。

Basement Boysといえば、Crystal WatersやUltra Nateなどのプロデュースが有名ですが、最近ネットで落とした90年代リバイバルのハウスミックスに、Crystal Watersの「Gypsy Woman」が入っててムチャクチャ懐かしかったです。
この曲、当時はテーマ曲でしたw
みんな「タラリ~ラリラ~♪」って言ってた気が。
★Gypsy Woman試聴できます

SPIRITUAL LIFE MUSIC(amazon)
エイサー

昨日は、町田のエイサー祭りに行ってきました。
エイサーとは沖縄の盆踊りで、旗頭(旗持ち)、太鼓踊、手踊、チョンダラー(道化役)、地謡(三線)という構成により、掛け声と腹に響く大太鼓を鳴り響かせて町を練り歩くという、なんとも男らしい活気溢れる伝統文化です。

町田のエイサーでは1回が約30分位なんですが、序盤はゆるやかなテンポではじまり、途中からテンポが早くなってトランス状態になっていきます。そこの盛り上がりが病み付きになってます。
最後の方には、じっちゃん、ばっちゃん、子供達まで手をフリフリして参加しており、すっかり野外ライブのようでした。

10代の若者を中心に構成されていますが、太鼓踊の青年は男らしく、手踊の女性は華麗で女らしく、なんとも色気のある祭りなのです。
沖縄ではエイサーに参加してないとモテないと聞きました。そりゃあ男子も必死ですね。
いつかは沖縄で本場のエイサーを体験してみたいものです。

しかし、町田ってところは池袋みたいになってきてますね。。。

沖縄の青年会のエイサー動画


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Amazonで注文していた、「きょうの猫村さん」とリリー・フランキーの「東京タワー」が届いた。
「東京タワー」はまだ読み始めたばかり。
猫村さん、かなりきてますね。猫好きはイチコロでしょう。
家事やりながら歌ってる曲が気になります。

amazonさん
で、Amazonから段ボールで届いたので、折角だからとAmazonさんを作ってみました。
ローアングルから撮ると、結構迫力ありますね。
いや、そんなに暇な訳じゃあないんですよ。下らない欲望に勝てないのです。
Ed OG

16か17の時に、前歯の欠けた先輩からターンテーブル2台&Vestaxのミキサー&HIP HOPのレコード100枚位を3万で譲ってもらった。
当時はピンとこないレコードもあったが、MOPの1stアルバムやKuriousの「I'm Kurious」など、今となってはえらい貴重なレコードが大量にありました。

で、その中に混ざっていた、ボストン出身のED O.Gの「LOVE COMES AND GOES」。
かなり聴いたなぁ。
イントロのギターが美しいトラックですが、歌詞はかなりシリアスなもよう。


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Appleのスティーブ・ジョブスが、スタンフォード大学の卒業式で、卒業生に対して行ったお祝いのスピーチを知りました。

★PLANet blog.さんの和訳
http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html

私は元々、PowerMac6100/66という、ピザボックス型のMacを使っていたマカーなので、アンチゲイツ、ジョブス大好きな人間であります。仕事ではWinも使うけど。

以前にあるサイトで、
「教育をもってすれば、第2のビル・ゲイツを誕生させることはたやすい。
しかし、教育をもってしても、第2のスティーブ・ジョブズを誕生させることは不可能である。 」
という事を言っていた。すんばらしい。

スピーチの最後で、ジョブスはこう繰り返す。
"Stay hungry, Stay foolish."(ハングリーであれ、バカであれ)

猪木とジョブスには同じ匂いがするなぁ。
SPECIFICS

カナダのヒップホップ・ユニット、SPECIFICSのデビュー・アルバム。
13曲目 "UNDER THE HOOD" のピアノのループが美しいです。
激し過ぎず、ダークにもならずに一定の温度感があるアルバムですね。

昨今のジャジー・ヒップホップ熱?からか、カナダ以外では、まだ日本でしかリリースされてないようです。
ジャケのアートワークも結構好み。クールで洗練されたアルバムの内容をよく表してますね。
Nujabesがかなり気に入っている模様。


昨日は「いぬのえいが」を観て、不覚にも泣いてしまった
SOLAAR

ラップ界のゲンスブール?といわれるフランス人ラッパー、MCソラーの91年の1stアルバム。
MC SOLAARの発音は、エム・シー・ソラーではなく、エム・セ・ソラーと言うらしい。

学生時代に友達が強力にプッシュしてて聴くようになったけど、JAZZをサンプリングしたトラックは、今聴いても普通にカッコいいし、ソラーの鼻詰まったようなラップも良い。
このアルバムしか持ってないんだけど。。
ギャング・スターのGuruとレーベル作ったりもしてましたね。

★MC Solaar Archive

関係ないけどこんな危険なFlashムービーを発見。
女性が球にぶつかりながら落下してくんだけど、リロードする度に毎回コースが変わって、途中で球にひっかかったりひたすら落ち続けたり。。
身体の衝撃の受け方がリアルすぎて怖い。ハマるので注意ですw
studio

DJ・プロデューサーの森田昌典とマルチプレイヤーの阿部登によって結成されたユニット。

このアルバムは、Kenny BobienやJoi Cardwellに、アナンダプロジェクトのTerrance Downsまで参加しててゲストが無茶苦茶豪華。
ファルセットヴォイスのKenny Bobienが歌うSTEVIE WONDERの「Isn't She Lovely」は、疾走感あるトラックにはまって素晴らしいっす。
「Isn't She Lovely」のカバーってあんまないですよね??

歌モノは勿論、インストも結構良い。パーカッションも随所に入り、オシャレなブラジリアンハウスになってます。
でも、全体的にキレイにまとまりすぎててちょっと飽きるかも。。
「Love Is The Answer Feat.Joi Cardwell」もフロアライクな名曲です。

★ここで試聴できます
Isn't She Lovely FT.Kenny Bobien
Fresh

散々語り尽くされてると思いますが。

スライのレコードの中で初めて買ったということもあり、かな~り思い入れあります。
前作「暴動」の挫折感溢れるダウナーな雰囲気とは正反対に、フレッシュなFunkを聴かせてくれます。

タイトな音とタメの気持ち良さを堪能させてくれるアルバムで、「In Time」なんて何回聴いても色褪せないですね~

新加入のアンディー・ニューマークらの技量もありますが、結局スライの思い描く世界を忠実に再現させてるだけなんでしょうね。

薬にやられ、何度もカムバックを失敗してますが、「Stand!」~「Fresh」までの作品を越えるのは無理ですかね。。
「Small Talk」は、女優のキャシー・シルヴァと息子もジャケに写ってて、充足感からか割とゆるいアルバムですが嫌いじゃないです。
79年の「Back on the Right Track」は、とりあえずジャケの顔色が悪くて不気味。。

しかし、スライの功績は図りしれないものがありますね。Pファンクも相当影響受けてるだろうし。
dub

DUBで遊べるFlashゲームをブロスで発見!
9種類の部屋があり、しょぼいイラストをクリックしたり投げ飛ばしたりすることでSEを入れられます。

うだるような暑さの中遊んでると、弛緩した笑顔を晒してしまうので注意です。

INFINITE WHEEL
tom&joyce

パリ在住の従兄弟コンビ、Tom & Joyceのデビューアルバム。
涼しげなギターやキャッチーなメロディーが気持ちいいフレンチ・ボサノバです。
夏に聴いてもいいけど、春先に公園とかで聴くと口から魂抜けます。
Joyceの歌声がみずみずしく、とにかく美しい!
12inchでは「Vai Minha Tristeza」のFrancois Kリミックスがあり、フロアライクな名曲となってます。

今日は盆休み初日だったのに、朝8時に携帯が鳴り響く。。。
仕事のトラブルで会社へ向かいました。すぐ解決したけど。
何かの罰ゲーム?
しかし、盆は電車が空いてていいなぁ~