steph

最近のヘビーローテーションです。
何が良いって、やっぱ歌・ラップに魂入ってます。
Lauryn Hillに近いものを感じますね。でも親戚なんだっけ?

1st「My Crew Deep」では、Isleyネタの「Superfriends」に感涙しました。
今度Club Asiaにも来るみたいですね。久々にかなりライブに行きたいアーティストです。

OFFICIAL
CRUE-L

初期クルーエルの名曲「Spend the day without you」を、V∞REDOMSのEYヨちゃんがリミックス!
決して悪くはないけど、う~ん、、やっぱオリジナルの方が良い。。

実はわたしはEYヨちゃんファンで、BOREのライブとかにも行ってました。
一度、小さい会場(寺?)で、EYヨちゃんと大友良英さん(確か)のライブスタッフを手伝ったことがありますが、生で見るともの凄い迫力があります。
小柄なんだけど、髪の毛をアロンアルファで接着してて異様な風貌でした。

ライブが終了後、たまたまトイレで遭遇したけど、すぐに個室に入って、ゲーゲーとやってました。
そんなに辛いなら無理すんな。。と思いつつ、人間味溢れるEYヨちゃんがますます好きになったのでした。
itunes

iTunes Music Storeがついに日本でも開始されましたね。
販売する曲数は100万曲以上のようです。

以前に比べるとネットから本やらCDやら怪しい物を購入することに抵抗感はなくなりましたが、1曲150円~ってのはUSの99セントに比べると、もうちょっと安くなんないのかなと思ってしまいます。
それでもがんばったんでしょうけど。
※さっきテレビ東京のWBSでJobsが「全然安いよぉ~」ってアピールしてましたw

早速のぞいてみましたが、ジャンル別にランキングやらスタッフのおすすめやらがきれいにレイアウトされていて、割と使いやすそう。
「Jazzyなヒップホップ」というカテゴリにBlack Starとかあるしw
JapaneseにはCrue-l Grand Orchestraなんてのまである!
結構はまってしまうかも。

しかし、今使っているiPodが初期型の10GBタイプで、全然曲が入らず毎回その時期の2軍を消して追加してるので、早く60GBにしたいっす。

iTunes サザエさんVer(古いけど)

instant funk

以前紹介したParadice Garageのコンピにも収録されているINSTANT FUNKのサルソウルからのアルバムです。

I GOT MY MIND MADE UP(De La Soulの「A ROLLER SKATING JAM NAMED ‘SATURDAYS’」の元ネタ)が有名ですが、他にも「CRYING」や「WIDE WORLD OF SPORTS」など名曲揃いです。
職人集団って感じで演奏ムチャクチャうまいですね~
ジャケも全員上半身裸で、かなりの男臭さです。

ネットで男の裸ジャケ特集を発見!
王子は許せますが、こうせつは許せません。。
louis salinas

以前にJOEY LLANOSがラジオでかけていて、えらく感動し、すぐさま曲名調べて買いに行った1曲です。
98年リリースですが、MAWお得意の変速ビートに、Louis Salinasの哀愁漂う泣きのギターとヴォーカルが蒸暑い夏の夜にはまります。
当時の夏のテーマソングBEST3に入ってました。

★ここで試聴できます
purdie good

キング・オブ・ドラマー BERNARD“プリチィ”PURDIEさんです。
最近レコード棚からひっぱり出して聴いてましたが、ファンキー&ジャケの男臭さがたまりません。

このレコードは、たしか中学生の時に下北のFLASH DISK LUNCHで買いました。
全然知識ないのに、とりあえずジャケ買い!

FLASH DISK LUNCHは、フランク・ザッパのようなナイスな店長さんがいて良く通ってました。
必ず会計の時に声をかけてくれる人で、これを買ったときも、

ザッパ:「おぉ~!渋いの買うね~。知ってるの?」
わたし:「い、いぇ全然...」
ザッパ:「そっかぁ~!がっはっは!」
わたし:「・・・」

なんてやり取りをした気がします。。

ずいぶん行ってないけど、まだあるんでしょうか??
fingers

引き続きハウスの名盤を。

早すぎた変態とか孤高の変態など、どうも変態呼ばわりされるLarry Heardが、Robert Owensなどと結成していたFINGERS INCの88年にリリースしたクラシックアルバム。
「Mysteries Of Love」や「Can You Feel It」といった名曲が収録されています。

Larry Heardはテクノ色が強くてトラックも割と単調に聞こえますが、聴けば聴くほど気持ちいい曲が多く、クール&ブラックネス&エロ!というさすが変態と納得してしまう独特の世界観を持ってます。

一時期引退説も出てましたが、まだまだ現役でやってるみたいですね。

http://www.deephousepage.com/でMr.Fingers名義でのDJ MIXが聴けます。

ちなみに、上のジャケでは右端がLarry Heard。
blaze

ハウス界の重鎮Blazeが、90年にモータウンから出したファーストアルバム。
ハウスというより、70年代ソウルを思わせるコンセプトアルバムです。

作品の設定としては、1965年に産まれたパーマー・ジャクソンという架空の黒人青年の半生を描いた展開ですが、65年とはまさにマルコムXが暗殺された年で、主人公とマルコムをダブらせて描いています。

ハウスミュージックと呼ぶのを嫌い、ダンスミュージックと呼ぶ人は多いですが、ハウスの黒さを実感したアルバムです。
ハウスっておしゃれで全然黒くないじゃんって人に是非聴いてほしいですね。

ジョセリン・ブラウンやコニー・ハーヴェイも参加していて、プロデューサーは当時モータウンにいたTimmy Regisford!
ティミーは若くしてモータウンの副社長も勤めていたという凄い人。
元々心理学を勉強してたのに幻覚症状を起こし、音楽だけが自分を解放するということを発見し、この世界に入ったらしいです。。。か、かっこええ。。一度は言ってみたいですw
ティミーも絶対「ハウス」という言葉は使いません。

ちなみにBlazeのメンバーは、パラダイス・ガラージに通いつめていた時に出会ったらしいです。
ほんとラリーって凄い。
cafe del mar

イビザ島にあるCAFE DEL MARでDJをしていたJOSE PADILLA(ホセ・パディーヤ)のコンピCDです。
ホセと聞くと、どうしてもあしたのジョーのホセ・メンドーサがでてきてしまうのですが、こっちのホセもすごいです。

イビザっていうと、ヒッピーやレイバーが必ず訪れる楽園?ですが、イビザで最も有名なバーと言われてるCAFE DEL MARのDJをつとめ、チル・アウトと呼ばれるジャンルを広めた立役者です。

ダンスミュージックというより、踊り疲れた後にまったりとリラックスする為の音楽ですね。
大自然の中で聴くと最高にはまります。

今のイビザには昔のような勢いはないのかもしれませんが、いつかは行ってみたいところですね~

★Cafe del mar
http://www.cafedelmarmusic.com/
"TO COME..."
To Come

「SILENT POETS」。。まず名前がかっこよくないですか?

ノスタルジックなストリングスにポエトリーがかなり美しいです。
哀愁度高いのであまり夏向きではないですが、夜中のドライブにはまりますよ。

「SUGAR MAN」って曲で、なんとテリー・ホールも参加して歌ってます。
ポップなDUBでこれもかなり良し。


To Come Remix
こちらは、
"TO COME...2" ANOTHER VERSION

CD2枚組でDUBヴァージョンとPIANOヴァージョンに分かれてます。
一応リミックスですが、よりミニマルに音を削ぎ落としている曲もあり、随分イメージが違います。
個人的にはこっちの方が好きかも。

ポエツのジャケのアートワークは、メンバー(といっても現在はソロ)の下田法晴さんが手がけていますが、写真とHelvetica(フォントです)の組み合わせがかなり好きです。

以前にBEAMSのプロジェクト「Hotel id+」のサウンドトラックを制作したり、SOPH.のロゴやグラフィックもやってましたね。