Fresh

散々語り尽くされてると思いますが。

スライのレコードの中で初めて買ったということもあり、かな~り思い入れあります。
前作「暴動」の挫折感溢れるダウナーな雰囲気とは正反対に、フレッシュなFunkを聴かせてくれます。

タイトな音とタメの気持ち良さを堪能させてくれるアルバムで、「In Time」なんて何回聴いても色褪せないですね~

新加入のアンディー・ニューマークらの技量もありますが、結局スライの思い描く世界を忠実に再現させてるだけなんでしょうね。

薬にやられ、何度もカムバックを失敗してますが、「Stand!」~「Fresh」までの作品を越えるのは無理ですかね。。
「Small Talk」は、女優のキャシー・シルヴァと息子もジャケに写ってて、充足感からか割とゆるいアルバムですが嫌いじゃないです。
79年の「Back on the Right Track」は、とりあえずジャケの顔色が悪くて不気味。。

しかし、スライの功績は図りしれないものがありますね。Pファンクも相当影響受けてるだろうし。