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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室
昨日の「トライストライカー」の元ネタ(と言っていいだろう)、

旧タカラより1974年に発売された「サイボーグライダー」である。

なんと「変身サイボーグ1号」そのものがバイクのフレームとなる

とてもシュールな玩具である。

まさにバイクに「変身」させるオプションである。


人形は別売りで、オプションだけではバイクにすることが出来ない。

のちにサイドカーに出来るオプションや、

人形無しでも乗り物を組み立てることが出来るオプションが発売された。

のちに人形も含め、すべてのオプションが入った

「フルセット」なるものが発売された。

個人的に乗り物に興味がないので、基本のセットしか持っていない。


高校生のころに同級生の屋根裏部屋で見つけて、

状態は良くなかったが、ありがたくいただいたものである。

「人形もあったはず」という言葉を信じて、

当時「サイボーグ1号」を買いなおさず、結局見つからずじまいで、

社会人になってから結構な金額で買うことになってしまった。

嬉々としている僕を、友人の親御さんは「変わった子やね」と言っていたらしいw


変身サイボーグの開発にかかわった方によると、

実はまったく関わりのない別の開発チームが

サイボーグシリーズが売れているのを見て、

勝手に作って売ることに決めてしまい、

本来の開発チームはビックリしたらしい。

まあ、売り出されてしまえば関係ないのだが、

子供心になんとなく違和感を感じていたのは

そういうことかと、妙に納得したりするのであるw



海洋堂から発売されているオリジナルアクションフィギュア

アッセンブルボーグ 」シリーズより乗り物「トライストライカー」である。

乗り物にはあまり興味がないのだが、突き抜けた馬鹿馬鹿しさに

欲しくなって買った。

不良パーツがあったのだが、海洋堂がきちっと対応してくれた。


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これがトライクドロイドモード。通常走行形態らしい。

透明のアッセンブルボーグがフレームの一部になっている。

乗っているのは別売のアッセンブルボーグ「バロン」。


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これがバイク形態のサーフェイスミサイルモード。

車輪が3個ある時点でバイクぢゃないんだがw

乗っているのがフレームにもなる透明のアッセンブルボーグ。


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そして、ロボット形態のグラップルフレームモード。

この形態をとらせるために腕や脚(とおもわれる)部分を

2箇所で固定しているので、大きなアクションは出来ない。

パーツの組み合わせでこの形態になるだけである。

組み立てに時間がかかる割には面白くない形態である。


パーツ数が多いのでちょっと組み替えるのにも

時間がかかってしまう。

組み換えがこの玩具のコンセプトなのでしょうがないのだが、

あんまりパーツやジョイントが多くてもなぁw


ミクロマンはもっと簡単だったけどなぁw

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マーミット のオリジナル12インチアクションフィギュア

バスターVANKSシリーズより悪者キラーVANKS「ムスカ」である。

ハエのバケモノなのである。

以前発売された悪者「スクアーマ 」よりは頭部が大きく見えるので、

人形的な印象は良い。

いかにも悪者らしいデザインもなかなかである。

手首が固定になってしまったのがちょっと残念。

ボディにマジョーラカラーが吹き付けられており、

光線の角度によって色味が変わるのはおもしろい。


今年の一月末に入金申込締切、4月末発送予定のものが、

何の連絡もなく届いたのは6月末である。金だけ先に取っといて。

マーミットは消費者を不安にさせるメーカーなのである。

最初っから6月末って言っとけばいいのにw

ホビージャパンに韮沢氏のデザイン画がいろいろ発表されていたが

今後の展開はあるのだろうかw

悪者は出し続けていただきたい。僕のためにw

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昨日の夜、レイトショーで観てきた。

残念ながら字幕版ではなく、吹き替え版であった。

この辺はディズニーと東宝に文句を言いたい。

以前の公開では、同一劇場でも時間帯で

両方を上映していたはずである。

吹き替えのほうが理解しやすいのはわかるが、

どう見ても海外の世界観に日本語の看板が

出ていたりするのは、興ざめである。


内容的には「2」が面白かったので、ちょっとパワーダウンかw

「1」「2」を通じてまともだったのがバズ・ライトイヤーで、

カウボーイのウッディは、どちらかというといろいろやらかすほうだったのだが、

今回、ウッディがヒーロー的に描かれすぎているような気がする。


終幕、アンディがウッディやバズたちと遊ぶところは感動的ではある。

「4」を作ることが出来るエンディングではあるが、

それはないだろうなw

「腰の低いクレーマーですね」とは部下の弁。


先週、秋葉原の海洋堂ホビーロビーで、

トライストライカー 」なる玩具を買った。

で、日曜日に組み立てようとしたらパーツが歪んでいた。

我慢できなくもない状態であるが、

「秋葉原まで行って交換してもらおうと思うんだ」と部下に言うと、

「サービスセンターに電話して、着払いで送って交換してもらえばいいじゃないですか」

「えっ、めんどくさいやん」

「交通費かかんないで済むじゃないですか。向こうのせいなのになんでこっちから行かなきゃいけないんですか?」

「いや、買ったお店で交換してもらうのが普通だと思って…」

「とりあえず、電話してみたらどうですか?」

「古いタイプの人間のせいか、対面で直接伝えないと不安でさあ。とくに怒っているわけじゃないことも相手に理解してもらいたいしw」


で、冒頭の台詞である。

部下のアドバイスに従って、サービスセンターに電話すると

「ちゃんとしたパーツと返信用封筒を至急送りますので、不良パーツは送り返してもらえますか」

と、お詫びの言葉とともに、とても丁寧に対応してもらった。


で、今日パーツが届いたので、明日写真を撮ろう。