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道化工房準備室

玩具とか漫画とか映画とか…

道化工房準備室

1963年に公開された東映動画(現 東映アニメーション)の傑作、
「わんぱく王子の大蛇(おろち)退治」である。
僕が小学生の頃、夏休みになると、大阪の朝日放送では
「子供映画大会」と称して「白蛇伝(はくじゃでん)」をはじめとする、
東映動画のアニメ映画をやっていた。
なかでも大好きだったのが、この「わんぱく王子~」であった。

ずいぶんと見ていなかったのだが、どうしても見たくなって、DVDを借りてきた。
伊福部昭の音楽も相まって、タイトルバックがゴジラ映画みたいだったw
それはともかくとして、わかりやすい題材にしっかりとした作画と演出、
そして音楽。目標とするディズニーチックな部分は見受けられるものの、
三位一体となった映像は、この作品が傑作であると語り継がれている所以である。

こういう作品を見ると、ジブリも含めて日本アニメ界は

「なにか大切なことを忘れてるんじゃないのか?」

と、思ってしまうのである。
時代や状況が違うのはわかるのだが。

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千葉県野田市でやっている「ひまわりまつり」に行ってきた。

一面に広がるひまわりが圧巻だったのだ。

鬼のように暑かったので、ひまわりもぐったり気味w

あまりに暑さに10分程度で引き上げたのだw

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2007年にマテルより発売されたマックス・スティールの敵

「アイス・エレメンター」である。

この年に登場したマックス・スティールの新たな敵「エクストロイヤー」と

お互いに能力を吸い取りあった形態である。


二の腕のボタンを押すと右手は手の先、

左手はツララのようなミサイルを発射する。

背中のレバーで左手を回転させ、

花のように開くことが出来るギミックが付いている。


もともと「エレメンター」は「水」「火」「土」「鉄」「大気」の

5つの属性のはずだったのだが、

いつの間にか何でもありになってきて、

いろんな商品が出てきてすごく困ってしまうw

さらにはマイナーチェンジにカラーバリエーションと

さすがに全てを手に入れるには不可能に近くなってきて、

手に入れていない「エレメンター」がいくつかあったりするのである。

はっきり言ってコレクター泣かせのキャラクターである。

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おもちゃショーに行ってきたのだ。

これといって「ピン」とくるものはなかったのだが、

お菓子やカード、消しゴムなど「自分で作れる」ものが

キャラモノ以外では目立った。

「パーソナル・プロダクツ」の時代になっていくのだろうかw


人が多くて疲れたので写真はなしw


道化工房準備室
乗り物つながりということでw

1985年にバンダイより発売された傑作SF玩具

「スパイラルゾーン」より一輪メカ「モノシード」である。

人形は別売りである。


非常に面白いデザインで人気の品である。

サスペンション機構も付いていたりで、

かなりハイグレードな玩具である。

オプションのバックパックを搭載することも出来る。


車輪が一つしかないので、走行していない限り

自立することが出来ない。

SFメカとしてはカッコイイが実用性を考えると

デメリットのほうが大きいと思うw


ビニールチューブとアンテナスプリングが

欠品したものだったのだが、

組み立ててみた感じ、あまり影響がないみたいw

ハンズや模型店で代替パーツを探すとしよう。