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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんばんはビックリマーク


みんなの気づきに


役立つ


適職診断士


わたべ 幸です。




みなさんは、小さい頃のこと、思い出すほうですか?


私は、キャリア・コンサルタントをしていることもあって


自分の過去を振り返ることがよくあります。




そして、NLPを学んでから、よりずっと


以前のことや、小さい頃のことも思い出す


ことが多くなりました。




感覚に以前よりも意識が行くようになって


無意識の中にあったものが、


意識の上にのぼってくるように


なったのかもしれませんね。





小さい頃に楽しかったことって


なんでしたか?



すごくがんばったなってことは


なんでしたか?



そんなふうに思い出してみると、


記憶の断片が


映像になって見えてくるのが


私の特徴です。



例えば、幼稚園のときの


お遊戯会のとき、


こんな服着てたなあ、とか。



音や香り、感じ、で思い出す人も


いると思いますが、


私は動く映像なんですよねー。




そして、そんなことを思い出すと、


なんだかあったかくなったりします。




「記憶を思い出す」って作業で、


私の脳の中でいろんなことが


起こっているんでしょうね。




みなさんはどうですか?


よく、「思い出せないんですよねー。」


っていう言葉を聞くことがあります。



確かに、人は自分にとってあまり重要でない


(と認識している)ものを思い出さないように


することはあると思います。



中には思い出したくないという気持が


思い出させない場合もあるでしょう。



でも、人間の脳はまだまだ使っていない部分が


たくさんあると言われています。



人は自分が重要と認識しない情報を切り捨てて


きています。


それは無意識で行われるので、


まだまだ、情報を取り入れたり使ったりする


ことは可能だと思うのです。




「思い出せない」って応募書類を


書きながら思っている人は、


昔の写真を見るとか、


使っていたものを触るとか、


何かきっかけを与えて


思い出してみるとよいのでは?



そして、口に出してみたり、書いてみたり


したほうが、思い出されてくるはず。




その時の感情も一緒に思い出したり。



もちろん、封印しているものが


あったら、無理にすることはないです。




でも、プラスの感情のことが


たくさん思い出せると活用できますし、


楽しいですよね。




小さい頃のことを思い出しながら、


自分自身についてもそんなことを


思っています星








こんばんは。


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です音譜




みなさん、「きょう朝起きてから起こったことを


をどう人に伝えますか?」



突然の質問ですが、採用試験で、


こんな質問をされたらどう答えますか?




「きょう朝起きてから起こったことを


お話いただけますか?」




突然の質問に、びっくりする人も多いでしょうね。


「別に大した事は起こっていないのですが・・・」


って始める人もいるかもしれません。




でも、こんな質問だとむしろ、みなさんが


何気なく無意識で、どんな思考をしているのか、


どこに興味関心が向いているのかが


分かるのです。



どうしてだと思いますか?



それは、何気ないみなさんの答えが


聞ける質問だからですね。




例えば、「あなたの強みはなんですか?」


という質問だったら、よく採用面接では行われる


でしょうから、前もって内容や表現を準備しておく人も


多いでしょう。




でも、「きょう朝から起こったこと」って?


それを聞いて何になるの??


って思う人も多いと思います。





そうすると、どこから話し出すか、


何の話にするか、にその人の考え方の「くせ」


が表れやすいということになります。




例えば、淡々と「朝6時に起きて、歯を磨いて、


お風呂に入りました。


次にTVをつけたら○○の番組をやっていて・・・」


と起こった事実を話す人、


「いえ特にお話することはありません。」


とあまり話さない人、


「朝起きたときに晴れていたので、


青空でとてもすがすがしい


気持になりました。


今日の面接のことを考えてどきどきしました。」


と気持を中心に話す人・・・・・ 


様々だと思います。




中には、この質問の意図を理解して、


「今日起こったことで、一番印象に残っていることは、


この面接に参加できたことです。


御社の○○という点に


興味がありましたので、


実際にお会いしてお話を聴けるということを


大変楽しみにしてまいりました・・・・」


などと意識して、


戦略的に答える人もいるかもしれませんが、


たぶん、とても少数だと思います。




想定していなかったイレギュラーな質問には


人はとっさに普段の自分が出ることが多いからです。





別に、必ずこう答えなくてはいけない、


なんて回答例があるわけではありません。




でも、相手がする質問って、何らかの意図が


あると思いませんか?



そして、採用面接に来ているわけだし、


相手に出来るだけ何か伝えたい、と思いませんか?





そうしたら、全く説明しない、とか、


すごく簡略化して伝える、というやり方は、


相手の知りたいニーズには


合っていないと思いません?




出来るだけ、相手に理解してもらえるように


限られた時間の中で説明するほうがいいですよね。




みなさんだったら、


「きょう朝起きてからどんなことが


あったか、どう相手に伝えますか?」



就職・転職したい人、


相手といいコミュニケーションを取りたい人、


ぜひ練習してみてくださいビックリマーク






すっごくご無沙汰してしまいました。すいませんあせる

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸です星




年始、とっても忙しく、一時期はパソコンを開ける間も


ないほど、そして夜も寝る間もないほど


でしたが、やっとその山も越えることができましたビックリマーク




そしてやっと余裕が出来てきて、


映画「大奥」最終日に何とか間に合った音譜




原作からのファンで、前回の映画、TV、全部観ていますが、


様々な視点から見るととても面白いのが「大奥」です。



いわゆるジェンダー、を考えさせる内容ですが、


時は元禄、将軍綱吉の時代。


完全に男女の役割が逆転しています。



女性が家を相続し、表に出て仕事をし、


男性は家を守ります。


女性が子供を産まなければ


家は存続できませんから、


男性は「種をつける」役割になり、


子供ができなければ、側室(男性)をたくさん持つ


ってことになります。




ただし、やっぱりどうしてもそこだけは


変えられないのは、女性が子供を産める年齢


には限界があるということ。



男性が将軍だったら、正直何歳だろうが、


若い側室さえいれば、子供を持つことは出来るでしょうが、


女性の場合は、それだけは出来ない。。。




まあ、時代が江戸時代の設定ですから、


これが未来の設定だったりすると、女性の身体の現象も


変化させられるかもしれませんが、


ここではそれはないです。




でも、映画を観ていると、男性と女性が次第にわからなく


なってくる不思議な感覚があります。



自分のいつもの先入観がゆさぶられると言うか。。。



頭では男女差なんて今はない、と思っているんですが、


無意識の中には、きっと入っているんだろうなあ。




そして、将軍ですから、あらゆる権力や富、


欲望も手に入れられている綱吉のはずが、


思い通りにならないことばかり。


最後の最後には幸せを味わうのですが、


そこまではちっとも幸せそうじゃないのも印象的。




いろんなことを考えさせられる、

やっぱり観て良かった映画でした星