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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




お久しぶりです!!



久々の更新になってしまいました。


お読みいただきありがとうございます音譜




風邪を引いてしまい、その後


仕事が立て込み。。。。


気づけばはや、年の瀬です。




今年は本当にいろんなことがあった


激動の年だったように思います。



素晴らしいことも、嬉しいことも、


失敗したつらいことも、厳しいことも、


いろんなことがありました。




みなさんはどうでしたか?


でも、やっぱり、一歩一歩前へ進んだ


年だったように私は思ってます。




今ちょっといろんなことが押し寄せてきて


片付けなきゃならないことが


山のようにあるんですが、


とにかく、一歩一歩進みます。



それでは、またたぶんもう来年星



よいお年を(‐^▽^‐)



みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




中村勘三郎さんが亡くなりました。


本当に残念です。




みなさん、歌舞伎は観たことがありますか?


私は、結構昔から好きで、


安い上のほうの席が多いですが、


よく観にいきます。




直接その人をじかに目にできる


舞台ってやっぱり違います。



そして、現代の芝居と違って、


歌舞伎の場合、筋がある程度


わかってることも多いので、


より、役者さんの身体能力、芝居そのものの


「芸」に集中して楽しむことが


できるような気が私はします。




むろん、全然専門家でもないし、


ただの観客ですが、いろんな人を観ると、


その人ごとの個性の違い、って


芝居の内容が同じなので、より鮮明にわかる


気がするんです。




そして、勘三郎さん。


私は、彼のお芝居をそんなにいっぱい


見ているわけではありません。


むしろ、他の役者さんのほうが見ている


かもしれない。




でも、すごく個性的な特別な人。


そして、なんだか、心に留まる人。


彼の名前を最初に意識したのは、


大河ドラマで彼が10代のときです。


赤穂浪士の大石主税(蔵ノ助の息子)の役でした。



まだまだ、ただの御曹司だったと思います。


(そして私は小学生 笑)


でも、印象に残ってる。




そして、その後の彼の変遷、革新を


折に触れてずっと目で追ってきた気がします。




勘三郎さんは、「革新者」という名前で


よく呼ばれます。その通りです。


同じ役をやったとしても、


もちろん素晴らしい名優ですが、中村吉右衛門さんや、


市川団十郎さんは、そう呼ばれないでしょう。




舞台での勘三郎さん、華があり、気が伝わって


それでいて身体能力も素晴らしく、しっかり


踊りや伝統的な役もできる、


稀有な人だと思います。




もっと生きているうちに観たかった、


実際に会えばよかった。



なんだかとりとめもなくなっちゃいましたが、


歌舞伎の舞台、


これからも、気になる舞台はやっぱり


じかに観にいこうって改めて思いました。



これからは息子さんの勘九郎さんに注目して


追い続けていきたいと思います。


(彼も大好きなんだけどね^^)



本当にご冥福をお祈りします。




みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




きょうも読んでいただいてありがとうございます(‐^▽^‐)




先日 1 をお伝えしましたが、


「書くのが上手くいかなかったらどうする?」第二弾です。




書くのが上手くいかない、ってどんな状況だろう?


私はこんなふうに分析しました。



1.書く材料が見つからない


2.文章がなかなか書けない

  言葉が出てこない


3.どうも、他の人に理解してもらえる、いい文章に

  なっていない気がする




みなさんは、どのパターンが多いでしょうか?




前回、主に 1 についてお伝えしましたが、


今回は  2 について


私が思っていることを書きたいと思います。




「文章がなかなか出てこない」


そう悩んでいるとき、おすすめするのは、


「しゃべったら出てきます?」ってことですクローバー


しゃべったらしゃべれるんだけど。。。


っていう人と、


普段あんまり話すのでも言葉にしない


っていう人といると思います。





まず、しゃべったら出てくる人は、


しゃべってみては?


まず、話言葉でもいいので、話すように書いてみたら


いいと思うんです。


録音してみて、それを文字に起こすのも


ありですよね星




ブログなんかであれば、これで


話す言葉でもばっちりの場合もありますよね。




そして、話しでもあんまり言葉を普段発信しない、


っていう人は、


「ひとりインタビュー」をお勧めします(・∀・)




自分自身にいっぱい質問することですね。


それも、5W2H のように、細かく質問しましょう。


例えば、「自分がすごく頑張ったこと」について書くとします。




「何が課題だったんですか?なぜですか?」


「いつからいつまで頑張っていたんですか?」


「どんなふうに努力を実行したんですか?」


「誰と一緒にやったんですか?」


「特に大変だったけど、乗り越えたことはどんなこと?」


「すごく工夫したことは?」


「その結果どうなったんですか?」


「それについて、まわりから何か言われたり、

ほめられたりしたことはあります?」


「誰から、どんな言葉を言われました?」


「頑張ってやり遂げた後、どんなふうに思いましたか?」


「何かこの経験から学んだこと、得たことってありますか?」





などなど、普段あんまり言葉を発信しない、


っていう人は、特にたくさんの質問に詳しく答える


ほうがいいですね星




質問されれば、いやでも


人は答えを考えます。


質問の中身が思いつかない、


っていう人は、上に挙げたのを


ぜひ使ってください。




こんなふうに、テーマを決めて


まずはたくさん書いてみる、


やってみてくださいね晴れ



続きはまた次回です(*^▽^*)