みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
きょうも読んでいただいてありがとうございます(‐^▽^‐)
先日 1 をお伝えしましたが、
「書くのが上手くいかなかったらどうする?」第二弾です。
書くのが上手くいかない、ってどんな状況だろう?
私はこんなふうに分析しました。
1.書く材料が見つからない
2.文章がなかなか書けない
言葉が出てこない
3.どうも、他の人に理解してもらえる、いい文章に
なっていない気がする
みなさんは、どのパターンが多いでしょうか?
前回、主に 1 についてお伝えしましたが、
今回は 2 について
私が思っていることを書きたいと思います。
「文章がなかなか出てこない」
そう悩んでいるとき、おすすめするのは、
「しゃべったら出てきます?」ってことです
しゃべったらしゃべれるんだけど。。。
っていう人と、
普段あんまり話すのでも言葉にしない
っていう人といると思います。
まず、しゃべったら出てくる人は、
しゃべってみては?
まず、話言葉でもいいので、話すように書いてみたら
いいと思うんです。
録音してみて、それを文字に起こすのも
ありですよね
ブログなんかであれば、これで
話す言葉でもばっちりの場合もありますよね。
そして、話しでもあんまり言葉を普段発信しない、
っていう人は、
「ひとりインタビュー」をお勧めします(・∀・)
自分自身にいっぱい質問することですね。
それも、5W2H のように、細かく質問しましょう。
例えば、「自分がすごく頑張ったこと」について書くとします。
「何が課題だったんですか?なぜですか?」
「いつからいつまで頑張っていたんですか?」
「どんなふうに努力を実行したんですか?」
「誰と一緒にやったんですか?」
「特に大変だったけど、乗り越えたことはどんなこと?」
「すごく工夫したことは?」
「その結果どうなったんですか?」
「それについて、まわりから何か言われたり、
ほめられたりしたことはあります?」
「誰から、どんな言葉を言われました?」
「頑張ってやり遂げた後、どんなふうに思いましたか?」
「何かこの経験から学んだこと、得たことってありますか?」
などなど、普段あんまり言葉を発信しない、
っていう人は、特にたくさんの質問に詳しく答える
ほうがいいですね
質問されれば、いやでも
人は答えを考えます。
質問の中身が思いつかない、
っていう人は、上に挙げたのを
ぜひ使ってください。
こんなふうに、テーマを決めて
まずはたくさん書いてみる、
やってみてくださいね
続きはまた次回です(*^▽^*)