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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




最近、


やっぱり、結果を出している人って


いろんなところで地道に努力を重ねてるんだなあ


って思う出来事にしばしば


遭遇します。





資格を取れたっていう人が、


何度も問題集を解いたって言っていたり、


評判が良い仕事をする人が、


自分の専門だけではなく、


関連するような幅広い本をいつも


探して読んでいたり。。。。




そういう人って、


現状の自分にあぐらをかいていません。


いつも「何かを足そうとしている」


「もっと深めたいと思って行動している」


そして、そんなことに喜びを見出している晴れ




いろんなことにアンテナをはって、


前へ進もうとするんですよね。




そして、そういう人って、


「なんか無駄なんじゃないかなあ」


ってあんまり考えないような気がします。




どんな経験や、出来事も、自分にとって


何か得るものはなんだろう?っていう


視点で捉えると、無駄なものってないと


思うんですよね。



っていうか、「無駄だなあ」と考えてしまうと、


無駄なものになってしまうし、


こんなことを学べるよなあ、と思うと、


そこに意識がいって、思ったように学びを得る


ことができるんだと思うのです。




私もいつも、忘れないようにしたいな、


小さな努力って実になるよね、


って改めて思いました星

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




きょうも読んでくださってありがとうございます(-^□^-)



他の人のブログや、文章を読んで、


「ああ、こんなふうに私は書けないなあ」とか


「こんなふうに上手く書けたらいいなあ」


なんて思うことはありませんか?




私もよくあります。


「なんて共感できる、気持が伝わってくる文章


なんだろう。。。 私には欠けてるものだなあ。」


自己嫌悪になったり。




そんなとき、みなさんならどうしますか?


いくつかステップがあると思いますが、


まず、書く材料をどんどん出してみることです。




「きょうのごはんについて書いてみよう」とか


「よく行く美容院について書いてみよう」とか


就職の応募書類なら


「仕事ですごく大変だったけど乗り越えたことについて


書いてみよう」とか音譜




そして、まず、(みんなに見せるかどうかはともかく)


できるだけたくさん、そのことについて書いてみること。


内容について、どういうエピソードがあるか、


どんなところに興味があるのか、


何が好きなのか、


そのことについて感じていること、思っていること、


どんなやり方をいつもしているのか、


なぜなのか、




などなど星




私もそうですが、多くの人は


ここで、「こんなこと書いてもおもしろくないし」とか


「恥ずかしいし」とか


「他の人にはわからないことだし」などと


思い込んでしまうんですよね。




そんなことはかまわず、


どんどん書いていく方がよいのです。


(もちろん、オープンにする場合守るべき情報は考えて)




特に


「どう思っているか」


「何を感じているか」


っていう、みなさん自身の気持ちが入っているか


が重要です。




文章が短めの人は


自分の頭の中でまとめてしまう傾向が


あると思います。



自分が思っていることを、


あまり表現しないと、どうしても


他の人には共感しにくい文章になりがちです。




そして、書くのも、トレーニングって


あると思うんですよね。


たくさん、何度も


書くと、やっぱり慣れてきます。




頭の中でだけ思っているよりも、


ずっと「書く」ことに脳が慣れてくるはず。



そう思って私も続けてます。



表現のコツについてはまた今度ご説明したいと思いますビックリマーク







みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





2014年新卒の学生の就職活動が始まりました。


時期がら、私もエントリーシートをたくさん


見る機会があります。




エントリーシートは、大学や企業が項目を設定して


フォーマットを決めるので、どの学生も同じ様式


に書き込むものです。



ということは、みんな同じように見えてしまうのでは。。。


と思うかもしれません。




でも、よく見ると、人によって違いというのは、


やはりあるのです。



学生のみなさんは、


「言いたいことがいっぱいあるけど、


スペースが足りない!」


って思うほうですか?




それとも、「書くことがみつからないのに、


まだこんなにスペースがあるよー。」


って思うほうでしょうか??




どっちかと言うと、


「どうしよう、まだこんなにあるよー。」


の人のほうが多いような感じがします。




どうしてそう思うかと言うと、空白が多かったり、


文字が書いてあっても、具体的な内容では


なかったりする人が多いからです。




また、人によっては、文字を雑に書いていたり、


読みにくいレイアウトで書いている人もいます。




そういう書き方と、内容との組み合わせで


全体像を見ると、やっぱり個性というのは


同じ形式で書いても出てくるものなんですねー星




ましてや、手書きで書きますし(‐^▽^‐)


PCで入力した文字よりもはるかに、どんな人間なのか、


手書きの文字は物語ってくれます。




「えーん、スペースがうまらないよー!」


というタイプの人は、まず、書く材料を具体的に


出してみましょう。


それには、「どう行動してきたか」思い出すことと、


「自分がどう感じているのか、何に興味を持っているのか、


どんなふうに思っているのか」を言葉にしてみることが


重要ポイントです。




「自分がどう思っているのか」


「体験してきた出来事についてどう感じているのか」


なんてことは、今まであまり言語化して


みたことがない人もいると思いますが、


相手には説明しないとわからないのです。




詳しく言葉にしてみてください。


そして、スペースに出来る限りたくさん、


相手に読みやすいように丁寧に記入していきましょう。





みなさんは、他の人と自分のシートが


そんなに大して違わない、って思っている


かもしれませんが、


やっぱり違うんです。




内容と書き方、の2つを整理・工夫して


気持を込めて作っていけば、


ぐっとよりわかってもらえるシートに


なっていくはずですので、


頑張って作成してみてくださいね晴れ