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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




今年久々に日本GPで表彰台に上った小林可夢偉、


スポンサー探しが難航し、来年のシートがまだ


決まっていません。



F1というスポーツはとてつもなくお金がかかるので、


援助してくれるスポンサーを持ち込んで走るドライバーも


多いのがこの世界です。



そんな中、可夢偉は、スポンサーつきではなく、3年間


走ってきました。




でも、ザウバーという所属チームも、もう1人のスポンサーを


もたらしてくれたドライバーが他チームへ動くこともあり、


やはりお金が必要。違うドライバーと契約を発表しました。




でも、まだまだあきらめてはいけません!


可夢偉は、個人のスポンサーを募る活動も始めました。



その募金額は、1口1万円からなのですが、


なんと、開設から7日間で、ついに1億円を突破したのですビックリマーク



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121129-00000004-rcg-moto




すごいと思いませんか?


応援する人たちの心って結集すると


こんな形になるんだ(*^▽^*)


って改めて感じました。




私も応援したいと思います。


やっと日本人でトップに立てるドライバーの出現です。


みなさんも、ぜひ、賛同してくださる方は


応援をよろしくお願いします!!


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




みなさんの「強み」ってなんですか?


就職活動をしていると、必ず聞かれる質問です。


面接で聞かれなかったとしても、応募書類には


必ず必要な説明事項ですよね。




でも、なんにも準備をしていないと、


なかなかこの問いにすぐ答えられる人は


少ないかもしれません。




特に、奥ゆかしい日本人は、なかなか


自分で自分の強みをアピールするって


できないー!っていう人もいることでしょう星




でも、人それぞれ、得意なところは必ずあるはず。


それを発見するポイントは、


「自分の行動を思い出す」ことです。




あなたは、仕事でがんばって困難なことを進めようと


するとき、どんなやり方をしますか?


目標を上手く達成したときって


どんな工夫をしていますか?




人によってやり方って違いますよね、きっと。


そこからみなさんの「強み」が見つかるはずなんです。





普段こういう視点で自分のことを見ていないと、


「思い出せない」ってあるかもしれません。




そんなときは、周りの人に聞いてみるのも一案です。




いつもいつも、こんなことを考えている必要はないかもしれません。


でも、みなさんが、自分のキャリアをアップしていきたい、


もっともっと成長していきたい、って思うのなら、


定期的に、「自分の棚卸」をしてみることは


お勧めです音譜




1年に1回ぐらい、自分の行動、


どんな仕事の仕方をしているのか、


ぜひ書き出ししてみてください。



新しい発見が自分に役立つかもしれませんよ(‐^▽^‐)


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




昨日、久々に山登りをしてきました。


そんなに高い山ではないですが、


神奈川県の丹沢にある、大山という山です。



ここは昔から信仰の山として有名で、


山頂には神社があります。


江戸時代から「講(こう)」という組織を組んで、


毎年お参りに来ている人々もたくさんいます。




それはさておき、ケーブルカーで阿扶利神社の下社まで行き、


そこから上社まではもう、登るしかありません。




高低差700メートルぐらいでしょうか?


さっさか行くと1時間半で山頂に着くはずの


山道をひたすら登っていきます。



しっかし、山登りってほんとに苦しいのに、


なんで登るんでしょうねー。




でも、はあはあ言いながら登っていると、


ひたすら前のことに集中している自分がいます。



そして、低山といっても岩ごろごろの険しい山道。


自然のすごさ、こわさ、自分の小ささも


ひしひしと感じます。




今時、こんなに何にもなく、ひたすら自然と自分と


向き合う場所ってなかなかないですよね。


(あとは海で沖にでるとかかな。。。)




速い人はさっさか登っていきます。


子供もわきを潜り抜けていきます。


でも、自分のペースを守りながら、一歩一歩


登っていくのが山登り。



一瞬一瞬でどの石を歩くか、どっちにいくか、


判断しているんですよね。



これも、自分との対話のひとつ。。



私は全然得意なほうじゃないです。


いっつも、もうだめだー。。。 まだ着かないのかなあ。。


とくじけそうになりますが、


それでも続けていると、視界がぱっと開けてきます。




そんな瞬間を味わいたくて、また登るんでしょうね。


そして、下山すると、ライトアップの紅葉がお出迎え


してくれました(=⌒▽⌒=)



今日は足が痛いけれど、でもまた行きたくなる、


山登りはそんな経験です星