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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




先週は酉の市でした。


酉の市は11月。


年によって一の酉、二の酉、三の酉


とあるときもありますが、


今年は平日で二の酉まででしたので、


何とか夜に行ってきました。




私はここ数年新宿の花園神社に行っています。


すっごい人でしたが、


お参りしてきました。




神社、仏閣にお参りするときは


ちゃんと自分の住所と名前を言って


願い事をお伝えするほうがよい、と


いうこと、みなさんご存知ですか?




私も人からお聞きしたのですが、


そうしています(=⌒▽⌒=)




そして、熊手を買って帰りました。


もう早くもすぐ年末ですが、


熊手さん、


来年もよろしくお願いします星






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適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




将棋の羽生名人、みなさんご存知ですか?


若い頃から才能を発揮し、将棋界で


活躍しています。



この間、名人の著書を読んで


「なるほどー」と思ったのが、



「将棋の対戦では、相手と数十分黙って向かい合い、


相手の動作、姿勢や態度、呼吸


などに合わせているうちに、


お互いにいい雰囲気を作り出し、


その作り出した空気と


ともによい対戦を盛り上げていく瞬間がある」


ということです。


(おおよその主旨で、


本の言葉そのものではありませんが星




「これを、ミラー効果というそうですが」


と書かれていましたが、まさにそうですね。


対している相手の動作や姿勢などに


鏡のように合わせていると


いつの間にか、相手との信頼関係(ラポール)が


作り出せて行く、というものを


NLPでは「ミラーリング」といいます。




何も言葉を交わさない、非言語でおこなっても


充分効果がありますが、将棋の対戦などは、


まさに、その世界です。



そして、相手と戦っているとばかり思っていましたが、


(もちろん戦っているのですが)


相手との呼吸のようなことも、


対戦に関係してくるんですねー晴れ




名人の心理、将棋の上達に対する気持ちなど、


とても興味深いものがありました。



人が幼いころから、どのようにして


1つのものについて


学んで上達していくものなのか、


もっと、いろいろと読んでみたくなりました星










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適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




試験終わりましたビックリマーク


そして、全米協会のNLPトレーナーになりました音譜


(やっと終わったよー  ぱちぱちぱち合格




あんなに厳しい試験は初めてだ、っていうぐらい


大変でしたが、


おかげで、たくさんのことが身につきましたし、


NLP(神経言語プログラミング)の全体的な構造や概要も


たくさん理解することができました。




私がNLP(のごく一部)と出会ったのは


十数年前の仕事の中でした。


接客販売スキルの研修をお願いしていた外部の


講師の方が、販売研修の中でこの理論を使ったのです。


人の感覚の中で、視覚が強い人と、聴覚が強い人と、


身体感覚が強い人がいる・・・


という内容でした。




その後、研修講師として独立して、


いろんなスキルを加えていきたい、と思い、


カウンセリング、心理学の勉強や、キャリアコンサルタントの


勉強、人事評価の勉強などなどをしてきました。




そして、何かが私にNLPを選ばせたのですね。


ずっと自分の中に体系的に学んでみたいという気持はあったと


思いますが、無意識が選択したのだと思います。



最初はあくまでスキルとして研修に足していけるのでは、と


思っていましたが、


だんだんと、自分自身のセルフイメージを高く、自分自身に役立てていける


内容だ、ということに気づきました。




そして、今は、人として成長して、自分の目標に向かっていく


ために、とても役に立つ内容なので、


他の人にもぜひ知ってもらいたい、使ってもらいたい、


と思っています。




トレーナーズトレーニングを受けた時点で、


ここまで到達しました^^




NLPの問いかけの中に「あなたは誰ですか?」


という質問があります。



人としての自分の存在価値は何なのか?


を問いかけるものですよね。



今、私はこの問いに、「私は伝える人です」と


答えたいと思っています。



進んでいけば、また違った答えも生れてくる


かもしれませんが、


今時点では、私の無意識はそう言っています。




「私は伝える人です」



みなさんは、誰ですか?