みんなの気づきに役立つ
適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
昨日、久々に山登りをしてきました。
そんなに高い山ではないですが、
神奈川県の丹沢にある、大山という山です。
ここは昔から信仰の山として有名で、
山頂には神社があります。
江戸時代から「講(こう)」という組織を組んで、
毎年お参りに来ている人々もたくさんいます。
それはさておき、ケーブルカーで阿扶利神社の下社まで行き、
そこから上社まではもう、登るしかありません。
高低差700メートルぐらいでしょうか?
さっさか行くと1時間半で山頂に着くはずの
山道をひたすら登っていきます。
しっかし、山登りってほんとに苦しいのに、
なんで登るんでしょうねー。
でも、はあはあ言いながら登っていると、
ひたすら前のことに集中している自分がいます。
そして、低山といっても岩ごろごろの険しい山道。
自然のすごさ、こわさ、自分の小ささも
ひしひしと感じます。
今時、こんなに何にもなく、ひたすら自然と自分と
向き合う場所ってなかなかないですよね。
(あとは海で沖にでるとかかな。。。)
速い人はさっさか登っていきます。
子供もわきを潜り抜けていきます。
でも、自分のペースを守りながら、一歩一歩
登っていくのが山登り。
一瞬一瞬でどの石を歩くか、どっちにいくか、
判断しているんですよね。
これも、自分との対話のひとつ。。
私は全然得意なほうじゃないです。
いっつも、もうだめだー。。。 まだ着かないのかなあ。。
とくじけそうになりますが、
それでも続けていると、視界がぱっと開けてきます。
そんな瞬間を味わいたくて、また登るんでしょうね。
そして、下山すると、ライトアップの紅葉がお出迎え
してくれました(=⌒▽⌒=)
今日は足が痛いけれど、でもまた行きたくなる、
山登りはそんな経験です![]()