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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
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みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




前回の「妊活」とも関連しますが、


みなさん、自分の身体ってよーく見つめてますか?



私も人のことは言えなくて、


お腹に脂肪はついてるし、


二の腕はぷよぷよしてるし、決して「美しい」体


とかではないのですがシラー



でも、20代の頃に比べたら


はるかに、自分の身体の中を見つめるようになりました。



例えば、小さい頃から私はひざ下の足が


細くて疲れやすかった


のですが、もともと血管が細いようで、


血管内の血液の循環や


代謝もあまり良くないことがわかりました。





なので、気をつけないで生活していると、


下肢静脈瘤→静脈の中で血栓ができて、詰まってしまい、

         静脈瘤という「ぼこぼこ」ができる


になってしまうのです。




これ、私は1回大変でした。 ある日足が痛くて歩けなく


なって、急いで専門医院に駆け込みました。。。。




今は、医療用の加圧ストッキングを履いたり、


足の運動を定期的にすることで、血流を良くするように


気をつけています。





みなさんの身体を自分で軽くマッサージしてみたとき、


「痛い」と感じるところはありませんか?



※強くもんだら、そりゃ誰でも痛いので、


軽くですよ。




スポーツ整体の先生に教えていただきましたが、


「痛い」って感じるとか、「冷たい」って感じるって


ことは、やはり、どこか身体の中で悪いところがあるって


ことなんだそうです。





ですから、自分自身でもいいので、固まっているとか痛い


所を、丁寧にマッサージ、揉み解してあげると良いですよ。




私はよく、お腹、おへそまわりも触ってみます。


冷たいところありませんか?


痛いところありませんか?


優しく触ってみてください。または、暖めてあげてください。





私は子宮筋腫もあります。


外から触ってもわかるぐらい、塊があります。


でも、そのままないことにして、目をつぶっていると、


だんだん身体は不調になってきてしまいます。





できないように、前もって気をつけられれば


一番いいですよね。



でも、私のようにできてしまったら、


なるべく自分の身体と仲良くなって、


身体を見つめていたわってあげると大分違ってきます。




サプリメントや食事で気をつけるのもとっても


いいことビックリマーク




みなさんは、何か身体のためにしてますか?


それは、身体のためだけじゃなくて、


自分自身のため、「心」のため、でもあるんですよね星




こんにちは音譜


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸です。




最近「婚活」だけでなく、


「妊活」も話題になるようになってきましたね。




つまり、子供を妊娠するための


活動っていうことです。



みなさん、女性の卵子がどんなふうに作られるか、


ご存知ですか?


昔は私も毎月1個ずつ、まったく新しく作られるのかと


思ってましたが、実は生れた時からすでに


持っているものなんですよ。




そして、段々年齢とともに「老化」していく。。。


最近その老化の原因が突き止められた、と


ニュースになっていました。



高齢になってからの妊娠に良い影響を与え


られるかもしれないですね。




ただ、実際のところ、35歳を越えると妊娠の確率は


大きく下がってくることがわかっています。


40代を越える人の不妊治療も様々行われてますが


妊娠に至るパーセンテージ、出産に至るパーセンテージは


10%台程度でとても少ないものとのこと。




私も以前30代後半から「妊活」していましたが、


残念ながら上手く行かず・・・


婦人科に足しげく通っていろんな本を読むまでは、


卵子の老化のことも、


女性の子宮の状態が妊娠にどんな影響を与えるか


ということも、わかっていませんでした。


自分の身体のことなのに。。。。




それから一生懸命漢方薬を飲んだり


針治療をしたり、食生活を見直したり


しましたが、正直もうすでに遅かったんですね。




もしかしたらこのブログを読んでくださっている


10代、20代、30代の女性の方、


みなさんの身体の状態はいかがですか?



今すぐじゃなくても


将来、子供を持ちたいと思う人も


きっと多いでしょう。



私のように、時すでに遅し、にならないように、


自分の身体のこと、


妊娠ってどんなしくみなのか、


もっと知っておいてくださいビックリマーク




そして、自分自身の子供については


残念ながら授からなかったけれど、


どんなことが大事なのか、


少しでも女性の方に伝えていくことが


私が授かった使命の一つなのかなと


思っています。



それと、自分自身の身体についても、


「妊活」で気をつけるようになってから、


以前よりも健康になってきました。



決して無駄なことはなかったんです。


授からなかった子どもが、私に与えてくれた


「命」なのかな、なんて思っていますv(^-^)v














こんばんは音譜


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸です。





みなさんは、ジェイン・オースティンの


「高慢と偏見」(プライドと偏見っていう訳も)


という本・または映像をご存知ですか?




19世紀前半のイギリスが舞台の人間ドラマ


なんですが、いわゆる時代劇ってことじゃなく


すんごく面白いです。




時代物として好きな人にも


もちろんお勧めですが、


今回お勧めしたい理由は別にあります。





いろんな人間模様


様々な人々の言動、考え方、交流の仕方


がどっさり詰まっているんですよ、この本には。




あ、派手なアクションやミステリーや、活劇


は全然ありません。


それを期待している人には向きません。


主なストーリーは恋愛です。


主人公は中流家庭の5人姉妹の2番目、エリザベス。


当時のイギリスは、父親の財産を相続できるのは、


男性のみ。(婿を迎えるのもダメらしいです。)


エリザベスの一家には男子の兄弟はいませんので、


お父さんが亡くなったら、その家土地財産はすべて


従兄に引き継がれてしまいます。


いかに裕福な家の男性と結婚して、親や姉妹を


援助できるようにするか、が切実な問題なのです。




それはさておき、ここに登場する様々な人物の


描写がすごく面白いのです。




エリザベスの両親はお互い全然違ったタイプ。


ひどく世俗的で感情的、噂話が大好きなお母さんを


エリザベスは内心恥ずかしく思ってます。



彼女は当時のイギリス女性としては、自分の意見を


しっかり持ち、はっきりと意志を伝えるタイプです。



そして、彼女の家よりも数倍(数十倍?)大金持ちの


ジェントルマン(という階級です)、ダーシー という男性が登場。




彼がタイトルの「高慢」を体現している存在。


本当の中身は全然違うのに、外側から彼のよさはなかなか見えない。


感情を表に表さないタイプで、一見とてもそっけない、内向的な人です。




まあ、とても有名な小説ですから、


読んだことある、または、映画なんかを


見たことがある人もいると思いますが、



コミュニケーションに興味がある人、


NLPやLABのように人の態度や言葉を


使ってより良い関係を築いていくこと、人の興味関心や


行動に焦点を当てたい人には、うってつけの


人間模様観察ができるのです。




もちろん、主人公2人だけではありませんよ。


エリザベスの両親、姉妹(それぞれ全然違う個性です)


ダーシーの家族や親戚、


エリザベスをめぐる何人かの男性、


その家族や周囲の人々などの行動、言葉、態度


などが本当に生き生きと描かれています。



時代的な背景の違いはあっても、


人間の本質というものはそうそう変わらないなあ


と思わせてくれる、面白い小説です。




特に私は、イギリスで作られた長編ドラマが


お気に入りです。


数年前の映画もあるのですが、このドラマのほうが


より、原作を上手く表現していると思います。



小説から自分のイマジネーションで楽しむのも


よいですが、客観的な観察としては、


映像で観るほうが、もっといろんな人の


態度や表情までも比べることができるので、


とてもわかりやすいでしょう。



もちろん、ドラマとしても一級品です。


19世紀のイギリスの田舎の素晴らしい風景や、


当時のジェントルマンたちのお屋敷、衣装、


風俗を楽しむこともできます。



たぶんレンタルビデオ店にあると思うので、


まだ読んだり観たりしたことがない人はぜひビックリマーク