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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんにちは


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





やっと、急ぎやる必要があった企画の1つと


確定申告が終わりましたあビックリマーク


そして、ここ1,2週間適当に食事をすませていたので、


昨日はちゃんとした食事をしっかり作りたくなったのでした。





みなさんもそんなことはありませんか?


私、いつもは、完全オーガニック とかまでは気をつかって


いませんが、食べる物は意識してます。



「自分の身体は自分が食べたものからしか形作られない」


と思っているからです。


って言っても身体に悪いものも好きだけどねあせる



でも、できるだけ野菜を取る、たんぱく質も大豆を中心に、


炭水化物はなるべく少なく、


そして食べた後の身体の中、腸での動きを


感じるようにしています。



腸の中って、「ぐるぐる」とか「ぼこぼこ」とか


なんとなく痛い、とか固いものがある、とか


感じたりしませんか?




そんな身体の中で起こっていることを感じて


そして(ちょっと・・・な話だけど)しっかり「出す」


「出す」ことを意識していると、食べ物もそれによって


もっと調節しよう、って思います。




そんなことをここ1、2週間はやれてなかったので、


昨日は久々にしっかり、意識して作りました(‐^▽^‐)




昨日の献立クローバー



チューリップ黄白菜と豚肉のミルフィーユ和風なべ


チューリップ赤新たまねぎ、トマト、きゅうりとツナのサラダ


チューリップ紫納豆とオクラの和え物


チューリップピンクゆず大根のつけもの




こんな感じでした。



そして、今朝は、


残った鍋のだしを使って


オリーブオイルでお米をいためて、


トマトとチーズのリゾットを作りましたドキドキ




なんか、しっかり自分で料理して


野菜たっぷりの食事を作るっていうのも、


(毎日は無理だけど)


とってもリラックスしてストレス解消になるなって


思いました。




きょうはゆっくりして、


また明日から次の企画作成に進みます星






こんばんは。


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




昨日、母と過ごした、っていう話をアップしました。


昨日に限らず、


母と話していてよくあるのが、


「前○○○っていうのがあったでしょ?」って話されても


はてなマークはてなマークはてなマーク   全然覚えてない


っていう現象です。




昨日も、


「この前の地震で、幸と一緒に旅行に行ったときに


買ったお皿が割れちゃったのよねー。」


と言われましたが、まったく覚えてないあせる




逆に母も、「ここ、ずっと前に一緒に食べに来たよー。」


というスイーツのお店を全然覚えていないあせる




これは、物忘れというよりも、


自分の基準で情報処理をしているから


起こる現象ですよね。




人って、自分が出会う全ての事実、現象を


全部処理して記憶できるわけじゃない。


何百万もある情報のうち、人それぞれのフィルター


で無意識に選択して、数%を取り込むぐらいのものです。




意識するとそのコンテンツの情報は今までよりも


もっと自分の中に入ってきますが、


意識しないと人によっては全然入ってこないわけです。




私と母のフィルターが違うから起こってしまうんですね。



ここを分かっておくと、


「なんで、この間言ったのに覚えていないの!!


と夫婦で喧嘩したり、社内の後輩に頭に来たりすることも


対処しやすくなるのではないでしょうか。




もちろん、「そんなに関心ないの(><;)」と


がっかりしてしまうことにもなるかもしれませんが、


そこは、人によるほとんど無意識の価値観や思い込み


によるフィルターなので、


「そうなんだね」と受け止めてあげるほうが


自分も楽になると思います。





だって、「なんで覚えてないの!!」なんて言ったって、


頭に入ってなかったんだから、


今からどうこう言ったって始まりませんよね。



むしろ、これからのことに


目を向けた方が建設的です。





結局母はとても気に入っていたらしいので、


延々そのお皿の話をしていましたが、


私は、ついにどんな柄のお皿だったのか、


全く頭に浮かばず、会話が終わったのでした(;^_^A が



今度母の日に


新しいお皿をプレゼントすることにしたので、


今度は私の意識が、


お皿の柄を絶対に忘れないと思います星



こんにちは。


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




昨日は、私の誕生日でしたドキドキ


たまたま、田舎の母が近くに来ていたので、


仕事の後、待ち合わせて


一緒に歩いたり、ご飯を食べました。




誕生日を母と過ごすのは何年ぶりでしょうか。


うーん、何十年ぶりかも(‐^▽^‐)


母の話は近所の人の話や、弟夫婦の話や、


親戚の話や、父の話や。。。。


本当に身近で「またその話?」っていう


内容も多いけど、


でも、私を思っていてくれるのは、いろんなところから


伝わってきます。




昔は母とずいぶんけんかをしたよなあ。


私の母は自分が強いので、どっちかと言うと


「ああしなさい! これがいいよ!」と


(親切心から)押し付けタイプ。



子供の頃、若い頃は、それがとてもイヤで


「なんでしなきゃなんないの?」的に


反抗してたもんです。



今でも、言われてむかっとくることも


ありますよ、それは。


でも、たぶんこの世で、今の私に


「こうしなさいよ!」って言ってくれる


存在は、もう母しかほとんどいないと思うんですよね。

(そんな歳になっちゃんたんであせる



今では母の言葉も、なんだか懐かしく、


昔よりはずっとよく聴いてあげられるようになりました。




こんなのを、リフレーミングといいいます。


「そんな勝手に指示的なこと言ってむかつく!」っていう見方を


違う方向から見てみる方法ですね。





「そんなこと言ってくれるのはお母さんしかしないし、貴重だね」


「なかなか会えないし、1年に1回ぐらいはそういう意見も聴いてみるか」


「昔よりは、ずいぶん強さも柔らかくなったよ」


「普段会ってないから、昔の私に対しての言葉なんだよね」


などなど、以前に比べたらいろんな方向から見てみるようになりましたよ。




そして、母は、


「なんだか前よりもお肌つやつやしてきたんじゃないの?」

(いろんなものを使ったり飲んだりしてるのを知ってるので)


って私が言ったら、すごくうれしそうでした。


やっぱり、いくつになっても、プラスのストロークは


うれしいですよね^^



お母さん、いつも心配してくれて


ありがとうドキドキ


これからも私のお母さんでいてね。よろしく晴れ