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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





最近終わったドラマで「泣くな! はらちゃん」


という番組がありました。




世の中となかなか上手くやっていけない女子が、


ノートの漫画の中で描いた世界の人、はらちゃんが、


突然現実の世界にやってきて・・・


というファンタジーコメディです。




漫画を描いている「神様」越前さんは、


いつも「自分は戦いたくない、


自分は自分で隅っこで生きていくから


お願いだから私のことはほっといて。」


って言っています。


(曲がついたそんな歌も出てきます(‐^▽^‐)




はらちゃんと越前さんは「両想い」になって


ついには、越前さんが漫画の世界に行ってしまう


のですが、はらちゃんは越前さんにこう言うんです。





「越前さんは、あっちの世界に帰るべきです。


越前さんは、いつも 私なんか、私なんか  


って言いますよね。


どうしてそんなふうに言うんですか?


そんなことないです。そんな越前さんは嫌いです。


越前さんは、あっちの世界で、


自分と両想いになってください。


世界と両想いになってください。


世界はあんなに素晴らしい所なんですから。」




そして、越前さんは自分の世界に、


はらちゃんも漫画の世界に帰っていき、


越前さんは、少し、強くなって、


他の人に関わるようになっていくのでした。




本当に「自分を好きになる」「自分と両想いになる」


自己重要感って大事です。


そして、それがあると、「世界とも両想いになる」


ことができます。


そうすれば、世界はもっともっと幸せになって


いくことができると思える、あったかい


素敵なファンタジーでしたドキドキ















みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





みなさんは、偶然ひょんなところで出会った人が


後から自分の人生に大きく関わる人になった、とか


ふと見た転職情報から今の会社を受けたら


ずっとその会社とともにいる、とか



そんな経験ありませんか?




考えてみると、世の中ってそんな偶然だらけですよね。


でも、これは、単なる偶然ではないのです。



「機会の選択」をするかしないか、人間は、


常にいろんなものを瞬時に選択しています。


それは無意識に左右されることが多いですね。



例えば、今お茶を飲むか、となりのお菓子を食べるか、


これは少し意識も働くかと思いますが、


靴を右足から履くか、左足から履くか、  


なんていうのは


普通考えないですよね。




では、今日たまっていた新聞を見るか見ないか、


その中の求人のページを見るか見ないか、 は


どうでしょう?




これは意識が関係はしていると思いますが、


自分の脳の中で、どこによりフォーカスをするように


していたか、


どの判断で情報を選択するようにしていたか、


によるところが大きいのです。



その人が意識して普段から求人を見ようとしていた、


何度も何度もその行動をやっていたので、


なんとなく


(つまりほとんど無意識)に



求人ページを開くようになっていた


ってことですね。




普段から、こういう人と出会いたいな、


こういう機会をつかみたい


って思って行動していると、


突然(のように思えますが)その


機会はやってくるのです。



というか、その瞬間を逃さずに「機会」ととらえるかどうか、


はみなさんの意識や行動にかかっているのです。




ちなみに、私がとてもお世話になった2社目の会社は、


たしか、自分の家でとっていなかった新聞を外でたまたま


手に取って(図書館か何かで)みたら求人情報があったんですよ。




みなさんも、「機会」を手にできるよう、


興味のあること、やりたいこと


にはアンテナを張っていてくださいね音譜

こんにちは。


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




昨日はお彼岸でしたね。


私は実家が遠いので、お墓参りには


行けませんでしたが、


今はこの世にはいない4人のおじいちゃんとおばあちゃん


のことを、思い出して考えてみました。




まず、父方のおじいちゃん。


いくつになっても向学心、好奇心旺盛で、


学校の先生を辞めてからのおじいちゃんしか


私は知らないけれど、新しい本を目の見えない人たち


のために、ボランティアで点字を打っていましたね。



自分の考えがあって、頑固なおじいちゃんだったけど、


ほんとに面白い、個性的な人でした。



お父さんを通していろんな話は聞いているけど、


今になって、もっと若い頃のおじいちゃんがどうしていたのか、


知りたかったなあって思います。


私のことは、どうしてるかいつも気にかけてくれてありがとう。




そして、父方のおばあちゃん。


ほんとに強い人だと思います。


自分をしっかり持っている人。 おじいちゃんとの間に


子どもが生れなかったので、私の父は


親戚からの養子でしたが、赤ちゃんの頃から育てて


いたので、全く実の子と同じに思っている様子が


子どもからでもわかりました。




戦前の昔、田舎です。本家の家の嫁になって


子どもが生れなかったというのは、とてもつらいこと


だったのではないでしょうか。


でも、おばあちゃんは、そんなことはおくびにも出さず、


いつもにこにことしっかりと、ある意味自分にプライドを持って


行動していました。




そして、孫のことはいつもとても可愛がってくれました。


ちょっと不器用な示し方だけど、いろんなものを買ってくれたり、


私が1つのお菓子を「好きだ」って言ったら、


お土産に延々何年も何年もそのお菓子だけを買ってきてくれたり。




子どもに恵まれなかった私は、今、おばあちゃんがどんな


気持だったか聞いてみたいなという気持でいっぱいですクローバー





次に母方のおじいちゃん。


お寺の住職さんでした。いつも忙しく飛び回っていて、


お坊さんですから、声が大きく、でも面白い人でした。


一家の長 ですからね。


それは、亭主関白で、


自分の考えをがんがん言う人でしたが、


おばあちゃんも負けてはいない人だったので^^


母の家はいつも人が出入りする、


いつも人が話している、動いている


にぎやかな家で私は子どもながらに


その活気が好きでした。




私達外孫は、忙しくしているおじいちゃんと合間に話す


感じが多かったですが、でも明るくて、話しも好きで、


孫には優しいおじいちゃんでした。




母方のおばあちゃん。


このおばあちゃんは、一番最後まで会うことができましたが、


最後は介護必要な状態に長い間なってしまい、


その前のおばあちゃんと、後のおばあちゃん、


人は全然違っていくんだなあ


子どもに還っていくんだなあ


と感じる、複雑な思いがあります。


おじいちゃんが亡くなった後すぐに


認知症の状態がどんどん進行していったようで・・・


おじいちゃんがとても強い心の支えだった


のでしょうか。




私達外孫は、遠くから見ているだけしか


できなかったけれど、


母などは、もう自分の顔と名前も思い出してくれない実の母に


もっと複雑な思いだったのではないかと・・・




おばあちゃんの娘時代、結婚したばかりのころ、


私はなんにも知らないけれど、


最後はよくそういう話ばかりしていたそうです。



ああ、もっと話せるうちに聞きたかったなあ


と今思います。



どのおじいちゃんもおばあちゃんも、


孫の私をとても可愛がってくれました。


昔の人たちだから、「大好きだよ」なんて


言葉では示してくれなかったけど、


たくさんの愛情をもらいました。


本当にありがとう。今の私の一部分は、あなたたち


が作ってくれたものです。





今年は、お彼岸にこんなふうに思い出してみました。


私達子どもや孫が思い出して語ることで、


おじいちゃんおばあちゃんたちは、この世界で


人々の心の中に残っていきます。






こんなふうに世界ってつながって続いて


いくんだねって


思ったお彼岸でした黄色い花