適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ -24ページ目

適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんばんは。


日本初


女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星




みなさんの新卒のときの就活、どんな仕事に


つきたかったですか?


それは、大学、専門学校など最後の学校のときから


決まっていましたか?




前からこんな仕事がしたい! と思っている人


もいるでしょうけど、


大抵の人は、大学のとき就活が近づいてきてから


何の仕事がいいかなあ、と考えたんじゃないでしょうか?




私もそうでした。大学のとき、


百貨店でアルバイトをしていて、接客の仕事って面白いな


と思いましたが、新卒のときは、就活をしながら、


いろんな仕事を模索しました。




百貨店も受けましたし、銀行、システムエンジニア、


メーカー、損保なども受けました。




いろんな会社の説明会に行き、研究し、書類を書き、


面接に行きながら、自分が何の仕事がしたいのか、


どこの会社に行きたいのか、考えました。



みなさんもそうじゃないでしょうか?




7割8割ぐらいの人が、学生になる最初から目指す仕事が


あるわけじゃないのが一般的な日本の傾向です。




転職でも、半分ぐらいの人がその傾向なのでは?




看護士や保育士、消防士、なんていう専門職は別として、


前職と希望の仕事が同じ職種、同じ業種の人ばかりでは


ないですよね。




違う仕事に就きたいと思っている人は、


一貫性がないんじゃないか、と思わないでくださいね。




仕事の技術そのものの経験や


知識、興味ではない、一貫性


というものも、人には存在します。




その部分で、自分がやりがいのあると思う仕事や


向いている仕事が見つけられるのです。




例えば、あなたは、仕事、という項目について、


目標に向かって達成することに興味がありますか?




それとも、何か問題や課題を見つけて、


問題が起きないようにするにはどうしたらいいか


改善するほうが興味がありますか?






何かをやりがいを持って行った、できた、と思ったとき、


「人」に関わって何かしたことがやりがいにつながりますか?



それとも、物事、役割、機械、タスクなどのほうに


より興味が大きいですか?






そういったことで、業種や専門性を超えて一貫性がある


場合も充分あるのです。




そこからあなたの適職のヒントも見出すことができます。



業種、職種としては、新卒のときと変わっているかもしれませんね。


いかがですか?




詳しく知りたい、という人は直接お問い合わせください星













日本初


女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星




今回もエントリーシートのコツについて


お伝えします。




晴れ会社ごとの職務経歴は、読んで欲しい


 内容を中心に先に書く




エントリーシートは、大抵会社ごとに記入するように形が


決まっているものです。


古い会社順に記入するか、新しい会社順に記入するか、


どちらかに決められていると思いますが、


会社に入社したときのことから、時系列に


「○○年に営業第3課へ異動」


「○○年に株式会社××へ出向」


などと、あったことを全て書く必要はありません。



その会社の中で、


自分が頑張って取り組んだ内容を中心に、


先に記入するようにしましょう。




もちろん、担当した業務内容の箇条書きは詳しく記入し、


その後に、文章で提案した取り組み、工夫したこと、


困難を乗り越えて達成したこと、


常に心がけて行っていたこと、 


などを詳しく具体的に記入するのがポイントです。





晴れレイアウトも読みやすいように工夫する



エントリーシートは企業側の担当者もPCで


読むことが多いでしょう。


横に改行なく長々と入力したりすると、読みにくいですよね。





改行をし、段落ごとに空白の行を入れる、


○、●、◇、◆、☆、★、【  】  などの記号も活用する、


というように、相手の印象に残るよう、読みやすいように工夫をしましょう。




エントリーシートのほうが、職務経歴書よりも、


項目が決まっていますので、個性が出しにくいのです。



相手にとっても比較がしやすい形式でもあります。




それだけに、他の人と差別化して、


しっかり自分の経験や思っていることを伝えられるように、


言いたいこと、結論から先に、


その後に具体例や理由、根拠をつけるよう


詳しく記入するようにしましょう。




そして、企業ごとに伝える仕事の経験の内容は


ニーズにマッチしているか、見直しをしましょう。


今までお話してきたことを活用して作成してみると、


グッと印象的なシートになるはず。




ぜひ、工夫してみてください。









転職、適職発見にお役立ち情報満載  


数千人の転職をコーチングしてきたプロフェッショナルが


あなたの「仕事」をあらゆる面から分析し、成功に導く


適職クリニックセミナー 人数限定

   ☆1日集中編9月28日(土) 

      10:00-18:30        18,000円  

        

     終了後の個別コーチング付  20,000円

 


現職キャリアカウンセラーの方にもお申し込み


いただいています。    

   

               

    

    

適職診断お役立ちメルマガ 無料プレゼント中


お申し込み、お問い合わせは


「メルマガ希望」「セミナー申し込み」などと下記へどうぞ

http://actclear.main.jp/index.html 星





日本初 


女子専門 適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





実際的な書類の書き方について


お伝えしていましたが、


今回は、ちょっと番外編です。




正直、転職サポートって無料のものの


ありますよね。


例えば、退職した人にとっては、ハローワークなどの


公共職業支援。


在職中の人でも、転職サイトに登録するとか、


人材紹介会社に登録するとか。



お金をかけなくても、サポートを受けようと思ったら


方法はあります。




でも、コンサル料、受講料を払ってでも得るものが


あるから、お金を払うんですよね。



そして、私としては、そういったことをわかって


お金を払って受けていただきたいと思います。







どこが違うのか、ということですが、


まず、ためしに無料のサービスを


受けてみてはいかがですか?




ハローワークなどの無料のサービスの良いところは、


とりあえず、せっぱつまっている人には、無料で受けられるところです。


本当にお金に困って急いでいる人には良いと思います。






民間の人材紹介会社はどうでしょうか?


メリットとしては、他に出ていない非公開求人に応募できるところ。


これは、選択肢を増やす絶好の機会ですので、


登録OKで、紹介してもらえるなら、ぜひ活用しましょう。





でも、残念なところは、自分の希望している種類の企業や仕事


ではない企業もぞくぞく紹介されてしまうところです。


向こうにとってはビジネスですので、そこは、相手の都合に


合わせて紹介が行われることも大なのです。


自分でしっかりポリシーを持って、選択することが必要です。




では、お金を払って転職のサポートにはどんなメリットがあるのでしょう?


とにかくできるだけお金はただにしたい、と言う人は


仕方ないですね。


無料で受けられるサービスを利用してください。




でも、無料には無料の理由もあるのです。


ハローワークでは、通常相談できるキャリア・カウンセラーは、


その都度変わることが多いので、あなたを覚えていません。


毎度毎度一から事情を説明する必要があり、手間がかかります。


また、あなたの特徴や志向に合わせた


フィードバックは期待できません。






非公開求人を持っている民間のエージェントはどうでしょうか?


求人の斡旋としては、ぜひ活用して欲しいところです。


ただ、親身に、役立つフィードバックは


ちょっと期待できないかも・・・


会社によりますが、まったく応募書類についてのコメントなどは


してくれないところもあります。


ただただ、向こう側の希望の求人を案内するだけの


担当者もいます。


どうしたら通る書類になるのか、面接のポイントはどこか、


何もアドバイスがないエージェントもあります。


自分主導で、聞きたいことはしっかり質問する、


頼みたいことはちゃんと自分から依頼する、などのアクションが


必要です。





それに対して、受講料を払った場合、


やっぱり、それだけの価値はあります。


少なくとも、私のサービスではそうです。




まず、求人に対して、応募書類のどこが悪いのか、


個別の改善点をはっきり指摘することができます。


そして、何千人もの実例と結果を見てきているので、


そのアドバイスは的を得たものだと


いうことがわかっています。





また、直接のノウハウだけではなく、メンタル面、無意識の


サポートも一緒に可能なのが最大の特徴です。


正直就職活を途中で妨げているものは、その人の進め方、


行動、気持、モチベーション、思考です。




単にノウハウをアドバイスして済むわけではない場合も


たくさんあるのです。




その点は、ハローワークや人材紹介会社の担当者では、


とても対処できない部分です。




お金を支払って、クオリティの高い、


適切なサービスを受け、速く結果を出す


そのほうが、時間の短縮になると思いませんか?





ただで何ヶ月も半年も無駄に使うことを考えれば、


数万円で驚くほどの結果を得るほうが、


効果的だと思いませんか?




よく考えてみて下さい。


もちろん、決めるのはあなたです。