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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんばんは。


日本初


女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星




実は、私、さきほどまで怒ってましたむっ


なぜかと言うと、きょう午前中指定で届けてもらう予定の


ものが、全然届かなかったからなんですが。




それは、ある○○○ンズというお店で買った、長期保存できるお水。


9月4日に買ったんですが、セールで送料込みということもあり、


配達可能なのが9月20以降。



そこで、休みの日の午前中指定をしたわけです。



来ないなあー、と思いつつ、13時を過ぎたので、一応


お店に問い合わせ。そうすると、配達が間に合っていない


ようで、14~16時には着く、とのことでした。



まあ、ここまではよくあることかなって感じですが、


その後がまずかったビックリマーク





18時を過ぎても来ない。18時30分頃、


○○運輸から電話が。 注文量があまりに多くて、


富山から運びきれず、明日の午前中になってしまうという。





心からあやまっている感じでしたので、


えー、とは思いましたが、「わかりました」と言いました。




その後です!!




19時30分頃、また電話がなりました。


なんと、また○○運輸の違う人から


同じ内容の電話。





向こうで情報が錯綜してるみたいです。



さすがに、あんまり段取りが悪いので、


「どうしてこうなってしまったのか、調べて教えて欲しい」


と言ったのですが、間に入ったデータ送付の会社からの情報が


遅かったとかなんとか・・・ その原因はわからないとのこと。


よくわかっていない人のようで、しどろもどろでした。




おさまりきらない私は、お店に再度電話して、


「そちらには伝わらないかもしれないから、言っておく」と


一部始終を説明、改善を求めました、とさ。




いったいどこをどうすれば良かったんでしょうね?



いくつかの挽回ポイントがあったはずなのに・・・



まず、もともと、


1.受注の段階で21日午前中は


「明らかに相当の量の発注になるはず」


  と予測して、手を打てばよかった→お店側か、データ送付側





2.事態が発覚したら、


 すぐにお店か○○運輸から説明の


 連絡を全該当客にすればよかった





3.電話の応対の仕方→怒っている客には、


  すぐ調べていついつまでには対応する、などと誠意を込めて


  伝えてくれればよかった



こんなところでしょうか。




物流関係の仕事には、リスクがありがちですから、


問題が起こらないように安全に期日に遅れず届けるには、


どうしたらいいか、の感度がとても高い人が


より向いていますよねー。





そして、2回目の電話をかけていた人は、たぶん、どこかの支社の


内勤の人だと思いますが、


相手に共感して、感情を受け止めて謝ったりする姿勢は


充分にありました。




でも、逆にそれがありすぎ、で自分もパニックになっている感じ


大でしたので、事態に冷静に対処する面も両方必要だな


と思いました。






やっぱり、何気なくこなすのではなく、


意識して、ベストを尽くして


よりよい仕事をする努力はとても大切です。






なんて、最後は、この経験からも、面白い


発見をして終わった私でした(笑)















日本初


女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星




以前の回で、どの職種にも求められるもの


という話をお伝えしました。



確かに、基本的な能力、姿勢として


どの職種にも共通して求められるものもあります。




ただ、やはり、この仕事で上手く行っている人、


成功している人の共通点として


どんな特徴があるのか


調べていくとはっきり出てくるものもあります。


その仕事をする人の強みとしてあると、


成功しやすい特徴を知っていると、


「向いている仕事」かどうか、わかりやすくなりますね。







きょうはその部分について第一弾、お伝えしたいと思います。



まずは、全然違うタイプとして、


営業職と事務職、で比べてみたいと思います。



営業職で上手く行っている人にはどんな特徴があるでしょう?



① 考えるよりも、まず行動する


   営業職は、必ず相手、があります。自分自身の内部で

   じっくり考えているよりも、主体的に行動していこうとする

   タイプのほうが、成果は出やすいでしょう。


② 目的を持って、達成しようとする


   「この問題はどうやったら避けられるだろう」と考えるのではなく、

   「あそこまで到達したい」「ゲットする!」ということに

   意欲が沸く人のほうが成功しやすいですね。



③ 仕事をやり遂げることや、

  アイデア、ツールを重視


   人と一緒に、人のために、という部分よりも、物事を

   やり遂げるほうに関心が向いています。








では、事務職ではどうでしょう?


事務職といっても、「経理」と「一般事務」では違いますので、


きょうは「一般事務」で比べてみます。



① どうしたら、その問題が解決するだろう

  という点を重視


  目的を達成する、というよりも、日々の問題や課題が起こらない

  ようにするにはどうしたらいいだろうか、と気づいて工夫していく

  ほうが重視されます。



② 一定のやり方、段取りに従って行うのが得意


  たくさんのアイデアを発想していく、というよりも、一番効率のいい

  やり方を間違いなく、集中して行うほうが業務が上手くいきます。



③ 指示されたルールに沿って行うのが得意


  一般事務の仕事は、チームで行う場合も多いですし、

  これがいい、悪い、の判断も、上司から来ることも多いでしょう。

  まわりと上手くやっていくことのほうが、自分自身の独自性よりも

  求められることも多いですね。






いかがでしょうか? それぞれの職種で、最も特徴的なものを


3つ挙げてみました。



じゃあ、営業の私は事務に転職するのは無理なの?



そんなことはありません。



求められるもの、成功する人の特徴をつかんでおけば、


自分が意識をして足していくことができますよね。






また、上の3つは特徴が大きく出やすいパターンです。


そこまで大きな特徴ではないけれども、傾向としてある、


という別なパターンもありますので、


あなたが得意とするパターンで、マッチする部分もある


かもしれません。








※例えば、一般事務であげた


②一定のやり方で行うのが得意


は、実は営業職にもあると役に立つ特徴なのです。


営業で成功するには、あんまり新しいアイデアばっかり


試しているよりも、成功したやり方を何度も繰り返すほうが


有効ですよね。





こんなふうに、漠然と「営業職」「一般事務」といって


頭の中で思っているよりも、



上手く行っている人のやり方はどうなんだろう、



それぞれの仕事の特徴はなんだろう、



と分析していくと、求められるものの違いはよくわかってきます。




応募書類を書く前に、


ぜひ、やってみてくださいビックリマーク








こんばんは。


日本初 女子専門


適職診断士


わたべ 幸です星





きょうのテーマは、


仕事の経験を思い出しておこうビックリマーク


です。




転職活動のときというのは、以前の仕事の経験を


思い出し、棚卸して使う必要があります。





同業種、同職種の経験ではなくても、


仕事でやってきた、自分の実になっているものは、


後で必ず活きてくるし、応用が効くものだからです。






でも、中には、以前のことが思い出せない・・・


という人がいます。





普段、今、あることに一生懸命で、そういうふうに意識して


仕事をしていないからですね。




そんなときにも、出来る限り、仕事の中で起こった出来事を


思い出してもらうように、私はアドバイスします。




人は、記憶というものを、全ていつまでも


憶えているわけではありません。





でも、自転車に乗ることを一度覚えるとできるように、


たまにしかしない、スキーでもやったことがある人と


ない人では違うように、


以前に身につけたスキルというものは、


思い出して使っていけば、


また使えるものもたくさんあります。




それには、やはり、できるだけどんなふうに上手く行ったのか、


思い出しておくほうが有効なのです。






やり方そのものではなくても、そのとき


上手く行った、やり遂げた気持・感情を思い出すことも


とても有効です。




転職活動をする、というきっかけや必要性が


思い出す助けになることもあると思います。




ぜひ、手を動かして、そのときのことを


描写してみてください。 直接手で書いたほうば


人は思い出せる、記憶されると言います。


映像で見える人は、映像で見えるように書いて


みましょう。




何か、声や音が聞こえる人は、それを伝えてみましょう。




毎日どんな仕事をしていたんだったろうか、


思い出せない人は、ある1日を全部書いてみるのも


いいと思います。




転職するのに必要な、経験の棚卸、できるだけ


具体的にしてみましょう。




そして、次へのステップとして、


今まで全然意識していなかった、という人は、


これからの仕事、


ぜひどんなやり方でするのか、


意識してみてください。





あなたの脳の記憶にその経験は刻まれるはずです。



頑張って取り組んだこと、やり遂げたことは、必ず


身体に記憶されます。






いつでも、その記憶を取り出して、


また活用できるよう


覚えておきましょうビックリマーク






もう会社を変わらないとしても、


1年に1回程度、自分のやってきたことを


棚卸して、次の目標を立てるのは、


次へのステップアップにとっても役に立ちます。




毎年、いつやるか、決めて、


書いておきませんか?