大きく変わる、エントリーシートのコツ ② | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星




今回もエントリーシートのコツについて


お伝えします。




晴れ会社ごとの職務経歴は、読んで欲しい


 内容を中心に先に書く




エントリーシートは、大抵会社ごとに記入するように形が


決まっているものです。


古い会社順に記入するか、新しい会社順に記入するか、


どちらかに決められていると思いますが、


会社に入社したときのことから、時系列に


「○○年に営業第3課へ異動」


「○○年に株式会社××へ出向」


などと、あったことを全て書く必要はありません。



その会社の中で、


自分が頑張って取り組んだ内容を中心に、


先に記入するようにしましょう。




もちろん、担当した業務内容の箇条書きは詳しく記入し、


その後に、文章で提案した取り組み、工夫したこと、


困難を乗り越えて達成したこと、


常に心がけて行っていたこと、 


などを詳しく具体的に記入するのがポイントです。





晴れレイアウトも読みやすいように工夫する



エントリーシートは企業側の担当者もPCで


読むことが多いでしょう。


横に改行なく長々と入力したりすると、読みにくいですよね。





改行をし、段落ごとに空白の行を入れる、


○、●、◇、◆、☆、★、【  】  などの記号も活用する、


というように、相手の印象に残るよう、読みやすいように工夫をしましょう。




エントリーシートのほうが、職務経歴書よりも、


項目が決まっていますので、個性が出しにくいのです。



相手にとっても比較がしやすい形式でもあります。




それだけに、他の人と差別化して、


しっかり自分の経験や思っていることを伝えられるように、


言いたいこと、結論から先に、


その後に具体例や理由、根拠をつけるよう


詳しく記入するようにしましょう。




そして、企業ごとに伝える仕事の経験の内容は


ニーズにマッチしているか、見直しをしましょう。


今までお話してきたことを活用して作成してみると、


グッと印象的なシートになるはず。




ぜひ、工夫してみてください。









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