日本初
女子専門 適職診断士
わたべ 幸です![]()
今回もエントリーシートのコツについて
お伝えします。
会社ごとの職務経歴は、読んで欲しい
内容を中心に先に書く
エントリーシートは、大抵会社ごとに記入するように形が
決まっているものです。
古い会社順に記入するか、新しい会社順に記入するか、
どちらかに決められていると思いますが、
会社に入社したときのことから、時系列に
「○○年に営業第3課へ異動」
「○○年に株式会社××へ出向」
などと、あったことを全て書く必要はありません。
その会社の中で、
自分が頑張って取り組んだ内容を中心に、
先に記入するようにしましょう。
もちろん、担当した業務内容の箇条書きは詳しく記入し、
その後に、文章で提案した取り組み、工夫したこと、
困難を乗り越えて達成したこと、
常に心がけて行っていたこと、
などを詳しく具体的に記入するのがポイントです。
レイアウトも読みやすいように工夫する
エントリーシートは企業側の担当者もPCで
読むことが多いでしょう。
横に改行なく長々と入力したりすると、読みにくいですよね。
改行をし、段落ごとに空白の行を入れる、
○、●、◇、◆、☆、★、【 】 などの記号も活用する、
というように、相手の印象に残るよう、読みやすいように工夫をしましょう。
エントリーシートのほうが、職務経歴書よりも、
項目が決まっていますので、個性が出しにくいのです。
相手にとっても比較がしやすい形式でもあります。
それだけに、他の人と差別化して、
しっかり自分の経験や思っていることを伝えられるように、
言いたいこと、結論から先に、
その後に具体例や理由、根拠をつけるよう
詳しく記入するようにしましょう。
そして、企業ごとに伝える仕事の経験の内容は
ニーズにマッチしているか、見直しをしましょう。
今までお話してきたことを活用して作成してみると、
グッと印象的なシートになるはず。
ぜひ、工夫してみてください。
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