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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
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女子専門 適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




前回、具体的に書くこと、がとても大事、


という点についてお伝えしました。




今回は、志望動機について  です。


志望動機、 みなさんが一番困る項目かもしれませんね。



でも、必ずしっかり書いてください。





ポイント1 志望動機欄がない場合も、


       必ず他の項目を代わりにして記入する




シートによっては、この欄がないものもあるんです。

そんなとき、「ああ、良かった」と思わないでくださいね。


志望動機欄がないと、応募する企業に向けて、あなたがどう伝えたいのか、


メッセージを送れる部分がない、ということになります。



あなたが、この企業に対してどう考えているのか、


伝えられないのは、とても残念です。



なので、他の項目を応用しましょう。


本人希望欄、その他、備考、自己PR、 などの他の部分を使って


簡潔に、でいいですから、必ず志望動機を書いてください。






ポイント2 なぜその企業に応募したのか、

       

       企業に対して思っていることを必ず入れる



中途採用の志望動機には、以下の3点は必ず入れて欲しいものです。


①なぜこの仕事に応募したのか、自分自身のストーリー


②自分がこの企業で何ができるか、どう役立つか


そして


③なぜこの企業なのか



です。




③だけじゃなくてもちろん、いいんですよ。


新卒ではなく、中途採用、ですから、その仕事の経験がある、とか、


その仕事で○○ができる、とか  もちろんしっかり書いてください。


でも、それだけだと、どこの企業に向けても同じことを書いてるのか、


と思われてしまいます。




その企業のどこに興味を持ったのか、


その企業で何をしたい、できる、と思っているのか


その企業あてのメッセージを必ず記入してください。




一番まずい志望動機


御社の求人を拝見し、私のいままでの経験が活かせると思い応募いたしました。


以上ビックリマーク



これでは、漠然としすぎて、全然伝わりませんね。


とりあえず、書きました感いっぱいです。






例えば、上の3つを入れて書いてみます。


(もちろん、各企業の求人情報によって入れたほうがいい内容は


変わってきますので、気をつけてくださいね。)




 私は、7年間店舗運営、販売接客の仕事をしてきました。


その中で、勤務計画の作成や、売上げ管理、商品の発注管理、

お客様対応、
スタッフの育成などに関わってきました。

転勤もある仕事だったため、今回結婚を機に、
家庭と両立し、

しっかりと続けていける仕事に就きたいと事務職への転職を希望し、


退職いたしました。



 現在、スキル向上のため、PCスクールで学んでいます。

在職中もワード・エクセル
は日常的に使用しておりましたが、


更にパワーポイント、アクセスなどを習得しました。


 御社の、PCを使用した営業事務、 他の人と協力しながらサポート

していく仕事、という求人を拝見し、今までの私の売上げや商品発注に

関わってきた経験や、お客様への対応
、PCスキルが役に立つのでは

ないかと思い、応募させていただきました。また、店舗の対応と同時に


事務作業の仕事も行っておりましたので、臨機応変さには自信があります。



 御社の「お客様を第一に、各自がやるべきことを迅速に行う」という方針を

拝見し、大変共感し、
興味を持ちました。サポートの仕事ですが、お客様の

満足を目指し、自分の仕事にしっかりと
取り組みたいと考えております。






もちろん、スペースによってはこんなに書きませんが、


スペースがあれば、ぜひこのぐらいの量は書いて


いただきたいものです。




エントリーシートに志望動機の文字数の制限がある場合には、


削ってくださいね。 削った部分は自己PRに回すなど工夫しましょう。




次回も続きです。









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エントリーシートの2回目をお伝えしようと思ったのですが、


なんだか記事がアップできないのです・・・




きょうは、取り急ぎ、1点だけ、


自分の強みの伝え方、のポイントをお伝えします。




コツは、具体的に自分の取り組みや、


頑張ってきたことを、エピソードで語ること







「私はコミュニケーション能力があります」



だけでは漠然としすぎていて、


どのようにできるか、相手にはさっぱり


分かりません。




例えば・・・・


「私は、相手の話を聴き、理解した上で、しっかりと


自分の伝えたいことを話して納得してもらうことができます。


例えば、前職のプロジェクトで、2人の意見が対立したことがありましたが、


私は、双方の言い分を聴き、根本的に、共通の目的は何なのかについて


2人と話し合い、妥協点を探りました。必ず納期に間に合わせなくては


ならないことを共通目的として、2人は納得し、全員で対応した結果、


期限までに完成させることができました。」







など、具体的なやり方を記入しましょう。


人は、漠然とした言葉よりも、


何をどのように行って工夫していたのか、


という内容を伝える方が、グッと印象深く感じるのです。






そのために、どんな経験をしてきたのか、


エピソードを棚卸すると、役に立つんです。







明日も引き続きエントリーシートのお話ですビックリマーク

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きょうは、転職の実践的なテーマです。



転職サイトで応募するときのエントリーシートについてです。




みなさんは、サイトを使って応募する際、


どんなことに気をつけていますか?




まさか、一括送信、していませんよねはてなマーク



転職回数が少ない人、正社員での転職を希望する人ほど


ハローワークよりも、サイトを使うことが多いと思います。



1つには、大きな企業が多いからですね。


転職サイトは広告ですから、無料で求人が出せるハローワーク


よりも、お金を使ってでも人を集めたい、という企業が使う。


つまり、お金が使える規模や状況の企業のほうが多いので、


小さいところよりも、中規模から大きな企業が多くなります。




もう1つの理由は、応募が簡単だからです。


24時間いつでも、自分の時間があるときに、クリック1つで


応募できるのですから、紹介状をもらって応募する、


しかも、失業している人しか応募できない


ハローワーク求人よりもずっと楽なのです。




しかし、もちろん楽なものには、何か落とし穴が・・・・


何も考えずにやっつけで内容を作ってエントリーしたものを


どの企業にも一括で送っていたら、はっきり言って


ま・っ・た・く 通りませんビックリマーク


(20代で同業種同職種の経験が3年程度ある人を除く)




誰でも何時でも応募できる、ということは、つまり


競争率がとても高い、ということなのです。



採用側の視点に立ってみてください。


人気の仕事は1人の募集に対して、数百人は当たり前、


ヘタをしたら千人の応募があるかもしれないのです。



(ちなみにハローワークで人気のある仕事の一般的な応募者数は


最高で百数十人程度)




年齢制限を越えている場合は、


必須の資格などがない場合は、


無条件でシートを読んでもらえず、




そこで足切りされてしまう可能性も大です。




エントリーシートは、


必ず1社ずつ、修正をかけてください。

少なくとも「志望動機」については、絶対各社ごとに作成をビックリマーク




続きは次回に・・・