海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ -25ページ目

海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

※人事・総務、組織開発、ファシリティマネジメント
※「コミュニケーションを加速する」をテーマに、幅広い商品開発
を手掛ける「アクロス株式会社」代表のブログ

今日は、朝から海上保安庁による小型船舶の安全運航講習会、
午後は日本赤十字社による救急法基礎講習でした。

海上保安庁の安全運航講習会は、一言でいえば「ライフジャケット(救命胴衣)を必ず身につけましょう!」ということ。

海上保安庁の速報数値から日本でどれだけ海難事故が起きているか、その原因の紹介。

また同庁の訓練施設で行われたライフジャケット着用の必要性をマリンジャーナリストが実際に体験した模様のビデオ上映などがあった。

その訓練施設のプールは、波を起こせるだけでなく、上空からの激しい風も起こすことができ、実際に時化ている海を再現できるのが特徴。

何もできずに波にもまれている記者たち。
波と激しい風によって飛び散る波しぶきで呼吸すら困難な様子。

ライフジャケットがなければあっという間に体力が尽きて、命を落としてしまうな・・という感じです。
見ているだけで海難事故の恐ろしさが伝わりました。

面白かったのは、海上保安庁のデータの中に海難事故の際に
・携帯電話を持っていたか
 またその中で、
・携帯電話を防水パックに入れていたか、あるいは防水型携帯であったか
というデータが取られていたこと。

細かな数値は忘れてしまいましたが、ポイントは
・海難事故はプレジャーボートが多い
・事故にあった人の携帯電話携行率はプレジャーボートの方が高い
・防水パックや防水型の携帯電話携行率はまだまだ低い
ということでした。

勝手な想像ですが、漁師さん達はあまり携帯電話を漁に持っていかないのでしょう。
それは、
・携帯電話保持率の低い年配の漁師が多い、
・漁船には無線がある、
・携帯電話を濡らせない、
・漁に邪魔になる・・といったことかもしれません。

最近は、防水機能のある携帯電話が増えています。
これはいいことだと感じました。

もちろん、マリンレジャーをしない人達も突然の雨の中でも気にせずに使えるというメリットがあります。
ただ、海で遊ぶ人にとってはメリットが大きいと思います。

それは海難の際に、水没故障せずに電話が使えるため、「118番」にかけることができるからです。

海上保安庁では、番号非通知にしていなければ、誰がどのエリアから118番にかけてきたのかを把握するシステムがあります。
荒れた海に落水したとしても、118番を発信した位置から潮の流れを計算して捜索をしてもらえます。

私も次の機種変更は防水機能のある携帯電話にしよう!と思います。

午後の日本赤十字社による救急基礎講習では、心肺蘇生(気道確保、人工呼吸、心臓マッサージ)に加えて、話題のAED(※)の使い方を学びました。
(※Automated External Defibrillator/自動対外式所除細動器)

心肺蘇生法は、日本水泳連盟の指導員養成や消防庁の講習などで受講したことがあるので復習といった感じでしたが、AEDはまったくの初めてだったので良い経験になりました。

しかし、実際にそういう場面に遭遇した時に、自分がちゃんと対応できるのか・・。
例えば、周囲に協力者(心肺蘇生ができる・AEDを使える人)がいない状態で、さらには多くの野次馬に囲まれた状態で、救急隊が到着するまで冷静に自分は行動できるか・・。

正直、絶対遭遇したくないですね。
・・が、遭遇したら・・
そう思うと、今回に限らず、機会があるごとに講習を受けるべきだと感じました。

最近はいろいろなところで、AEDの講習会をしています。
会社に消防の方が来て講習会をすることもあると思います。

みなさんも是非、一度、経験してみて下さい。
機器の設置件数が増えるだけでなく、使用経験者が増えることが大切だと感じました。
前回の定番(手帳)の話。

やはりというか、自分に合った手帳を探されている方って多いですね。
ビジネス雑誌もこの時期は手帳の特集をよく見ますよね。

私はおしゃれ家電や文具、雑貨、車なども興味はあるのですが、それは「定番」というものとはちょっと違いますよね。
もちろん、「定番」が「おしゃれ」で生活を豊かにしてくれるものであれば最高ですが、時に「おしゃれ」や「スタイリッシュ」は機能を犠牲にしても手に入れたい時がありますよね。
そういう意味では、「定番選び」では、日常における使用時のストレスのなさ(使いやすさ)が大切なポイントになってきます。

いろいろと探したあげくに行き着いた「定番選び」という意味では、私は仕事で使う鞄があると思います。

前回ご紹介した手帳に比べると、男性向き且つメジャーブランドですが、私は「TUMI」のブリーフケースにたどり着きました。
http://www.tumi.co.jp/home/

ほんとうによく考えられていると思います。

デザインも好きなのですが・・まず、とにかく丈夫。
有名な話ですが、アメリカ軍の防弾チョッキに使われていたバリスティック・ナイロンを改良したもの(フュージョンZナイロン)を使っています。
試していませんが、カッターでも切れないとどこかに書いてありました。(ほんとかな?)
毎日使うものですし、殺人的な満員電車に乗ることもありますから、あまり気にせずに使えるものがいいです。

次に気に入っている点が、フロントのポケットたちです。
私はスーツが膨らむのが嫌いでカギや財布を鞄に入れているのですが、TUMIのバッグを買ってから家に入るために鞄の中をゴソゴソしながらカギを探すのから解放されました。

周りが水滴で濡れるペットボトルを入れても大丈夫な撥水加工のポケットもあります。通気口もついているあたり、よく考えられていると思います。

そして雑誌や新聞をすっと入れられるオープンポケット。
これだけでも便利なのに携帯電話の出し入れが楽なポケットもここにあります。

また、マチがついているので、広げれば一泊の出張ならこのバッグひとつで充分です。

背の部分にあるファスナーを開けると、キャスター付きラゲッジ(いわゆる「コロコロ」)のキャリーハンドルを通すことができます。

実は、ブリーフケースの使いやすさが気に入り、キャスター付きラゲッジも買いました。
キャスターラゲッジは出張以外では使わないのですが、仕事を終えて帰ってきた時に、カバンをいつもキャリーハンドルに通して(つまり上に載せて)います。
そうすると部屋でも場所をとらないで済みます。

この鞄。欠点はというと、手帳同様・・・重いことですね。
ただ、若い?うちはトレーニングだと思って、気になりません(笑)

今後、革製品によほどの愛着を持たない限り、私はこれを使い続けるでしょう。
中途半端な商品を悩んで買い替えるよりも、時間も金額も納得の定番に出会えてよかったと思っています。

ちなみに大前研一さんは、TUMIのパソコンを入れられるブリーフケースを定番にされているようです。

すいません。今回は男性限定のような記事でした。
今回の更新までだいぶあいてしまいました。
最近、過労気味です。みなさんも健康にはご注意下さい。

さて、みなさんは来年の手帳をもう手にいれましたか?
私は、先月すでに購入しました。

大前研一さんは、著書「遊ぶ奴ほどよくデキる!」の中で、「(カバンに限らず)日常的に使う身の回りの品については、それぞれ、自分がもっとも使いやすい「定番」を決めている」と言っています。

大前研一さんは、カバンや普段履きの靴、ボールペンからシャツに至るまで定番を決めているそうです。

定番を決めるメリットとしては、
・自分のニーズに合っているものを使うことで、不便さからくるストレスを感じないこと。
・古くなったらまた同じものを買えばいいので、次はどれにしようと悩みながら見て回る必要がない。
ということです。

大前さんほどではないにしても、私もいくつか自分に合ったものを選ぶのに時間をかけました。
カバン、手帳、買い物をする店などです。
次はどれ・どこにしようと悩んだり、どうも使いにくいけれど我慢しよう・・といったことがないようにと、選ぶ時にじっくり決めています。

そこで、今回は時期も時期なので「手帳」について話したいと思います。

私はずっと前から、特にここ数年間、自分の仕事に合った手帳を探していました。
そして、自分なりに「定番」に行きつきました。

それは、BROOKLYN MUSEUM TOKYO の Manage という手帳です。
http://www.brooklyn.co.jp/index.html

ここに来るまでは、いろいろと試しました。
正直に言うと唯一「重い」(2010年のは斤量を減らし軽量化された!)という欠点はあるのですが、自分の仕事の仕方や思考に合っていると思います。

2ヶ月ごとに日付の入っている年間スケジュールや、見やすい月間スケジュールなど色々と考えて作られています。

なかでも特に私がいい(私に合っている)と思う点は大きく次の2つです。

(1)タイムスケジュール
日々のタイムスケジュールが朝の7時から夜24時まで記入できます。
早い時間の打ち合わせから、夜のプライベートの約束まできちんと記入できます。

(2)“To Do”と“Priority”
見開きで1週間のスケジュールが書き込めるのですが、左側に大きく“To Do”欄があり、毎日のスケジュールの下に“Priority”欄があります。

私はやるべき仕事の大項目を左に箇条書きにしていき、その日その日のやるべきことを毎日のスケジュール下に箇条書きで記載していきます。
そして、できたことから箇条書きの頭の「・」を×印で消していきます。

結構細かいことも書くのですが、そうすることで
・計画段階で書いたらその場は忘れていい(あとで手帳を見て取り組みます)
・消しこんでいくことで達成感が得られる
のです。

仕事も夢も「書かないと始まらない」ですからね。

その他にもいろいろと便利な工夫がされていて、私にとっては使いやすいです。
確かに値段は高いのですが、そろそろ高級な手帳を「大事に使い倒す」ことのできる年齢でもあるかな?と考えたことも手に入れた理由のひとつです。

あと、実はMIDORI のトラベラーズノート スターターキット【茶】 13715006TRAVELER’S notebook も併用しています。

私が使っているのは黒トラベラーズノート スターターキット【黒】 13714006です。

中に入れるノートは「003無罫」と決めています。
こちらは思いついたことや思考をまとまる時に自由に書き込んでいます。
メモ書きであったり、絵や図であったり、マインドマップのような思考の整理であったりと、ほんと自由です。

そこからもっと大きな白紙にアイデアを書いたり、先ほどの手帳にタスクとして落とし込んだりしています。

先日、オフィスのことで相談に乗ってもらった知人の設計者も同じような頭と手(手帳)の使い方をしていました。なんか嬉しくなりました。


もし、まだ手帳の「定番」がないという方がいましたら、是非、この時期に自分の仕事の仕方を振り返りながら、思いっきり悩んで定番を見つける旅に出てみて下さい。

仕事の効率アップだけでなく、夢の実現にグッと近づくことを信じて。

私も来年のスケジュールには、クサい夢も恥ずかしがらずに書き込んでみようと思っています。
寒くなってきましたが、がんばりましょう!

ではまた!
先般、人財育成体系の作り方(再構築)について、何回かに分けて(ブログですから限界はありますが)ある程度具体的に書いたところ、関係するキーワードで訪れる方が予想以上に増えました。

それだけ、今日の厳しい経済環境の中で人財をいかに育成するかについて真剣に考えている方が多いのかもしれません。

それを受けて、私のブログで何を書こうか、しばらく考えていました。

最近、薄ぼんやりとしていた今後のブログの方向性が見えてきました。

これから何回かは、「グローバル化」「グローバル教育」「異文化教育」といったことに焦点をあてて書いてみたいと思います。

「グローバル化は私の仕事(私の会社)には関係ないや」と思われる方も多いと思います。

確かに、ドメスティックな仕事をしている人には全く関係がないように、或いは、頭では必要と思っていても、その必要性に実感を持てないと感じられると思います。

では、なぜグローバル化や異文化教育をブログのテーマとして選ぼうと(挑戦しようと)するか?

結論めいたことを先にお伝えしますと「(グローバル化や異文化対応は)ある程度、制度構築や勉強の方法論が確立していながら、他分野に広く応用できる考え方がそこにあるから」なのです。

以前にもこのブログで触れたことですが、これからの企業課題の大きな柱の一つに「ダイバシティ(高齢者、女性、外国人、障害者)」があります。

細かな制度を考えると課題は広いのですが、これらの問題の根底には「価値観や生活習慣の異なる人たちと働くことの難しさ」があります。

ただ、決してネガティブに捉える必要はなく、様々な価値観を有する組織から多くの議論や研究を経て生まれた商品や制度は「本物」であると思います。

多国籍企業やグローバル化を推進している企業の中にそのヒントが隠されていると思うのです。

グローバル化という波の中で、苦労しながら創り出された人事制度や教育は、高齢者活用や性別、宗教、障害といった色々なものに応用が利く、ヒントとなると考えています。
そんなことをみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

そしてブログで取り上げるもう一つの理由は、「単純に面白いから」です。

いろいろな国の習慣や考え方を知るのは知的好奇心をものすごく刺激してくれます。
これまで、敢えてブログでは取り上げなかった私の会社の教材についても、みなさんと一緒に考えながら触れていきたいと思います。


そしてまた、グローバルや異文化といって難しく考える必要はありません。

いろいろな国の音楽や料理を知ることも異文化です。

また、私は食べることが好きです。そして、東京は世界中の料理がある。

私はブログで「読みやすいこと」「分かりやすいこと」を心がけているつもりですが、企業の人事・人財育成の視点での記事が多いですから、どうしても真面目な内容になると思います。

真面目な記事の合間に、私の舌と胃袋で、肩の力を抜いた内容を入れてみようかな?
たまに耳で、世界の音楽をお伝えしてみようかな?

・・・なんて考えています。

これからもよろしくお願いします。

昔、海外企業に日本文化を伝える研修を企画・実施したことがありました。

実は、これからこのブログを通じて皆さんにお伝えしたいと考えているもののひとつに「異文化研修」の大切さ、面白さがあります。

「異文化研修」というと日本企業に対して海外企業や外国人とのビジネスの仕方を伝えるものを指すことが多いです。

今後のブログの中でもお伝えしていきますが、実は海外企業との間でM&Aが行われた場合、外国企業で働く社員に対して「異文化ビジネス~日本研修」をやるのもとても効果的です。

以前実施した時は、「報・連・相」や「根回し」などについて教えたのですが、一般的に異文化研修を企画する際、その国の文化を形成する大きな要素の一つとして宗教を外すわけにはいきません。

イスラム教の強い中東のある国とプロテスタントの強いヨーロッパのある国。
当然ですが、仕事の方法論が全く違います。

日本企業は一見、宗教色が薄いのですが、実は神棚がある会社は意外と多いのではないでしょうか。
神棚だけでなく、工場の敷地内に小さな神社があったり、年始や月初に神事がある会社も多いのではないでしょうか。いわゆる「神道」ですね。

私は多くの日本人がそうであるように、特に宗教を持たず、また意識をすることもなく過ごしてきました。
その時、これに限らず日本文化を海外の人に説明できるほど知らない自分に気づいたのも事実です。

実は今年、
・不思議と私の周りで伊勢神宮にお参りした知人が多かった
・式年遷宮(後述)の関係者と偶然知り合った
・「伊勢」という名字の人が会いにきた
と最後はどうでもいい感じですが、なんとなく伊勢神宮が気になっていました。
これを「呼ばれる」なんて言う人もいるようです。

というわけで、雑多なことで忙しく夏休みも取れていなかったのもあり、先週の木曜と金曜で伊勢神宮に行ってみました。

◆伊勢神宮
日本の総氏神。正式名称は「神宮」で内宮(ないくう:皇大神宮)と外宮(げくう:豊受大神宮)を中心とする125社の総称。
内宮は太陽神、天照大御神。外宮は衣食住の神、豊受大御神。
建築方式は「唯一神明造」という神宮独特の建築様式で、米倉を起源とし、礎石のない掘立柱と茅葺(かやぶき)屋根が特徴です。

◆式年遷宮
20年に一度、神殿をそっくり建て替え、神様に新しいお宮にお移り頂くお祭り。
そのため行くと分かるのですが、どんなに小さな神社でも、本殿はもちろん手水舎(手を洗うところ)までも、全て隣に同じ広さの土地が結界されてあります。
つまり、次の遷宮で隣の土地に移るのです。

この20年ごとの建て替えは、戦国時代に一時中断したのですが1300年以上続くというから驚きです。
ちなみに必ず20年と決まっているわけではなくて、遷宮は天皇陛下が決めるそうです。

第二次世界大戦で敗れた時、「国力が弱っているので遷宮を延ばすように」と天皇陛下から指示があり、4年延びたそうです。
そのため現在は、内宮の宇治橋と本殿では建て替えが4年ずれています。

今行くと、ちょうど宇治橋を立て替えています。
そう、昔は今年が遷宮だったのです。で、本殿の遷宮は4年後の平成25年です。

とはいえ、神宮は125社もあるため、内宮の遷宮である年の前後8年、つまり16年にわたってどこかしら遷宮されています。
そしてまた、材料を伐り出したりすることも含めると、実際に何もしていないのはわずか数年だけだそうです。
かかる費用は約400億円。すごいです。。

さて、今回の旅。
車で行こうかと思ったのですが、歩くことでいろいろと感じたり考えたりすることができると思い、新幹線で向かいました。


◆初日
伊勢市駅で下車し、外宮へ。
内宮ができてから500年後にできた外宮。ここでは毎日朝夕の2回、天照大御神に食事をお供えする儀式が1500年間変わらず続いているとのこと。
神に捧げるものは極力、神宮で自給自足されており、鯛や塩などの調味料に至るまでとる場所が決まっているそうです。

火除橋を渡り、2つの鳥居をくぐり神楽殿の前を通過し、御正殿へ。
なんというか質素な中に迫力を感じました。

その後、別宮(多賀宮、土宮、風宮、月夜見宮)にお参り。
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皇室の新馬のいる御厩(みうまや)で馬とご対面。
ふらふらとガイドブックに載っていない外宮裏の小さな社(2つある摂社)にお参りをしていたら、皇室の紋をつけて散歩中の馬とすれ違いました。
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ちなみに、月の神様を祀る月夜見宮は少し離れた所にあり、神路通りという道で結ばれています。
その後、約5キロ歩いて、猿田彦神社へ。
内宮手前の「おはらい町」「おかげ横丁」を見てまわりました。
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◆二日目
宇治橋が立て替え中なので、隣の仮橋で内宮へ。
宮大工の仕事が見ることができました。
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外宮より広く、柔らかさの中に凛としたものを感じます。

火除橋を渡り、手水舎で清めます。
外宮と違うのは2つの鳥居を間に五十鈴川の御手洗場があることです。
徳川綱吉の母、桂昌院が寄進したと言われる石畳があり、魚が泳いでいる清流。
ここでも手水してから、神楽殿の前を通過し、御正宮へ。
御正宮の全体像を見ることはできません。

ちなみに、内宮から2~3キロ離れた神宮徴古館に正宮の模型があり、そこで初めて正宮の全体像が分かりました。
この模型、地図やガイドブックよりもお勧めです。
神様の通り道は敷石が白いのだけれど、それも忠実に再現されているので中の様子がよくわかります。

正宮のあとは、内宮の別宮へ。
荒祭宮、風日祈宮、(子安神社、大山祇神社)、月読宮へ。
月読宮は少し離れたところにあるのだが、美しい。ファンが多いのも納得です。
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最後に125社で一番新しい倭姫宮へお参り。


静かな気持ちになることのできた楽しい旅でした。


というわけで久しぶりの更新でした。最後までお読み頂き、ありがとうございます。

研修についてのアクセスが多かったこともあり、これからしばらくは、企業における異文化研修の大切さや面白さについて触れてみたいと思います。
その中で弊社の教材についてもご紹介させて下さい。

これからも日本の文化も含めて楽しみながら勉強したいと思います。
食文化ばっかりになりそうですが(笑)